こんにちは!
放課後等デイサービスFORTUNAです。
本日の活動は「栄光の架橋」です。
ゆずの代表曲として知られる「栄光の架橋」。
2004年のアテネオリンピックのテーマソングにも起用された、今でも多くの人に親しまれている名曲ですね。
私自身バリバリゆずの世代というわけではないのですが、それでも「栄光の架橋」をはじめ、「夏色」など有名な曲はついつい口ずさんでしまうほど体に染みついています。
さて、今回はそんな名曲のタイトルにちなんだ活動です!
子どもたち自身が橋を架け、チームで協力しながら栄光(勝利)をつかみ取ることを目指します。
果たしてどのチームが栄光を掴むことができるのでしょうか?
3人1組のチームを作り、そのうち1人が「親」、残りの2人が「子」になります。
子の2人は新聞紙をつなぎ合わせて橋を作り、その橋を親が渡っていきます。
ただし、使える新聞紙は2枚だけ!
親が橋を渡り終えたら、子は後ろに残った新聞紙を前に移動させ、親が渡れるようにどんどん橋を繋ぎ合わせます。
それを繰り返し、1番早くゴールに着いたチームの勝ちです。
新聞紙が上手に出来たら、次はレベルを上げて新聞紙をバランスストーンに変えて行ってみました。
今回の活動では、お友達同士声をかけ合ったり、動きを合わせることで、相手を意識して協力する力を養います。
また、1試合ごとにチームで作戦会議を行うことで、自分の考えを伝えたり、仲間の意見を聞いたりしながら、よりよい方法を一緒に考える力を育みました。
さらに、新聞紙やバランスストーンの上でバランスを取りながら進むことで、身体のバランス感覚や体幹の向上も目指しました。
まず1試合目は一旦作戦会議はなしで、子ども達にレースを体験してもらいました。
1回やってみると、うまくいったことや改善できそうなことなど、さまざまな発見があったようです。そこで、チームごとに作戦会議を行いました。
それぞれのチームからさまざまな意見が出る中、話し合った内容を踏まえて2試合目に挑戦!
「新聞を遠くにおいて!」「次は僕が運ぶ!」など、お友達同士声をかけ合いながら、チームで協力して進めていました。
また、自分たちの試合だけでなく、他のチームがどのような作戦を進めているのかをよく観察している子もいました。
そして、2試合目を終えた後は、再び作戦会議!
今度は他のチームの良い作戦を取り入れたり、新たな作戦を考えたりと、さらに話し合いが盛り上がります。
中でも、「○○くんは新聞を運ぶのが苦手そうだから、親の役割をやってもらったらいいんじゃない?」と、お友達の様子をよく観察し、それぞれの得意・不得意考えた役割分担を提案する子もいました。
さらに、「新聞を遠くに置いて、親の子がジャンプしたら早く進めるんじゃない?」など、なるほどな~と思うアイデアもありました。
一方で、「がむしゃらに頑張る!」という、気合十分な作戦を掲げるチームもありました。
同じ活動でも回数を重ねるごとに新しいアイデアが生まれ、子ども達の考える力やチームワークがどんどん深まっていく様子がみられました。
次回のブログも是非ご覧ください。
放課後等デイサービスFORTUNAです。
本日の活動は「栄光の架橋」です。
ゆずの代表曲として知られる「栄光の架橋」。
2004年のアテネオリンピックのテーマソングにも起用された、今でも多くの人に親しまれている名曲ですね。
私自身バリバリゆずの世代というわけではないのですが、それでも「栄光の架橋」をはじめ、「夏色」など有名な曲はついつい口ずさんでしまうほど体に染みついています。
さて、今回はそんな名曲のタイトルにちなんだ活動です!
子どもたち自身が橋を架け、チームで協力しながら栄光(勝利)をつかみ取ることを目指します。
果たしてどのチームが栄光を掴むことができるのでしょうか?
3人1組のチームを作り、そのうち1人が「親」、残りの2人が「子」になります。
子の2人は新聞紙をつなぎ合わせて橋を作り、その橋を親が渡っていきます。
ただし、使える新聞紙は2枚だけ!
親が橋を渡り終えたら、子は後ろに残った新聞紙を前に移動させ、親が渡れるようにどんどん橋を繋ぎ合わせます。
それを繰り返し、1番早くゴールに着いたチームの勝ちです。
新聞紙が上手に出来たら、次はレベルを上げて新聞紙をバランスストーンに変えて行ってみました。
今回の活動では、お友達同士声をかけ合ったり、動きを合わせることで、相手を意識して協力する力を養います。
また、1試合ごとにチームで作戦会議を行うことで、自分の考えを伝えたり、仲間の意見を聞いたりしながら、よりよい方法を一緒に考える力を育みました。
さらに、新聞紙やバランスストーンの上でバランスを取りながら進むことで、身体のバランス感覚や体幹の向上も目指しました。
まず1試合目は一旦作戦会議はなしで、子ども達にレースを体験してもらいました。
1回やってみると、うまくいったことや改善できそうなことなど、さまざまな発見があったようです。そこで、チームごとに作戦会議を行いました。
それぞれのチームからさまざまな意見が出る中、話し合った内容を踏まえて2試合目に挑戦!
「新聞を遠くにおいて!」「次は僕が運ぶ!」など、お友達同士声をかけ合いながら、チームで協力して進めていました。
また、自分たちの試合だけでなく、他のチームがどのような作戦を進めているのかをよく観察している子もいました。
そして、2試合目を終えた後は、再び作戦会議!
今度は他のチームの良い作戦を取り入れたり、新たな作戦を考えたりと、さらに話し合いが盛り上がります。
中でも、「○○くんは新聞を運ぶのが苦手そうだから、親の役割をやってもらったらいいんじゃない?」と、お友達の様子をよく観察し、それぞれの得意・不得意考えた役割分担を提案する子もいました。
さらに、「新聞を遠くに置いて、親の子がジャンプしたら早く進めるんじゃない?」など、なるほどな~と思うアイデアもありました。
一方で、「がむしゃらに頑張る!」という、気合十分な作戦を掲げるチームもありました。
同じ活動でも回数を重ねるごとに新しいアイデアが生まれ、子ども達の考える力やチームワークがどんどん深まっていく様子がみられました。
次回のブログも是非ご覧ください。