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(69件)

見上げた空にさていくつ、星があんだろ♬

夏休みお出かけイベントが終わりました。 名古屋市科学館にプラネタリウムを見に! 有志は地下鉄での移動と言う事で、いやぁ~~……。 疲れました(´;ω;`) 疲れましたが、充実感のある実り多いイベントになったと思います。 想定と現実の違いに戸惑ったり、アドリブでどう動くかを瞬時に判断したり、経験としても良い物になりました。 やはりなんと言ってもプラネタリウムが一番の目玉でしたね。 なんと言ってもまず「椅子」。 「椅子」がめちゃくちゃ豪華でしたね。 正直、映画館のような固定式の椅子を想像していましたがそれぞれが独立した可動式のクッションチェア。 まずここが想定と違う( ;ω;)!!!!! 豪華だけど……!立派だけど……!!! 隙間が空きすぎて怖い……! もし急に走り出したら、立ち上がったら、そんな事ばかり考える一時間でした。 プラネタリウム自体は良かったですが、レビュアーではないのであまり詳しく話すのもどうかと思いますし( *´艸`) 生憎、スマホなんかは使用禁止だったので現場の様子はお見せ出来ないのが残念でなりません。 それと、想定外と言う程ではありませんでしたが、夏休み期間なのでとにかく人が多い……! こういうアクシデントやトラブルも含めて、職員のステップアップに繋がる良いイベントだったなと書いていて再確認。 今年の夏休みお出かけイベントは予定している分はひとまず終了となりました。 ただ、天気と気温が許すなら、ゲリライベントは意欲的に開催していこうと思います。 次回イベントに乞うご期待!! と言う訳でまた次回。 いやさかいやさ~。

ユリシス・キッズ/見上げた空にさていくつ、星があんだろ♬
その他のイベント
25/08/12 18:35 公開

思いのままに走る、思いのままに走る

ことしかないんですよね。 お出かけイベントを2日間設定しておりましたが、改めて確認してみたらその内1日は休館日~。 血の気が引くってあんな感じなんですね~。 「おいおいもう告知しちまったべ……。どうすんのこれ……」って……。 とは言えなんとか無事に挽回は出来ました! これで一安心……。 と思ったら、不意打ち気味に突然の負傷!と、今月はあんまりツイてないようです。 思い返してみると、実にのっぴきならない、それでいて抜き差しならない状況での負傷で、世の無常さと言うか理不尽さを文字通り「痛感」させられた次第です。 なんでこんな事に、なんで自分が、と。 まあ、具体的に何があったかと言えば……。 お迎えの車内で不意にした「くしゃみ」によって、「肉離れ」になってしまうと言う実にのっぴきならない事故でした。 この時ほどこの華奢な体を呪ったことはありません。 と言った所で、夏休みスタートです。 今年の夏も慌ただしくはなりますが、無事に終わる事を切に願うばかりです。 今回は「熱中症からみる、平成の根性論」のお話しです。 自分は子どもの頃、武道を習っておりまして風通しの悪い道場でひたすらゴリラのような方々とひたすら取っ組み合いをしてきました。 開始10分もすれば汗は吹き出し、30分が過ぎれば胴着のような厚手なんて物じゃない分厚い着物がビッチャビチャになる、そんな地獄のような環境でした。 ただ、本当にギリギリ、「水なんか飲むな」を脱却し始めた頃の世代です……。 人によっては、あるいは時期(小学生くらい?)によっては「飲むんじゃない」を強要された事もありました。 まあ、競技の性質上、減量が必須だったので言われずとも飲みませんでしたが……。 所謂「根性論」と呼ばれるものですが、今にして思えばなかなか狂気的な考えと言うか、良くもまあこんな異常な信仰を世間全体が支持していたなと背筋が凍る思いです。 ただぶっちゃけた話し、個人的には理解する部分もなくはないんですよ。 言う必要はないかと思いますがこのユリシス・キッズでそれをしようなんて事はさらさら思いませんが。 と言うのも、手前味噌に聞えるかもしれませんが、学生時代は全国大会を目指すような環境での練習を常にしていました。学業なんて二の次、三の次と言う場所です。 当然、負けられない理由なんてのは他の学校より強い訳で、追い込まれる事だってある訳です。 そんな時に自分を奮い立たせるのは何か? 過酷な練習を熟してきたと言う「自負」なんですね。 それは確かに熟していないと身に付かない事ではあるんです。他の人間と同じ事をしていて果たして出し抜くことができるのか、と。 だから「理解」はする、と。 ただ、その方法や手段で命を危険に晒す必要があるのかと言うと大分疑問です。 私のように他に色々あるやろ~、って考える人が増えてきて、今があると思うんです。 他にも多数の事故や事件が重なり合った結果、世間の認識が変わっていったと言う所でしょうか。 もうちょっと早くそんな世界になってくれてもよかったのにな~、なんて。 もちろんこちらでは活動時や場面の切り替え時に必ず水分補給を促し、少しでもリスクを減らすようにしております。 お子様達の大切な命を守る為、細かな所からコツコツと。 それではまた次回。 いやさかいやさか。

