児童発達支援事業所

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援のブログ一覧

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(161件)

未来につながる今の支援

先日の教室内研修で、「今」だけではなく「これから」を見据えた支援の大切さについて学びました。 児童発達支援管理責任者から、過去働いた療育の現場でたくさんの子どもたちと関わる中で、 「もっと小さい頃から、その子に合った支援ができていたら、早い段階からできるようになっていたことがもっとたくさんあったのではないか」 と、悔しく感じる事例をたくさん見てきたという話がありました。 だからこそ、今の困りごとだけを見るのではなく、小学校、中学校、高校と成長していったときに、本人ができるだけ困らずに過ごせるように、今からどんな支援ができるのかを考えながら支援にあたることが大切なのだと改めて感じました。 困った行動が見られたときも、「悪いことをしている」と捉えるだけではなく、 「本人は、良い・悪いの判断がまだ分からないのかもしれない」 「どうしたら本人に分かりやすく伝わるだろう?」 という視点を持つことが大切です。 分からないからこそ、その行動につながっていることもあります。 そのため、正しい方法を繰り返し見せる、分かりやすく伝える、そしてできたときにはしっかり褒める。 「こうすればいいんだ」 「できた!」 「認めてもらえた!」 そんな経験を一つひとつ積み重ねることが、将来の「できる」につながっていくのだと思います。 私たちも、子どもたちの「今」に寄り添いながら、その先の成長や将来の生活まで見据えた支援を大切にしていきたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/未来につながる今の支援
研修会・講演会
26/09/19 09:28 公開

失敗した時こそ言葉がけのチャンス

子どもが失敗したとき、 つい大人がすぐに手を出してしまうことはありませんか? もちろん、手伝ってあげることも大切です。 でも、ちょっとだけ待って、 「自分で考える時間」を作ることで、子どもの力を育てることができます。 【「どうしたらいい?」と考える】 例えば、飲み物をこぼしてしまったとき。 「こぼしちゃったね。 どうしたらいいかな?」 と声をかけてみます。 「拭く」 と伝えてきたら 「ふきんは引き出しにあるよ。 取ってきて」 と伝えます。 そして、ふきんを持ってきたら 「自分で拭くよ」 と伝え、子どもが自分で拭く経験につなげます。 最後には、 「きれいになったね。自分で拭けたね」 と伝えます。 【大切なのは「自分でできた」経験 】 大人が拭いてしまえば、すぐにきれいになります。 でも、子ども自身がふきんを取りに行き、自分で拭くことで、 「こぼしたら拭けばいいんだ」 「自分でできた!」 という経験になります。 こうした小さな経験の積み重ねが、 自分で考えて行動する力につながっていきます。 【できないときは手伝ってOK】 もちろん、毎回うまくできるわけではありません。 「今日は難しそうだな」と感じたら、大人が手伝って大丈夫です。 大切なのは、何でも一人でさせることではなく、 その子に合わせて「できること」を少しずつ増やしていくこと。 「どうしたらいいかな?」 「○○はここにあるよ」 「次はどうするんだっけ?」 「一緒にやってみよう」 そんな短い言葉から始めてみませんか? 失敗は、叱る場面ではなく、 「自分でできた!」を増やすチャンスでもあります。 ご家庭でも、できそうな場面からぜひ取り入れてみてくださいね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/失敗した時こそ言葉がけのチャンス
教室の毎日
26/09/16 11:36 公開

