こんにちは!
6月ももう終わりですね。2026年の半分が過ぎたことになります。今年の正月をつい最近のように思い出すことができ、時間の早さが恐ろしくなります。
本日の療育風景をお届けいたします。
本日は「アクションキャッチ」の活動を行いました。
点数を書いた棒を落とし、キャッチすることで反応能力や集中力、協調性を養うことを目的としています。また、得点を明確にして勝ち負けのあるゲーム性にすることで気持ちをコントロールする力も養いました。
目で見て、棒が落ちてくると感じた瞬間に素早く棒をキャッチする活動です。反射神経という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、実は、そんなものは存在しません。反応能力である脳の情報処理速度なのです。
日常生活で例えるのであれば、道路で転んでしまった時に即座に地面に手を出すことが挙げられます。その場の瞬時の判断と動作が求められる場面で発揮されるのです。
本日の活動では、新聞紙を棒状に丸めたものに青黄赤のテープで印を付け、それぞれに点数を設けます。
3人で1つのグループになり、棒を落とす係、棒をキャッチする係、記録を取る係をローテーションしていきます。
ルールとして、キャッチする係は親指と人差し指で「C」の形を作ること。棒が指につっかえたらやり直すこと。中指を基準としてキャッチした手の範囲が多い点数を記入すること。の3つを伝えています。
活動の前に挙手をした子と職員で棒をキャッチする見本を見せます。
その後、キャッチする練習として点数のない、長い棒を使用してキャッチする感覚をつかみます。
活動の後半では、グループに分かれて取り組んでもらいました。
中には、棒を落としてしまう子もおりましたが、その子に「棒が落ちた瞬間に掴むんだよ」と伝えることで、棒に対して集中し、以前よりも早く反応することができた子もおりました。
棒を落とす係を職員が行ったグループもあるのですが、フェイントに全く引っかからない子がおり、驚きました。
次回のブログも是非ご覧ください。
6月ももう終わりですね。2026年の半分が過ぎたことになります。今年の正月をつい最近のように思い出すことができ、時間の早さが恐ろしくなります。
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本日は「アクションキャッチ」の活動を行いました。
点数を書いた棒を落とし、キャッチすることで反応能力や集中力、協調性を養うことを目的としています。また、得点を明確にして勝ち負けのあるゲーム性にすることで気持ちをコントロールする力も養いました。
目で見て、棒が落ちてくると感じた瞬間に素早く棒をキャッチする活動です。反射神経という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、実は、そんなものは存在しません。反応能力である脳の情報処理速度なのです。
日常生活で例えるのであれば、道路で転んでしまった時に即座に地面に手を出すことが挙げられます。その場の瞬時の判断と動作が求められる場面で発揮されるのです。
本日の活動では、新聞紙を棒状に丸めたものに青黄赤のテープで印を付け、それぞれに点数を設けます。
3人で1つのグループになり、棒を落とす係、棒をキャッチする係、記録を取る係をローテーションしていきます。
ルールとして、キャッチする係は親指と人差し指で「C」の形を作ること。棒が指につっかえたらやり直すこと。中指を基準としてキャッチした手の範囲が多い点数を記入すること。の3つを伝えています。
活動の前に挙手をした子と職員で棒をキャッチする見本を見せます。
その後、キャッチする練習として点数のない、長い棒を使用してキャッチする感覚をつかみます。
活動の後半では、グループに分かれて取り組んでもらいました。
中には、棒を落としてしまう子もおりましたが、その子に「棒が落ちた瞬間に掴むんだよ」と伝えることで、棒に対して集中し、以前よりも早く反応することができた子もおりました。
棒を落とす係を職員が行ったグループもあるのですが、フェイントに全く引っかからない子がおり、驚きました。
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