皆様こんにちは。
ユリシス・キッズです。
2026年も残す所、あと二か月となりました。
冷え込みも強くなってまいりましたね。
体調管理はしっかりやっていきたい所です。
まあ、それはそれとして、11月のイベントですが9月に開催した「お買い物イベント」第二弾を企画しております。
これが思いの外好評でして、大変たくさんの参加希望が集まりました。
今回も楽しく美味しい思い出が作れますように。
そしてもう一つ。
毎年恒例になっているユリシス運動会ですね。
これが近づくと年の瀬だなぁ~としみじみ実感する訳ですよ。
そして、これはある種の決意表明ではありますが……。
2027年は変化の年にしようと思っています。
おかげさまでユリシス・キッズも6周年を迎える事が出来ました。
ここまで来れたのも皆様の御愛好のおかげです。
とは言え、そこに胡坐をかいてこの先も同じ毎日が続く訳ではありません。
いつまでも続くと思いながらも40年続いたこち亀も、50年続いたスーパー戦隊も一つの区切りとして終わってしまった事を考えるとやはり日々変化は必要なんだなと考えています。
具体的に何が、と言うのは今の時点では言えませんが、2027年からのユリシス・キッズに乞うご期待、と言う事で。
~~もう閉じてもらっても大丈夫な所です~~
ちょっとどうでも良い話しですが、皆さんは「炎神戦隊ゴーオンジャー」と言う作品はご存じでしょうか?
明るくおバカで老若男女に愛される私も大好きなスーパー戦隊です。
今回の与太話はこの作品の主演である「F.Y」氏のお話です。
唐突ではありますが、何故か急に氏の半生に関して共有したいと思ってしまいました。
と言うのも氏は幼い頃、児童養護施設で育ったそうです。
詳しい経緯は知る由もありませんが、氏曰く小学校時代を最後に一度も母親の顔を見ていないそうで。
加えて施設内でもあまり丁寧には扱ってもらえなかったとか……。
なかなかに壮絶な半生、それこそ特撮ヒーローにもありがちな生い立ちですよね。
思うに幼少期のそう言った経験と言うのは心にそれはそれは暗い影を落とすことになるんじゃないかと言うのは想像に難くありません。
当たり前ですが、失った時間は戻らないし、誰であっても失ったその穴を埋めることは出来ない。
それこそ、グレてしまってもおかしくはなかったはずです。
でも、それでも氏は諦めなかった。
面影程度しか覚えていない母親に自分の事を見つけてもらう為、役者の道を目指したのです。
フィクションのようなストーリーですが実話です。wikiにも載ってるくらい有名な話ですので気になったら調べてみてください。
そして念願叶って、スーパー戦隊の主演に抜擢されるまでに至る。
伝え聞いた話では、終ぞ再会には至らなかったそうですが、強い信念を持ってどんな逆境にも負けずに突き進んだ事実に尊敬の念を禁じ得ないというのが正直な所です。
「ヒーロー斯くあるべし」とでも言うその半生は是非皆さんにも知ってもらいたかったですし、願わくばお子様方にもそう言った芯の強さ、諦めない精神を伝えていきたいと思う今日この頃です。
~~~~
それではまた次回。
いやさかいやさか~。
ユリシス・キッズです。
2026年も残す所、あと二か月となりました。
冷え込みも強くなってまいりましたね。
体調管理はしっかりやっていきたい所です。
まあ、それはそれとして、11月のイベントですが9月に開催した「お買い物イベント」第二弾を企画しております。
これが思いの外好評でして、大変たくさんの参加希望が集まりました。
今回も楽しく美味しい思い出が作れますように。
そしてもう一つ。
毎年恒例になっているユリシス運動会ですね。
これが近づくと年の瀬だなぁ~としみじみ実感する訳ですよ。
そして、これはある種の決意表明ではありますが……。
2027年は変化の年にしようと思っています。
おかげさまでユリシス・キッズも6周年を迎える事が出来ました。
ここまで来れたのも皆様の御愛好のおかげです。
とは言え、そこに胡坐をかいてこの先も同じ毎日が続く訳ではありません。
いつまでも続くと思いながらも40年続いたこち亀も、50年続いたスーパー戦隊も一つの区切りとして終わってしまった事を考えるとやはり日々変化は必要なんだなと考えています。
具体的に何が、と言うのは今の時点では言えませんが、2027年からのユリシス・キッズに乞うご期待、と言う事で。
~~もう閉じてもらっても大丈夫な所です~~
ちょっとどうでも良い話しですが、皆さんは「炎神戦隊ゴーオンジャー」と言う作品はご存じでしょうか?
明るくおバカで老若男女に愛される私も大好きなスーパー戦隊です。
今回の与太話はこの作品の主演である「F.Y」氏のお話です。
唐突ではありますが、何故か急に氏の半生に関して共有したいと思ってしまいました。
と言うのも氏は幼い頃、児童養護施設で育ったそうです。
詳しい経緯は知る由もありませんが、氏曰く小学校時代を最後に一度も母親の顔を見ていないそうで。
加えて施設内でもあまり丁寧には扱ってもらえなかったとか……。
なかなかに壮絶な半生、それこそ特撮ヒーローにもありがちな生い立ちですよね。
思うに幼少期のそう言った経験と言うのは心にそれはそれは暗い影を落とすことになるんじゃないかと言うのは想像に難くありません。
当たり前ですが、失った時間は戻らないし、誰であっても失ったその穴を埋めることは出来ない。
それこそ、グレてしまってもおかしくはなかったはずです。
でも、それでも氏は諦めなかった。
面影程度しか覚えていない母親に自分の事を見つけてもらう為、役者の道を目指したのです。
フィクションのようなストーリーですが実話です。wikiにも載ってるくらい有名な話ですので気になったら調べてみてください。
そして念願叶って、スーパー戦隊の主演に抜擢されるまでに至る。
伝え聞いた話では、終ぞ再会には至らなかったそうですが、強い信念を持ってどんな逆境にも負けずに突き進んだ事実に尊敬の念を禁じ得ないというのが正直な所です。
「ヒーロー斯くあるべし」とでも言うその半生は是非皆さんにも知ってもらいたかったですし、願わくばお子様方にもそう言った芯の強さ、諦めない精神を伝えていきたいと思う今日この頃です。
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それではまた次回。
いやさかいやさか~。