お母さんと離れるのが不安なお子さまへ|母子分離を少しずつ進めるための関わり方🌷
こんにちは♪
こぱんはうすさくら鴫野教室です🌸
「お母さんから離れられず、ずっと泣いてしまう」
「保育園や幼稚園に預けるとき、毎回大泣きしてしまう」
「お母さんの姿が見えなくなると、不安になってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
お出かけ先でもお母さんのそばを離れられなかったり、少し離れようとするだけで泣いてしまったり……。
毎日のこととなると、保護者さまも心配になりますよね。
「このままで大丈夫なのかな?」
「ほかのお友達は楽しそうに過ごしているのに……」
「無理に離れさせた方がいいのかな?」
そんなふうに悩まれる方もいらっしゃると思います。
しかし、お母さんと離れることに不安を感じるのは、決して珍しいことではありません。
今回は、母子分離が苦手なお子さまの気持ちと、少しずつ安心して過ごせるようになるための関わり方をご紹介します。
🌱 ① どうしてお母さんと離れることが苦手なの?
お母さんと離れることに不安を感じる理由は、お子さまによってさまざまです。
例えば……
🔸 お母さんが大好きで、そばにいると安心する
安心できる存在であるお母さんと離れることに、不安や寂しさを感じることがあります。
🔸 初めての場所や人に不安を感じる
慣れない環境や知らない人に囲まれると、「ここはどんな場所?」「お母さんは戻ってくる?」と不安になることがあります。
🔸 先の見通しが持ちにくい
いつお母さんが戻ってくるのか、何をして過ごすのかが分からず、不安が大きくなる場合があります。
🔸 過去に離れるときの経験が影響している
以前に離れるときに強い不安を感じた経験などから、次に同じ場面になると緊張してしまうこともあります。
このように、母子分離が苦手な背景にはさまざまな理由があります。
大切なのは、泣いている姿だけを見て「甘えている」「わがまま」と判断しないことです。
まずは、お子さまが何に不安を感じているのかを理解しようとすることから始めてみましょう。
🌷 ② 泣いてしまうのは、安心できる存在が必要だから
お母さんと離れる場面で泣いてしまうと、「泣かないで」「大丈夫だよ」と声をかけたくなりますよね。
もちろん、安心できる言葉をかけることは大切です。
ただ、お子さまにとっては、お母さんと離れること自体が大きな不安になっている場合があります。
そんなときは、無理に泣き止ませようとするのではなく、まずは気持ちを受け止めてみましょう。
例えば……
「お母さんと一緒にいたいんだね」
「離れるのが寂しいんだね」
「初めての場所だからドキドキするね」
このように、気持ちを言葉にして伝えてあげます。
自分の気持ちを分かってもらえたという経験は、安心感につながります。
そして、少し落ち着いたタイミングで、
「先生と一緒におもちゃで遊んでみようか」
「お母さんが戻ってくるまで、ここで待っていようね」
と、次の行動を分かりやすく伝えてみましょう。
🌼 ③ 母子分離を少しずつ進めるための工夫
母子分離を進めるときは、いきなり長時間離れることを目指す必要はありません。
お子さまの様子に合わせて、小さなステップから始めてみましょう。
① まずは親子で安心できる場所をつくる
初めての場所では、すぐに離れようとせず、まずはお母さんと一緒に過ごす時間をつくります。
好きなおもちゃを見つけたり、職員と一緒に遊んだりしながら、「ここは安心して過ごせる場所なんだ」と感じられることが大切です。
② 短い時間から離れる経験をつくる
お子さまが少しずつ環境に慣れてきたら、職員と遊んでいる間に、お母さんが少し離れた場所で見守るなど、無理のない範囲で距離を広げていきます。
最初は数秒、数分でも構いません。
③ 離れる前に、必ず伝える
お子さまが遊びに夢中になっている間に、何も言わずに離れてしまうと、かえって不安が強くなる場合があります。
「お母さんは少しお買い物に行ってくるね」
「遊びが終わったら迎えに来るよ」
など、離れることと戻ってくることを分かりやすく伝えましょう。
④ 戻ってきたら、頑張りを認める