管理者の独り言
25/07/29 14:02 公開

一つの命を救うのは、無限の未来を救うこと♬

サマーシーズン到来!!! ユリシス・キッズでは毎年夏休みにお出かけイベントを企画しております。 一昨年は水族館、去年はトランポリンパーク、そして今年はぁ~~……??? 「名 古 屋 市 科 学 館」!!! もひとつおまけに現地までの移動は「地 下 鉄」(希望者のみ)!!!!! いやぁ~~……。 本当に軽~~い気持ちで、「科学館なら地下鉄使えるかな?スタッフ多めにしとけばやれん事はないか?」くらいのノリで発案してみたらまさかの大反響で驚いています。 本当にまさかまさかです。 とは言え、色々と考えなければならない事も多いなとも思う訳です。 今回はちょっと危機管理とその対応のお話し。 早速ですが、地下鉄でのお出かけの際に考えられる危険とはなんでしょう? まず「脱走」、あるいは「迷子」、「誘拐」なんてのもあるかもしれません。 本人が意図する、しないに関わらず大人と逸れる可能性は常に考えねばなりません。 対処法としては大人がしっかり手を繋ぐ、もしくは子ども同士で手を繋ぐなどで対応出来るかと思います。 先頭と殿をスタッフにする事で脇道に逸れた子にいち早く対応する事も出来ます。 月並みな台詞ですが、「知らない大人についていかない」と言うのも改めて伝えるのも効果的ですね。 次に、あまりあって欲しくはないですが「線路への侵入」でしょうか。 この仕事をしていると(前提として「大事には至らないまでも」ですが)結構聞く事案です。 特に移動支援なんかで良くあると聞いています。 正直な話しですが、子どもが線路に向かって不意に走り出したとして、それを常に100%完璧に止めると言うのはかなり難しいと思います。 もちろん気概としては止めるつもりですし、他のスタッフも同じ思いです。 ただやはり人間である以上、集中が解ける瞬間が出てくる……。 前述の事案が発生したタイミングと言うのはまさにこの時だったのかなと思います。 これは私のイメージなのでわかりにくかったらすいません。 この「線路への侵入」を一つの遊びに例えてみると……。 何の対策もせずにお互いフラットな状態から、子ども側は「線路まで到達する」事がゴール、大人側は「それを防ぐ」事で勝利する、ケイドロのような物として見た場合、大人側が圧倒的に不利です。 スタートの権利は子どもだけが有しており、大人はスタートの時点から後手に回るのが確定しています。 それでいて子ども側はどう言う経路を用いてもとにかくゴールに付いたら勝ち、大人は子どもの先読みをして捕まえなければならない。 勝てる気しますか?私はしません。 どんなに甘く見積もっても勝率5割もないくらいかなと思ってます。 これが前述の止めるのは難しいと言った所以です。 ケイドロじゃ到底勝ち目がない。 なら種目を変えちゃいましょう。 大人が子どもと線路の間に立って、自分の有利を作っちゃいましょう。 そうすればケイドロだった遊びも、サッカーのPKに早変わり。 子どもは線路と言うゴールに向かって自分と言うボールをなんとか押し込めば勝ち、大人はそれを防ぐだけ。 しかも本当のPKは相手の動きを予測して先に跳ぶ必要がありますが、こちらは見てからで十分対応可能。 何故なら大人の一歩は子どもの一歩よりも遥かに大きく、子どもは動いた大人より更に大きく動く必要があるから。 これなら10割とは言わないまでも、9分9厘勝ちを拾えます。 より距離をとる事で更に余裕が生まれます。 最後は地下鉄とはちょっと違う、注意喚起ですが「熱中症」ですね。 敵は天候にあり。 今日に至るまで耳が痛くなるほど聞いてきた事だとは思いますが改めて……。 ・適度な水分、塩分補給と休憩 ・帽子などの着用 ・可能な限りの日陰移動 ・軽装の促し 他にも色々ありますし、今なら熱中症対策グッズも多数販売されています。 事前に打てる手だけでも沢山あります。 そして支援員として最も大切な事として、 ・子どもの表情を確認する と言うのを挙げておきます。 本質としてはただ顔を見ろと言う事ではなく、不調のサインを見逃さないようにと言う事です。 顔を見て予兆や状態を判断出来るように普段からしっかり子ども達と関わっておきましょうという、至極当然のお話し。 なんにせよ、これから夏休みに向けて少々忙しくなってきます。 皆さまも是非暑さに負けないようにほどほどに頑張ってください。 それではまた次回。 いやさかいやさか。

