シール貼りやつまむ遊びで育む力とは?|楽しみながら取り組む指先トレーニング
こんにちは♪
こぱんはうすさくら鴫野教室です🌸
シールをペタペタ貼ったり、小さなものを指でつまんだり、洗濯ばさみを開いたり閉じたり……。
一見すると、遊びのように見えるこれらの活動ですが、実はお子さまの成長につながる大切な経験がたくさん詰まっています!
今回は、こぱんはうすさくら鴫野教室でも取り入れている、指先を使った遊びと、そのねらいについてご紹介します♪
🌱 指先を使う遊びにはどんな意味があるの?
指先を使う活動は、手や指を思いどおりに動かす力を育むだけでなく、日常生活に必要なさまざまな動作の土台にもつながります。
例えば、次のような力を育むことが期待できます。
① 手先を細かく動かす力
シールを台紙からはがす、小さなパーツをつまむ、指先で押さえるといった動作には、指を細かく動かす力が必要です。
こうした経験を重ねることで、手指の使い方を学び、細かな動作に取り組む機会を増やしていきます。
② 目と手を協調させる力
貼りたい場所を目で見て、そこに向かってシールを貼る。
小さな穴にパーツを入れる。
このような活動では、目で見た位置に合わせて手を動かす力が必要になります。
この力は、塗り絵やお絵描き、ブロック遊びなど、さまざまな活動にもつながっていきます。
③ 集中して取り組む力
「ここに貼ろう」「あと少しで完成!」と目的をもって取り組むことは、活動に注意を向け、続けて取り組む経験になります。
ただし、集中できる時間には個人差があります。最初は短い時間から始め、お子さまに合った量や難しさで取り組むことが大切です。
🌷 こぱんで取り入れている指先トレーニング
こぱんはうすさくら鴫野教室では、お子さまの発達段階や興味に合わせながら、楽しんで取り組める指先の活動を行っています。
● シール貼り
丸シールなどを、決められた場所やイラストに合わせて貼っていきます。
シールをはがす、指先でつまむ、貼る位置を確認する、指で押さえるなど、さまざまな動作を経験できます。
最初は大きめのシールや貼る場所が分かりやすい教材から始め、慣れてきたら小さなシールや細かな位置合わせに挑戦するなど、段階的に難しさを調整します。
● つまむ・移す遊び
小さなパーツやスポンジなどを指でつまみ、別の容器へ移す遊びです。
親指と人差し指を使う経験や、力加減を調整する経験につながります。
道具を使うことが難しい場合は、まず指でつまむところから始めるなど、お子さまに合わせて進めます。
※小さなパーツは誤飲の危険があるため、お子さまの年齢や発達段階に応じて、安全に配慮しながら実施します。
● 洗濯ばさみを使った遊び
洗濯ばさみを開いて、台紙や容器などに挟む活動です。
指で押す力や、開いた状態を保って取り付ける動作を経験できます。
動物のイラストにたてがみや足をつけるなど、遊びの要素を取り入れることで、楽しみながら取り組みやすくなります。
● ひも通し・穴に通す遊び
穴にひもを通したり、パーツを順番に通したりする活動です。
目で位置を確認しながら、手指の動きを調整する経験につながります。
難しい場合は穴の大きな教材を使ったり、職員がひもの先を持って補助したりするなど、成功しやすい方法を工夫します。
🌼 指先の力は、日常生活にもつながっています
指先を使う経験は、遊びの中だけで終わるものではありません。
例えば、次のような日常生活の動作にもつながっていきます。
・ボタンを留める、外す
・ファスナーを開け閉めする
・スプーンやフォークを使う
・衣服をたたむ
・鉛筆やクレヨンを持つ
もちろん、指先の力だけでできるようになるわけではなく、手順を理解する力や姿勢、両手を協調させる力なども関係します。
一つひとつの遊びを通して、さまざまな動作に挑戦するための土台を育んでいきます。
🌸 大切なのは「できた!」という経験
指先を使う活動では、シールがうまくはがせなかったり、思った場所に貼れなかったりすることもあります。
そんなときは、すぐに完成させることを目指すのではなく、お子さまが取り組みやすいように工夫することが大切です。
例えば、
・シールの端を少しめくって、はがしやすくする
・貼る場所に目印をつける
・一度に取り組む量を少なくする
・必要な部分だけ職員が手伝う
・できたところを具体的に褒める
このような工夫によって、自分でできたという達成感を得やすくなります。
また、苦手な活動でも、少しずつ自分でできる部分が増えていくことがあります。
私たちは、完成した作品だけでなく、取り組もうとした姿や、昨日よりも少し工夫できた姿も大切にしています。
🌷 最後に
シール貼りやつまむ遊びなど、身近な遊びの中には、お子さまの成長につながるたくさんの学びがあります。
大切なのは、難しい課題をたくさんこなすことではなく、お子さまの発達や興味に合った活動を、楽しみながら経験していくことです。
こぱんはうすさくら鴫野教室では、一人ひとりの得意なことや苦手なことに目を向けながら、「やってみたい!」「できた!」という気持ちを大切に支援しています。
これからも遊びの中でさまざまな経験を重ね、お子さまの小さな成長を一緒に見守っていきたいと思います♪
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こぱんはうすさくら鴫野教室では、楽しみながら遊びのひとつひとつにねらいや目的をもち、プログラムを作成しご支援を行っています。
こぱんはうすさくら鴫野教室は随時ご見学・ご相談を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ★
※営業時間中は基本的に療育支援に全力を注いでおります!その為Webお問い合わせを頂きましたら、お電話ではなく、まずご登録されましたメールアドレスに必ずご返信させて頂いております事ご了承下さいませ。その為当方からのご連絡が迷惑メールに振り分けられている恐れもありますので一度ご確認下さいませ。
※お急ぎの場合は直接お電話下さいませ。担当者が対応させて頂きます。
こぱんはうすさくら鴫野教室
住所:大阪市城東区鴫野西5-22-12 アマントリビエールシギノ2階
電話番号:06‐6967‐9815
メール:shigino.copain@gmail.com
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シールをペタペタ貼ったり、小さなものを指でつまんだり、洗濯ばさみを開いたり閉じたり……。
一見すると、遊びのように見えるこれらの活動ですが、実はお子さまの成長につながる大切な経験がたくさん詰まっています!