お母さんと離れて過ごせた時間があれば、その長さに関係なく頑張りを認めてあげましょう。
「先生と一緒に遊べたね!」
「お母さんがいない間も頑張っていたね!」
小さな成功体験を積み重ねることが、次の挑戦への自信につながります。
💡 ④ こんな関わり方には気をつけましょう
母子分離を進めたいと思うあまり、次のような対応になっていないか振り返ってみましょう。
❌ 泣いているのに、無理に引き離してしまう
不安が強い状態で無理に離れると、さらに不安が大きくなることがあります。
⭕ 安心できる関係をつくりながら、少しずつ距離を広げる
お子さまの様子を見ながら、安心して過ごせる経験を積み重ねていきましょう。
❌ 「もうお兄さん・お姉さんなんだから」と伝える
年齢や周囲のお友達と比較されることで、自信をなくしてしまう場合があります。
⭕ その子なりの成長を認める
「今日は先生とお話しできたね」「少しだけ離れて遊べたね」など、小さな変化を見つけて伝えましょう。
❌ 泣かないことだけを目標にする
泣かずに過ごせたとしても、不安を感じていないとは限りません。
⭕ 安心して過ごせているかにも目を向ける
表情や遊びへの参加、職員との関わりなど、さまざまな姿からお子さまの気持ちを考えていきましょう。
🌸 ⑤ こぱんはうすさくら鴫野教室での関わり
こぱんはうすさくら鴫野教室では、お子さま一人ひとりの気持ちや発達段階に合わせた関わりを大切にしています。
初めての場所や慣れない環境に不安を感じるお子さまには、まず職員との関係づくりから始めていきます。
例えば……
・好きなおもちゃや遊びを通して関わる
・安心できる職員と一緒に活動に参加する
・活動の流れをイラストなどで分かりやすく伝える
・無理のない範囲で集団活動に参加する
・できたことや頑張った姿を具体的に褒める
最初からすべての活動に参加できなくても大丈夫です。
職員のそばで見ているだけだったお子さまが、少しずつ自分からおもちゃに手を伸ばしたり、職員と一緒に遊んだりするようになることもあります。
そうした小さな変化を大切にしながら、お子さまが安心して過ごせる環境を整えていきます。
🌷 保護者さまへ
お母さんと離れることが苦手なお子さまを見ていると、保護者さま自身も不安になったり、申し訳ない気持ちになったりすることがあるかもしれません。
しかし、母子分離がうまく進まないからといって、保護者さまの関わり方が悪いわけではありません。
お子さまが安心できる存在を求めることは、自然な気持ちのひとつです。
大切なのは、周りのお友達と比べることではなく、その子のペースで安心できる経験を増やしていくこと。
「お母さんと離れても大丈夫だった」
「先生と一緒に遊べた」
「またここに来たい!」
そんな経験を少しずつ積み重ねていきましょう。
もし、離れるときの強い不安が長く続いている場合や、睡眠・食事・登園など日常生活にも大きく影響している場合は、園や学校、専門機関などに相談してみることも大切です。
「母子分離がなかなか進まない」
「預けるときに毎回泣いてしまう」
「どのように関わればいいのか分からない」
そんなお悩みがありましたら、ぜひこぱんはうすさくら鴫野教室へご相談ください。
保護者さまのお気持ちにも寄り添いながら、お子さまに合った関わり方を一緒に考えていきます。
お子さまが安心して新しい世界へ一歩踏み出せるよう、私たちも一人ひとりの成長を大切に支援していきます🌸
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こぱんはうすさくら鴫野教室では、楽しみながら遊びのひとつひとつにねらいや目的をもち、プログラムを作成しご支援を行っています。
こぱんはうすさくら鴫野教室は随時ご見学・ご相談を受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ★
※営業時間中は基本的に療育支援に全力を注いでおります!その為Webお問い合わせを頂きましたら、お電話ではなく、まずご登録されましたメールアドレスに必ずご返信させて頂いております事ご了承下さいませ。その為当方からのご連絡が迷惑メールに振り分けられている恐れもありますので一度ご確認下さいませ。
