こんにちは。都筑区の放課後等デイサービス FORTUNAです。
曇天続きから、朝は晴れていたと思いきや、昼から雷雨と天気が目まぐるしく変わった一日でした。
さて、サッカーの2026W杯も始まりましたが、まだ日本戦が始まっていないこともあるのでしょうが、私も私の周りも今ひとつ盛り上がっていません。残念なことに怪我人が多く主力選手が出場出来ないことが影響しているかもしれません。
さて、今回、「失敗すること」や「継続すること」について書いていきます。
皆さんも、何かの区切りの時、例えば年始や誕生日、月の初め、などに「○○に取り組もう」「絶対○○までに仕上げよう」など、某らの決め事をされたことが一度はあると思います。「私は○年も続けている」という方もいれば、三日坊主どころか一日坊主の方もおられ、その計画が失敗してしまった方もいるでしょう。
諺には「一度も失敗したことのない人は、何も新しいことに挑戦してこなかった人である」「継続は力なり」「雨垂れ石を穿つ」など失敗することや継続することについて書かれたものが多数あり、
全てが、「失敗にひるむことなく、小さな努力をコツコツと続ければ、やがて大きな成果に結びつく」という地道に続けることの大切さを説いたものです。
私は野球について詳しくありませんが、昔でいえばイチロー選手、今なら大谷選手などのインタビューやドキュメンタリーを見ていて思うことは、
常人と比較できない才能をもちながらも、失敗を繰り返し、常人が持ち合わせていない精神力で厳しい練習を黙々とこなし、自分の進化のために常に努力し、前向きに生きることを自分の意志で決定し継続できていることが、彼らが超人と言われる所以なのでしょう。また、
プロというものは職種にかかわらず、やはりそこにこだわりをもって挑戦しているのでしょう。
さて、わたしのような凡人には全く理解できない領域のお話ですが、物事に取り組むにあたって「失敗すること」それの改善に向けて「努力を継続すること」大切さについては長く生きてきているので、それなりに理解はしています。
その大切さはことあるごとに、後輩たちに伝えてきました。
しかし、人間というものは不思議なもので、私を含めほとんどの人がいろいろアドバイスされても自分が失敗するまでやってしまいます。失敗して初めて「素直に聞いておけばよかった」とその真実性に気づくのです。
しかし、その失敗したこと自体は時間の無駄と捉えるか、貴重な経験と捉えるかは本人のその後の行動によって変わってきます。
人は経験から学ぶために失敗や成功を振り返り、原因を明らかにする傾向が大なり小なりあります。そのような振り返りをよく行う人についての傾向として、「失敗から学ぶ志向性」の高い人や「気持ちの切り替え」が上手な人、そして「失敗回避傾向」が低い人ほど、失敗や成功をよく振り返り、学習を行っている研究結果もあります。
また、別の研究では、チーム全体での「失敗から学ぶ志向性」もやはりチームの学習行動を促進していました。
人は大人でも子どもでも、常に個人やチームのレベルで学習をし、成長していくものなのです。
面談等で保護者の方から「子どもがなるべく失敗しないように家庭でも気をつけています」や「自信を失ってしまわないように手伝っています」という声を聞くことがあります。
そういった発言を聞いた時には、やればできると判断した子どもの保護者には、身体に危険がおよぶほどの失敗以外は、「○○さんはやればできると思いますが。やらせてみてはどうですか」とFORTUNAから提案するようにしています。
実際、保護者の方のほうが失敗を恐れていたり、仕方がない、子どもにできるはずがないと思い込まれている場合もあります。
大丈夫です。FORTUNAは子どもたちをしっかりと見ており、子どもたちのできる力を信じています。
FORTUNAの子どもたちには、「これからの人生をしっかり生き抜いていってほしい」という願いがあるからこそ、多くの失敗経験を積んでもらい、両足でしっかり歩いてもらいたいと思っているのです。
これからも子どもたちの失敗経験を大切にし、失敗をなくすことや減らすことへの努力を継続できるように、しっかりと教育・療育していこうと思います。
