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KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援のブログ一覧

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(140件)
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【話がかみ合わない幼児さん】知っておきたい4つの関わり方②

…前回①からのつづき ♦おうちでできる関わり方♦ ① まずは話を受け止める 質問と違う答えが返ってきても、まずは否定せず受け止めましょう。 例えば… お子さま:「かき氷おいしかった!」 大人:「かき氷食べて、おいしかったんだね。」 一度受け止めてから、 「そうなんだね。じゃあ保育園では何して遊んだの?」 と、やさしく話を戻します。 「違うでしょ?」と言われるより、お子さまも安心して会話を続けやすくなります。 ② 質問は一つずつ 質問が続くと、お子さまは何に答えればよいか分からなくなることがあります。 例えば、 ×「今日は誰と遊んで、お昼ご飯は何だったの?」 〇「今日は誰と遊んだの?」 お子さまが答えてから 「お昼ご飯は何だったの?」 というように、一つずつ聞いてみましょう。 ③ 写真や出来事を見ながら話す 言葉だけで思い出すことが難しいお子さまもいます。 関連する画像などを見せながら話すと、 「あ、これは○○したよ」「△△だった」 と思い出しやすくなることがあります。 「思い出す手がかり」があることで、会話もしやすくなります。 ④ 「あとで聞かせてね」を使う 話したいことが次々出てくるお子さまには、 「その話も聞きたいよ。まずは○○の話を教えて、そのあとにかき氷の話を聞かせてね。」 と順番を伝えてみましょう。 「話しちゃダメ」ではなく、「あとで話せる」と分かることで、安心して待てるお子さまもいます。 ♦「ちゃんと答えられること」より「安心して話せること」を大切に♦ 「自分の話を受け止めてくれた」 そんな安心感があると、お子さまは少しずつ相手の話にも耳を向けられるようになります。毎日のやり取りの中で、「伝わった」「聞いてもらえた」という安心できる経験を積み重ねることが、会話の力を育てる大切な土台になります。 焦らずお子さまのペースを大切にしながら,一緒に会話を楽しんでいけるといいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無料体験会では、 【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 是非一度お子さまと一緒に無料体験会へお越しください。 ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 モンテッソーリ教育とは、 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、 遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べている教具をお子さまに体験していただきます😊 体験会の申し込みについては「お問い合わせボタン」からどうぞ🌟 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/【話がかみ合わない幼児さん】知っておきたい4つの関わり方②
教室の毎日
26/07/16 09:23 公開
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【話がかみ合わない幼児さん】知っておきたい4つの関わり方①

こんにちは!KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校です😊 お子さまとのやり取りで、「急に違う話を始める」「話がかみ合わない」…と感じることはありませんか。発達に凸凹のあるお子さまには、「会話のキャッチボール」が少し苦手なことがあります。 でも、それは「話を聞いていない」「わざと違うことを言っている」というわけではないこともあります。 今回は、その理由とご家庭でもできる関わり方を2回に分けてご紹介します。 ♦なぜ話がかみ合わないの?♦ 会話では、相手の質問を聞いて、その内容を理解し、何を答えればよいか考え、言葉にして伝える…というように、実はたくさんの力を同時に使っています。 発達に凸凹のあるお子さまは、この中のどこかに難しさを感じていることがあります。 例えば… ・質問よりも、自分が今一番伝えたいことが頭に浮かぶ ・「今日」「さっき」など時間の整理がまだ難しい ・質問が長くなると、最初の内容を忘れてしまう ・思い出したことを「今言わないと忘れそう」と感じて話し始める そのため、大人から見ると「急に違う話になった」と感じることがあるのです。 ♦実は「話したい気持ち」がたくさんある♦ 話題が急に変わるお子さまの多くは、「話したくない」のではなく、「伝えたいことがたくさんある」タイプかもしれません。 例えば、保育園の帰り道で「保育園で何をして遊んだの?」と親御さんが質問したとします。 お子さまの頭の中では… 「話しかけられている途中で消防車を見た」 ↓ 「消防車といえば赤い車」 ↓ 「赤といえば赤いかき氷を食べた」 ↓ 「かき氷がおいしかった!」 というように、言葉がどんどんつながっています。 大人には飛んでいるように見えても、お子さまの中ではちゃんとつながっていることも少なくないのです。 …次回②へ続く ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無料体験会では、 【教室の雰囲気】 【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 是非一度お子さまと一緒に無料体験会へお越しください。 ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 モンテッソーリ教育とは、 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、 遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べている教具をお子さまに体験していただきます😊 体験会の申し込みについては「お問い合わせボタン」からどうぞ🌟 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/【話がかみ合わない幼児さん】知っておきたい4つの関わり方①
教室の毎日
26/07/15 13:03 公開