※お急ぎの場合は直接お電話下さいませ。担当者が対応させて頂きます。
こぱんはうすさくら鴫野教室
住所:大阪市城東区鴫野西5-22-12 アマントリビエールシギノ2階
電話番号:06‐6967‐9815
メール:shigino.copain@gmail.com
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こぱんはうすさくら鴫野教室です🌸
「お母さんから離れられず、ずっと泣いてしまう」
「保育園や幼稚園に預けるとき、毎回大泣きしてしまう」
「お母さんの姿が見えなくなると、不安になってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
お出かけ先でもお母さんのそばを離れられなかったり、少し離れようとするだけで泣いてしまったり……。
毎日のこととなると、保護者さまも心配になりますよね。
「このままで大丈夫なのかな?」
「ほかのお友達は楽しそうに過ごしているのに……」
「無理に離れさせた方がいいのかな?」
そんなふうに悩まれる方もいらっしゃると思います。
しかし、お母さんと離れることに不安を感じるのは、決して珍しいことではありません。
今回は、母子分離が苦手なお子さまの気持ちと、少しずつ安心して過ごせるようになるための関わり方をご紹介します。
🌱 ① どうしてお母さんと離れることが苦手なの?
お母さんと離れることに不安を感じる理由は、お子さまによってさまざまです。
例えば……
🔸 お母さんが大好きで、そばにいると安心する
安心できる存在であるお母さんと離れることに、不安や寂しさを感じることがあります。
🔸 初めての場所や人に不安を感じる
慣れない環境や知らない人に囲まれると、「ここはどんな場所?」「お母さんは戻ってくる?」と不安になることがあります。
🔸 先の見通しが持ちにくい
いつお母さんが戻ってくるのか、何をして過ごすのかが分からず、不安が大きくなる場合があります。
🔸 過去に離れるときの経験が影響している
以前に離れるときに強い不安を感じた経験などから、次に同じ場面になると緊張してしまうこともあります。
このように、母子分離が苦手な背景にはさまざまな理由があります。
大切なのは、泣いている姿だけを見て「甘えている」「わがまま」と判断しないことです。
まずは、お子さまが何に不安を感じているのかを理解しようとすることから始めてみましょう。
🌷 ② 泣いてしまうのは、安心できる存在が必要だから
お母さんと離れる場面で泣いてしまうと、「泣かないで」「大丈夫だよ」と声をかけたくなりますよね。
もちろん、安心できる言葉をかけることは大切です。
ただ、お子さまにとっては、お母さんと離れること自体が大きな不安になっている場合があります。
そんなときは、無理に泣き止ませようとするのではなく、まずは気持ちを受け止めてみましょう。
例えば……
「お母さんと一緒にいたいんだね」
「離れるのが寂しいんだね」
「初めての場所だからドキドキするね」
このように、気持ちを言葉にして伝えてあげます。
自分の気持ちを分かってもらえたという経験は、安心感につながります。
そして、少し落ち着いたタイミングで、
「先生と一緒におもちゃで遊んでみようか」
「お母さんが戻ってくるまで、ここで待っていようね」
と、次の行動を分かりやすく伝えてみましょう。
🌼 ③ 母子分離を少しずつ進めるための工夫
母子分離を進めるときは、いきなり長時間離れることを目指す必要はありません。
お子さまの様子に合わせて、小さなステップから始めてみましょう。
① まずは親子で安心できる場所をつくる
初めての場所では、すぐに離れようとせず、まずはお母さんと一緒に過ごす時間をつくります。
好きなおもちゃを見つけたり、職員と一緒に遊んだりしながら、「ここは安心して過ごせる場所なんだ」と感じられることが大切です。
② 短い時間から離れる経験をつくる
お子さまが少しずつ環境に慣れてきたら、職員と遊んでいる間に、お母さんが少し離れた場所で見守るなど、無理のない範囲で距離を広げていきます。
最初は数秒、数分でも構いません。
