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言葉の形

みなさんこんにちは、いきちかレンジャー藍です!
最近、他のやりたいことを優先して小説を呼んでいなかったのですが
つい先日ふらりとよった書店で面白そうなものを見つけて購入
まだ、呼んでいる途中ですがなかなか面白いな思っております。
その中で出てきた一文で『ブーバ・キキ問題』というものがありました。
心理学の用語で久しぶりに聞いたなと思い読み飛ばそうとしたのですが
ふと、これは子どもたちにも関係するかな……そう思い
今日はこのお話をしたいと思います。


ブーバ・キキ問題とは
丸みのある形と、ギザギザした形を見せて、「どちらが“ブーバ”、どちらが“キキ”に感じるか」を尋ねる課題です。
多くの人は、丸い形を「ブーバ」、
ギザギザした形を「キキ」
と結びつけやすいと報告されています。
これは、音と形の印象が完全に無関係ではなく、
一定の結びつきを持つことがある、という「音象徴」の例として扱われています。
また、複数の言語や文化圏でも、似た傾向が報告されています
もちろん、100%ではないのですが
音と形の結びつきから、感触や動きのイメージへ広げて考える視点は
子どものことばの発達や表現を支える活動を考えるうえで参考になります。
また、日本語の擬音語・擬態語には、
音と感覚の結びつきを感じやすい言葉が多く、
研究でも音象徴は言語発達の足場になりうるとされています。
療育やご家庭での関わりに応用して考えるなら
ぽよぽよってどんなもの?
この形に名前を付けるなら?
といったものも行ってみるのもいいかもと思います。
もちろん、間違いはないです。
ただ、感じたことを言葉として伝えること
そしてイメージ力を持つこと……
これが大切なのかなと感じられました。
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