靴を揃えるだけで成長⁈お子さまの「生きる力」の育て方

こんにちは!KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校です😊 当校では、お子さまたちが毎日の活動を通して、たくさんの「お約束ごと」を練習しています。 「まだ小さいのに、たくさんのお約束を守れるかしら…?」と心配される親御さんもいらっしゃるかもしれません。でも、これらはすべてお子さまが将来、自分の力で生きていくための「自立の土台」を育んでいるのです。 今回は、お子さまたちが日々どんなお約束を練習していて、それによってどんな力が育まれているのかをご紹介します。 ①教室に入る前からスタート「身の回りの自立」のお約束 ・玄関で靴を脱ぎ、揃える ・手洗いをする ・自分の荷物は自分で持ち、しまう ・靴下を脱いで、裸足で過ごす ここで育まれる力 【身辺自立】 自分の持ち物を管理し、靴を揃えることで「自分のことは自分でする」という自立心を育てます。また、靴下を脱ぐことで足裏の感覚を刺激し、脳の発達を促すとともに、リラックスして過ごすスイッチを入れます。 ② 安心して過ごすための「集団生活」のお約束 ・先生や周りのお友達に「こんにちは」「さようなら」と挨拶をする ・教室内は走らずに、歩いて移動する ・トイレに行きたい時は、先生に声をかけてから行く ここで育まれる力 【社会性と自己コントロール】 挨拶は人とのつながりを築く最初の一歩。相手を思いやる気持ちや、社会の中で気持ちよく過ごすための大切な力を育みます。また、「室内は歩く」や「トイレは声をかけてから」を守ることで、自分の行動をコントロールする力も育てます。 ③「責任感」を育てる「お仕事」でのお約束 当校はモンテッソーリ教育における教具を使用したお仕事(個別活動)の時間にもお約束があります。 ・教具ごとに使えるのは一人ずつ ・教具を出したら、決められた場所へ片付ける ・もし汚れていたら、掃除をする ・次使う人のために教具をそろえてから片付ける ここで育まれる力 【集中力・責任感・他者への配慮】 「自分だけのお仕事」に没頭することで、高い集中力が育まれます。そして、使ったものを片付けたり、汚したところを掃除したりすることは、「自分の行動の後始末を自分でする」という責任感に繋がります。また、次使う人のために準備してから片付けることで、お友達への配慮や思いやりの心も育まれます。 【まとめ】 KID ACADEMYで過ごす時間すべてが、安心して「練習」できる場所 これらのお約束は、最初から全部できなくて当然です。お子さまが自分の力で出来るようになっていくプロセスが大事なのです。 「間違えちゃった」「こぼしちゃった」は、次へのステップ。 毎日の積み重ねが、将来の自立や社会性につながっていきます。 日々の小さな練習と挑戦を、私たちは見逃さずに全力で支援しています。 日々、お子さまは成長しています。お家庭でのご様子や、「こんなことができるようになった」というお話も、ぜひお迎えの際などにお聞かせくださいね。一緒にお子さまの成長や自立への歩みを見守っていきましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無料体験会では、 【教室の雰囲気】 【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 是非一度お子さまと一緒に無料体験会へお越しください。 ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 モンテッソーリ教育とは、 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、 遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べている教具をお子さまに体験していただきます😊 体験会の申し込みについては「お問い合わせボタン」からどうぞ🌟 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/靴を揃えるだけで成長⁈お子さまの「生きる力」の育て方
教室の毎日
26/07/07 18:17 公開