放課後等デイサービス FORTUNA
曇天続きから、朝は晴れていたと思いきや、昼から雷雨と天気が目まぐるしく変わった一日でした。
さて、サッカーの2026W杯も始まりましたが、まだ日本戦が始まっていないこともあるのでしょうが、私も私の周りも今ひとつ盛り上がっていません。残念なことに怪我人が多く主力選手が出場出来ないことが影響しているかもしれません。
さて、今回、「失敗すること」や「継続すること」について書いていきます。
皆さんも、何かの区切りの時、例えば年始や誕生日、月の初め、などに「○○に取り組もう」「絶対○○までに仕上げよう」など、某らの決め事をされたことが一度はあると思います。「私は○年も続けている」という方もいれば、三日坊主どころか一日坊主の方もおられ、その計画が失敗してしまった方もいるでしょう。
諺には「一度も失敗したことのない人は、何も新しいことに挑戦してこなかった人である」「継続は力なり」「雨垂れ石を穿つ」など失敗することや継続することについて書かれたものが多数あり、
全てが、「失敗にひるむことなく、小さな努力をコツコツと続ければ、やがて大きな成果に結びつく」という地道に続けることの大切さを説いたものです。
私は野球について詳しくありませんが、昔でいえばイチロー選手、今なら大谷選手などのインタビューやドキュメンタリーを見ていて思うことは、
常人と比較できない才能をもちながらも、失敗を繰り返し、常人が持ち合わせていない精神力で厳しい練習を黙々とこなし、自分の進化のために常に努力し、前向きに生きることを自分の意志で決定し継続できていることが、彼らが超人と言われる所以なのでしょう。また、
プロというものは職種にかかわらず、やはりそこにこだわりをもって挑戦しているのでしょう。
さて、わたしのような凡人には全く理解できない領域のお話ですが、物事に取り組むにあたって「失敗すること」それの改善に向けて「努力を継続すること」大切さについては長く生きてきているので、それなりに理解はしています。
その大切さはことあるごとに、後輩たちに伝えてきました。
しかし、人間というものは不思議なもので、私を含めほとんどの人がいろいろアドバイスされても自分が失敗するまでやってしまいます。失敗して初めて「素直に聞いておけばよかった」とその真実性に気づくのです。
しかし、その失敗したこと自体は時間の無駄と捉えるか、貴重な経験と捉えるかは本人のその後の行動によって変わってきます。
人は経験から学ぶために失敗や成功を振り返り、原因を明らかにする傾向が大なり小なりあります。そのような振り返りをよく行う人についての傾向として、「失敗から学ぶ志向性」の高い人や「気持ちの切り替え」が上手な人、そして「失敗回避傾向」が低い人ほど、失敗や成功をよく振り返り、学習を行っている研究結果もあります。
また、別の研究では、チーム全体での「失敗から学ぶ志向性」もやはりチームの学習行動を促進していました。
人は大人でも子どもでも、常に個人やチームのレベルで学習をし、成長していくものなのです。
面談等で保護者の方から「子どもがなるべく失敗しないように家庭でも気をつけています」や「自信を失ってしまわないように手伝っています」という声を聞くことがあります。
そういった発言を聞いた時には、やればできると判断した子どもの保護者には、身体に危険がおよぶほどの失敗以外は、「○○さんはやればできると思いますが。やらせてみてはどうですか」とFORTUNAから提案するようにしています。
実際、保護者の方のほうが失敗を恐れていたり、仕方がない、子どもにできるはずがないと思い込まれている場合もあります。
大丈夫です。FORTUNAは子どもたちをしっかりと見ており、子どもたちのできる力を信じています。
FORTUNAの子どもたちには、「これからの人生をしっかり生き抜いていってほしい」という願いがあるからこそ、多くの失敗経験を積んでもらい、両足でしっかり歩いてもらいたいと思っているのです。
これからも子どもたちの失敗経験を大切にし、失敗をなくすことや減らすことへの努力を継続できるように、しっかりと教育・療育していこうと思います。
放課後等デイサービス FORTUNA