教室の毎日
25/07/07 10:59 公開

生まれた世界は違っても見た目や言葉が違っても

夏休み目前!!!! サマーシーズン到来!! もう来月の今頃は夏休み、皆さまいかがお過ごしですか? 夏休みと言えば仮面ライダーの切り替わり時期ですね。 今年の🍦ガヴ🍰が面白過ぎたので今からロスが心配です。 次回作のゼッツも面白ければいいのですが……。 思い返せば十数年前、平成最高傑作OOO🥇の最終回付近はどのような結末を辿るのか、気が気でなかった思い出です。 アレから十数年、あの最終回を越える最終回には未だ出会えていませんね……😢 さて、ここからが本題📚 先日、こちらユリシス・キッズではスタッフ全体に向けた運動補助のレクチャーを行いました💨 お子様の運動をサポートしつつ安全を確保する為の動き、と言うとなんだか堅く感じちゃいませんか? 責任が重そう、とか、自分にも出来そうもない、とか。 例えば鉄棒。 鉄棒なんて難しそうですよね。 落下のイメージもあるし、子どもの握力で体を支えるのを補助するのも大変そうですよね。 実際そうなんですよ😟 重労働だし、責任重いしで結構しんどい……😓 ユリシスのスタッフ(社員に限って)は最年少が28でついで次点が36なので気骨は置いておいても、体力に関しては推して知るべし、と言った所でしょうか。 寄る年波に流されっぱなしなんです🌊 しかし、そこは寄せては返す波の如くとでも言いましょうか、若い人材がここ数ヶ月で大量に集まってきました⭐ パートスタッフさんだけで計6名も。 それでいて皆さん上昇志向も強いと来ている。 これは是非、お手伝い願おう、そう思い今回の研修を行った訳です。 まぁぶっちゃけ、多少動きのぎこちなさはありましたかね。 どう動けばいいんだろう、どのタイミングで手を出せばいいんだろう。そんな若手の考えがひしひしと伝わってきました😂 ただこれは仕方ない部分もあるんですが、学校の先生やジムのトレーナーでない限り、運動のサポートを練習する機会ってそうないんですよね。 大体自分がやる側ですから。 それの一歩目な訳ですから、ぎこちなさはご愛敬です。 伝えるべき事はしっかりと伝えましたので、後は夏休みに向けてどれだけ場数を踏めるか、ですね。 この研修を始めとした試みを続ける事で、はっきり言ってこれまでのユリシス・キッズとは一線を画す活動が提供できるようにはなると考えています。 大言壮語ではなく、今まで凝り固まっていた(かもしれない)運動内容に今までにないひらめきがプラスされるのですから。 これからのユリシス・キッズにご期待下さい。 それではまた次回。 いやさかいやさか。

ユリシス・キッズ/生まれた世界は違っても見た目や言葉が違っても
研修会・講演会
25/07/01 11:44 公開
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