【指示理解が苦手な幼児さん】言葉がスッと伝わる声かけのコツ

こんにちは!KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校です😊 「先生の指示とは違うことを始めてしまう」 「さっき伝えたばかりなのにマイペースに動いてしまう」 集団生活において、お子さまの「指示理解の乏しさ」や「マイペースさ」が気になり、「周りに迷惑をかけていないかな…」「自分勝手なのかな…」と不安になることはありませんか。 子どもたちが指示通りに動けないのはわざとではなく「脳の特性」であることがほとんどです。今回はその理由と、お家でもできる「言葉がスッと伝わる声かけのコツ」をご紹介します。 【なぜ指示が通らないの?】 周りからは「自分勝手」に見えてしまう行動も、子どもの脳の中では以下のような現象が起きています。 ●周りの音が聞こえすぎている(注意散漫) 先生の声だけでなく、お友達の話し声、外からの音などがすべて同じ量で聞こえてしまい、指示の声がかき消されています。 ● 「脳のメモ帳」が小さめ(ワーキングメモリの弱さ) 「おもちゃを片付けて、手を洗って、帽子をかぶってね」と言われると、情報が多すぎて脳から溢れてしまい、結局何をすればいいか分からなくなります。 ●言葉の理解が追いついていない 「ちゃんとやって」「きれいに片付けて」といった抽象的な言葉の意味が、まだイメージできていない場合があります。 決して「反抗している」わけではなく、「指示が届いていない」か「キャッチしたけれど処理しきれなかった」状態なのです。 ◆言葉がスッと伝わる声かけのコツ◆ 言葉が届きにくいお子さんには、指示の伝え方を少し変えるだけで、驚くほどスムーズに動けるようになります。 ① 「1対1」で、目を合わせてから伝える ガヤガヤした場所での「みんな〜、お片付けだよ」という全体指示は、自分事として受け取るのが苦手です。 だから、お子さまの目を合わせ、「あなたに伝えている」ということが分かるように伝えます。 ② 指示は「1回につき1つ(ワンステップ)」 一度にたくさんのことを言わず、行動を細切れにして伝えます。 ❌ 「お片付けして、手を洗って、お椅子に座ってね」 ⭕️ 「まず、おもちゃを箱に入れよう」(できたら)➔「次は、手を洗おうね」 一つずつクリアしていくことで、子どもも達成感を得やすくなります。 ③ 「視覚(絵や写真)」で見せる 言葉だけで理解するのが難しい子には、目で見てわかるヒント(視覚支援)が効果抜群です。 「10のところに時計の針がいったら次の準備をする時間だよ」など見通しを伝えます。次に何をすればいいかが目で見て分かると、迷わず自分で動けるようになります。 【まとめ】 指示が通らないと、つい大きな声が出てしまいそうになるかもしれませんが、まずは「届く工夫」をしてあげることで、お子さまも親御さまもグッとラクになります。 視覚的なサポートや、個別の声かけを徹底することで、子どもたちが「自分で考えて動けた!」という自信を持てるようになります。 お子さまに合った「魔法の声かけ」を一緒に見つけていきましょうね。

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/【指示理解が苦手な幼児さん】言葉がスッと伝わる声かけのコツ
教室の毎日
26/07/01 14:15 公開

【距離感が近い幼児さん】今日からできる3つの関わり方

保育園や幼稚園など集団生活において、 お子さまの「人との距離の近さ」にハラハラすることはありませんか? 幼児期は、脳の発達段階として「自分と他人の境界線」を掴むのがまだ難しい時期。 特に発達に凸凹がある子は、空間を測るのが苦手だったり、「大好き!」の衝動で体が先に動いてしまったりします。 決して意地悪ではないからこそ「ちょうどいい距離」を楽しく学んでいけたらいいですね。 そこで、KID ACADEMYで実際にやっている「ちょうどいい距離」を覚える、3つの工夫をお伝えしたいと思います。 言葉で「離れて」と言うだけではなく【目に見える形】と【体感】で伝えるのがコツです。 ①「片手の距離」で測る 「お話しするときは片手の距離だよ」とお子さまにも分かりやすい感覚で伝えています。 手が届かない距離が、お互いの「安心ゾーン」だと体感で分かるように支援しています。 ② 抱きつき以外の「OK行動」を教える 先生やお友達にすぐ乗っかったり、抱きついたりしてしまう子には、代わりにできる行動を具体的に伝えます。 「ギューじゃなくて、ハイタッチにしよう!」 「近づく代わりに、手を振って『こんにちは』って言おうね」 ③「ダメ」ではなく上手な言い換えへで「正解の行動」を短く伝える 理由が分からないまま「ダメ」と叱られると、子どもは自信を失ってしまいます。 ❌「くっつかないよ!」 ⭕️「1歩下がると、先生のお顔がよく見えるよ」 ⭕️「〇〇くんがびっくりしちゃうから、片手の距離でお話しようね」 【まとめ】 教室ではこのようにお子さまにお声がげしています。 場所が変わっても同じ言葉(共通のサイン)でお声がげして頂けると、お子さまもグッと理解しやすくなると思います。 「人が好き!」というお子さまの素敵な強みを大切にしながら、スモールステップで「できた!」を積み上げていけるといいですね。

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/【距離感が近い幼児さん】今日からできる3つの関わり方
教室の毎日
26/06/25 11:25 公開
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