今回は、こぱんはうすさくら鴫野教室でも取り入れている、指先を使った遊びと、そのねらいについてご紹介します♪
🌱 指先を使う遊びにはどんな意味があるの?
指先を使う活動は、手や指を思いどおりに動かす力を育むだけでなく、日常生活に必要なさまざまな動作の土台にもつながります。
例えば、次のような力を育むことが期待できます。
① 手先を細かく動かす力
シールを台紙からはがす、小さなパーツをつまむ、指先で押さえるといった動作には、指を細かく動かす力が必要です。
こうした経験を重ねることで、手指の使い方を学び、細かな動作に取り組む機会を増やしていきます。
② 目と手を協調させる力
貼りたい場所を目で見て、そこに向かってシールを貼る。
小さな穴にパーツを入れる。
このような活動では、目で見た位置に合わせて手を動かす力が必要になります。
この力は、塗り絵やお絵描き、ブロック遊びなど、さまざまな活動にもつながっていきます。
③ 集中して取り組む力
「ここに貼ろう」「あと少しで完成!」と目的をもって取り組むことは、活動に注意を向け、続けて取り組む経験になります。
ただし、集中できる時間には個人差があります。最初は短い時間から始め、お子さまに合った量や難しさで取り組むことが大切です。
🌷 こぱんで取り入れている指先トレーニング
こぱんはうすさくら鴫野教室では、お子さまの発達段階や興味に合わせながら、楽しんで取り組める指先の活動を行っています。
● シール貼り
丸シールなどを、決められた場所やイラストに合わせて貼っていきます。
シールをはがす、指先でつまむ、貼る位置を確認する、指で押さえるなど、さまざまな動作を経験できます。
最初は大きめのシールや貼る場所が分かりやすい教材から始め、慣れてきたら小さなシールや細かな位置合わせに挑戦するなど、段階的に難しさを調整します。
● つまむ・移す遊び
小さなパーツやスポンジなどを指でつまみ、別の容器へ移す遊びです。
親指と人差し指を使う経験や、力加減を調整する経験につながります。
道具を使うことが難しい場合は、まず指でつまむところから始めるなど、お子さまに合わせて進めます。
※小さなパーツは誤飲の危険があるため、お子さまの年齢や発達段階に応じて、安全に配慮しながら実施します。
● 洗濯ばさみを使った遊び
洗濯ばさみを開いて、台紙や容器などに挟む活動です。
指で押す力や、開いた状態を保って取り付ける動作を経験できます。
動物のイラストにたてがみや足をつけるなど、遊びの要素を取り入れることで、楽しみながら取り組みやすくなります。
● ひも通し・穴に通す遊び
穴にひもを通したり、パーツを順番に通したりする活動です。
目で位置を確認しながら、手指の動きを調整する経験につながります。
難しい場合は穴の大きな教材を使ったり、職員がひもの先を持って補助したりするなど、成功しやすい方法を工夫します。
🌼 指先の力は、日常生活にもつながっています
指先を使う経験は、遊びの中だけで終わるものではありません。
例えば、次のような日常生活の動作にもつながっていきます。
・ボタンを留める、外す
・ファスナーを開け閉めする
・スプーンやフォークを使う
・衣服をたたむ
・鉛筆やクレヨンを持つ
もちろん、指先の力だけでできるようになるわけではなく、手順を理解する力や姿勢、両手を協調させる力なども関係します。
一つひとつの遊びを通して、さまざまな動作に挑戦するための土台を育んでいきます。
🌸 大切なのは「できた!」という経験
指先を使う活動では、シールがうまくはがせなかったり、思った場所に貼れなかったりすることもあります。
そんなときは、すぐに完成させることを目指すのではなく、お子さまが取り組みやすいように工夫することが大切です。
例えば、
・シールの端を少しめくって、はがしやすくする
・貼る場所に目印をつける
・一度に取り組む量を少なくする
・必要な部分だけ職員が手伝う
・できたところを具体的に褒める
このような工夫によって、自分でできたという達成感を得やすくなります。
また、苦手な活動でも、少しずつ自分でできる部分が増えていくことがあります。
私たちは、完成した作品だけでなく、取り組もうとした姿や、昨日よりも少し工夫できた姿も大切にしています。
🌷 最後に
シール貼りやつまむ遊びなど、身近な遊びの中には、お子さまの成長につながるたくさんの学びがあります。
大切なのは、難しい課題をたくさんこなすことではなく、お子さまの発達や興味に合った活動を、楽しみながら経験していくことです。
こぱんはうすさくら鴫野教室では、一人ひとりの得意なことや苦手なことに目を向けながら、「やってみたい!」「できた!」という気持ちを大切に支援しています。
これからも遊びの中でさまざまな経験を重ね、お子さまの小さな成長を一緒に見守っていきたいと思います♪
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こぱんはうすさくら鴫野教室では、楽しみながら遊びのひとつひとつにねらいや目的をもち、プログラムを作成しご支援を行っています。
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