③ 離れる前に、必ず伝える
お子さまが遊びに夢中になっている間に、何も言わずに離れてしまうと、かえって不安が強くなる場合があります。
「お母さんは少しお買い物に行ってくるね」
「遊びが終わったら迎えに来るよ」
など、離れることと戻ってくることを分かりやすく伝えましょう。
④ 戻ってきたら、頑張りを認める
お母さんと離れて過ごせた時間があれば、その長さに関係なく頑張りを認めてあげましょう。
「先生と一緒に遊べたね!」
「お母さんがいない間も頑張っていたね!」
小さな成功体験を積み重ねることが、次の挑戦への自信につながります。
💡 ④ こんな関わり方には気をつけましょう
母子分離を進めたいと思うあまり、次のような対応になっていないか振り返ってみましょう。
❌ 泣いているのに、無理に引き離してしまう
不安が強い状態で無理に離れると、さらに不安が大きくなることがあります。
⭕ 安心できる関係をつくりながら、少しずつ距離を広げる
お子さまの様子を見ながら、安心して過ごせる経験を積み重ねていきましょう。
❌ 「もうお兄さん・お姉さんなんだから」と伝える
年齢や周囲のお友達と比較されることで、自信をなくしてしまう場合があります。
⭕ その子なりの成長を認める
「今日は先生とお話しできたね」「少しだけ離れて遊べたね」など、小さな変化を見つけて伝えましょう。
❌ 泣かないことだけを目標にする
泣かずに過ごせたとしても、不安を感じていないとは限りません。
⭕ 安心して過ごせているかにも目を向ける
表情や遊びへの参加、職員との関わりなど、さまざまな姿からお子さまの気持ちを考えていきましょう。
🌸 ⑤ こぱんはうすさくら鴫野教室での関わり
こぱんはうすさくら鴫野教室では、お子さま一人ひとりの気持ちや発達段階に合わせた関わりを大切にしています。
初めての場所や慣れない環境に不安を感じるお子さまには、まず職員との関係づくりから始めていきます。
例えば……
・好きなおもちゃや遊びを通して関わる
・安心できる職員と一緒に活動に参加する
・活動の流れをイラストなどで分かりやすく伝える
・無理のない範囲で集団活動に参加する
・できたことや頑張った姿を具体的に褒める
最初からすべての活動に参加できなくても大丈夫です。
職員のそばで見ているだけだったお子さまが、少しずつ自分からおもちゃに手を伸ばしたり、職員と一緒に遊んだりするようになることもあります。
そうした小さな変化を大切にしながら、お子さまが安心して過ごせる環境を整えていきます。
🌷 保護者さまへ
お母さんと離れることが苦手なお子さまを見ていると、保護者さま自身も不安になったり、申し訳ない気持ちになったりすることがあるかもしれません。
しかし、母子分離がうまく進まないからといって、保護者さまの関わり方が悪いわけではありません。
お子さまが安心できる存在を求めることは、自然な気持ちのひとつです。
大切なのは、周りのお友達と比べることではなく、その子のペースで安心できる経験を増やしていくこと。
「お母さんと離れても大丈夫だった」
「先生と一緒に遊べた」
「またここに来たい!」
そんな経験を少しずつ積み重ねていきましょう。
もし、離れるときの強い不安が長く続いている場合や、睡眠・食事・登園など日常生活にも大きく影響している場合は、園や学校、専門機関などに相談してみることも大切です。
「母子分離がなかなか進まない」
「預けるときに毎回泣いてしまう」
「どのように関わればいいのか分からない」
そんなお悩みがありましたら、ぜひこぱんはうすさくら鴫野教室へご相談ください。
保護者さまのお気持ちにも寄り添いながら、お子さまに合った関わり方を一緒に考えていきます。
お子さまが安心して新しい世界へ一歩踏み出せるよう、私たちも一人ひとりの成長を大切に支援していきます🌸
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こぱんはうすさくら鴫野教室では、楽しみながら遊びのひとつひとつにねらいや目的をもち、プログラムを作成しご支援を行っています。
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