「嫌」と言えない子への関わり方

「嫌なことがあっても、いつも黙っている…」 「本当は嫌なのに、お友達に合わせてしまう…」 お子さまのそんな姿を見ると、 「ちゃんと嫌って言えるようになってほしい」 「我慢ばかりしていないかな?」 と心配になることもありますよね。 でも、「嫌」と言えないことには、その子なりの理由があります。 今回は、そんなお子さんへの関わり方について考えてみたいと思います。 【「嫌」と言えないのには理由があります】 「嫌」と言わないからといって、必ずしも「嫌じゃない」というわけではありません。 たとえば、 ・相手に嫌われたくない ・断ることが苦手 ・どう言えばいいのかわからない ・「嫌」と言うことに怖さを感じる ・自分の気持ちに気づきにくい ・その場ではどうしたらいいのかわからず固まってしまう など、さまざまな理由が考えられます。 まずは「どうして言えないんだろう?」と、その子の気持ちに目を向けてみることが大切です。 【まずは「嫌って言っていいよ」と伝える】 「嫌なら嫌って言っていいんだよ」 この言葉を、日頃から伝えてあげましょう。 大人からすると当たり前のことでも、お子さんにとっては「嫌と言っても大丈夫」という経験がまだ少ないのかもしれません。 たとえば、 「今は遊びたくないなら、遊びたくないって言っていいんだよ」 「それは嫌だったんだね。教えてくれてありがとう」 と、気持ちを否定せず受け止めてあげることから始めてみましょう。 【いきなり「嫌」と言わせなくても大丈夫】 「嫌」と言うことが難しいお子さんには、別の伝え方を用意するのもおすすめです。 「やめて」 「やりたくない」 「あとで」 「先生に言う」 など、短い言葉から練習してみましょう。 大切なのは、「嫌」という言葉そのものよりも、自分の気持ちを相手に伝えられたという経験です。 お子さんが困っている様子なのに言葉が出てこないときは、大人が気持ちを代弁してあげることも大切です。 「本当はやりたくなかったのかな?」 「ちょっと嫌だったんだね」 「今は『やめて』って言いたかったのかな?」 と声をかけてみましょう。 すぐに答えられなくても大丈夫です。 「嫌だった」と気持ちを受け止めてもらう経験を重ねることで、少しずつ「自分の気持ちを伝えてもいいんだ」と感じられるようになります。 「嫌と言えるようになってほしい」と思うのは、保護者として自然なことです。 でも、目指したいのは「嫌と言える子」だけではありません。 自分の気持ちに気づき、自分なりの方法で伝えられること。 そして、「自分の気持ちは大切にしていい」と思えること。 そのためには、日々の小さな「嫌だった」「やりたくない」「こっちがいい」を大人が受け止めていくことが大きな力になります。 その子のペースで、少しずつ「伝えてみよう」と思える経験を積み重ねていきましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/「嫌」と言えない子への関わり方
教室の毎日
26/09/10 09:57 公開

「負けたくない!」を成長のチャンスに

「ゲームで負けると大泣きする」 「負けそうになると怒ってしまう」 療育の現場でも、勝ち負けへのこだわりが強いお子さんはいます。 でも、ここで大切にしたいのは、 「負けても泣かない子にする」ことではありません。 育てたいのは、うまくいかないときに少しずつ立ち直る力です。 【まずは気持ちを受け止める】 負けて泣いているときは、 「負けることもあるよ」 「次は頑張ろう」 と励ます前に、 「勝ちたかったね」 「悔しかったね」 と気持ちを受け止めます。 「分かってもらえた」という安心感が、気持ちを立て直す土台になります。 【 「負けた後」に注目する】 大切なのは、勝ったか負けたかだけではありません。 「悔しいって言えたね」 「少し休んだら戻ってこられたね」 「もう一回やってみたね」 こうした姿を具体的に認めていきます。 「失敗しても、またやり直せる」 という経験の積み重ねが、レジリエンス力につながります。 (レジリエンス力:失敗があっても、そこから立ち直り、前向きに進む力) 【 小さな「立ち直れた」を積み重ねる】 いきなり「負けても平気」を目指さなくて大丈夫。 泣いてもいい。怒ってもいい。 その後に、 「どうしたら落ち着けるかな?」 「もう一回やってみる?」 と、一緒に考えていきます。 療育で大切にしているのは、 転ばないことではなく、転んだあとに立ち上がる経験です。 「負けたくない!」という気持ちも、その子の大切な成長のエネルギーです。 その気持ちを否定せず「悔しい。でも、もう一度やってみよう」 へつなげていく。 そんな関わりが、これから先を支える「立ち直る力」を養っていきます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/「負けたくない!」を成長のチャンスに
教室の毎日
26/09/09 10:10 公開

早期療育のメリット

「療育って、早く始めたほうがいいの?」 そんな疑問を持つ保護者の方もいらっしゃると思います。 早期療育の大きなメリットのひとつは、その子に合った関わり方を早い段階で見つけていけることです。 例えば、 「気持ちをうまく伝えられない」 「お友達との関わり方が分からない」 「切り替えが難しい」 そんな姿があったとき、その子に合った方法を一緒に探していきます。 「どうしたら伝わりやすいかな?」 「どうしたら安心して過ごせるかな?」 子どものペースを大切にしながら、生活しやすくなる方法を考えていきます。 そして、もうひとつ大切なのが、保護者の方も一緒に学べること。 「こんな声かけをすると伝わりやすいんだ」 「こうすると気持ちを切り替えやすいんだ」 そう分かることで、家庭での関わりがぐっと楽になります。 「ちょっと相談してみようかな」 そんな小さな一歩から始めてみませんか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/早期療育のメリット
教室の毎日
26/09/05 13:22 公開
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