児童発達支援事業所

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援のブログ一覧

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(165件)
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負けると癇癪…どうしたらいい?

「ゲームに負けると癇癪を起してしまう」 「負けると物を投げてしまう」 勝ち負けのある遊びでは、こんなお悩みを聞くことがあります。 「勝ちたい!」という気持ちがあるからこそ、負けると悔しくなるのは自然なことです。 今回は負けたときの気持ちとの付き合い方のコツをお伝えします。 ① 始める前に伝えておく ゲームを始める前に、 「勝つこともあるし、負けることもあるよね」 「負けたら悔しいかもしれないね」 と、あらかじめ伝えておきます。 さらに、 「悔しくなったらどうしたらいいかな?」 と一緒に考えておくと、見通しを持ちやすくなります。 ② 大人が「まぁいっか」のお手本に 子どもは大人の姿をよく見ています。 大人が負けたときに、 「負けちゃった!悔しいな」 「でも、まぁいっか!」 「次は勝てるかな?」 と、悔しい気持ちを表しながら切り替える姿を見せてみましょう。 「負けても大丈夫」と言葉で伝えるだけでなく、大人が実際にお手本を見せることも大切な支援です。 ③ 「負けた後の行動」を認める 負けて怒ったときは、 「負けて悔しかったね」 「勝ちたかったね」 と、まず気持ちを受け止めます。 そのうえで、 「物は投げないよ」 「悔しいって言ってみよう」 「少し休んでから、もう一回やる?」 など、別の方法を伝えます。 そして、 「悔しかったけど、投げなかったね」 「気持ちを言葉で伝えられたね」 と、勝ち負けではなく、気持ちの表し方を認めることが大切です。 ④「負けても大丈夫」を経験する 負けることもあると知る。 悔しい気持ちを感じる。 そして、少しずつ気持ちを切り替える。 その経験を重ねることで、「負けても大丈夫」という安心感につながっていきます。 当事業所でも、遊びを通して「勝つこと」だけではなく、気持ちをコントロールする力や、人と一緒に楽しむ経験を育てています。

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/負けると癇癪…どうしたらいい?
教室の毎日
26/10/22 13:32 公開

考える力を育む自然の中での材料探し

先日、年長児の就学準備カリキュラムの一環として、子どもたちと新宿中央公園へ散策に出かけました。 先月から取り組んでいる「様々な陸地」の模型作り。 今回はその陸地部分に飾る自然物を探しに行ってきました。 出発前には、自分たちが作った模型を見ながら、どんなものがあるか考えてもらいました。 「木があるよ!」 「海には砂があるよね」 「せみの抜け殻もあるかも!」 さらに、今から行く公園にはどんなものがあるかも考えてもらうと、 「葉っぱ」「かぶとむし」「チョウチョ」「木の枝」など、たくさんの意見が出ました。 実際、公園に着くと、観察しながら葉っぱやどんぐりなど次々に採取していく子どもたち。 「大きい葉っぱあるよ!」 「枯れてない葉っぱあるかな?」 「赤い葉っぱあった!」 「変わった木の枝だね」 「フナムシみたいな枝がある!」 色や大きさ、形の違いに気づいたり、見つけたものから生き物を連想したりと、一人ひとりの発見が広がっていました。 今回の活動では、目的を持って探す力や、よく観察して違いに気づく力、自分の発見を言葉で伝える力を育んでいます。 また、出発前に考えたことを実際の自然の中で確かめる経験は、見通しを持って行動する力にもつながります。 自分で見つけた自然物が、次回はどんな地形に活かされるのでしょう? 子どもたちの発見やイメージが形になる、これからの模型づくりも楽しみです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/考える力を育む自然の中での材料探し
就学準備カリキュラム
26/10/17 16:23 公開

「ごめんって言えばいいんでしょ!」にどう返す?

子どもが失敗したとき、 「ごめんなさいは?」 と声をかけること、ありますよね。 すると、 「ごめんって言えばいいんでしょ!」 と返ってくることも。 そんなとき、 「ちゃんと反省してほしいな」と思ってしまうかもしれません。 でも、幼児期の子どもにとって、 「自分が何をしたのか」 「相手はどんな気持ちだったのか」 「次はどうしたらいいのか」 を一度に考えるのは、まだまだ難しいことです。 だからこそ大人が伝えたいのは、 「ごめんなさい」だけではなく、その先の「どうしたらよかったかな?」です。 【「ごめんなさい」で終わらず、「次」を一緒に考える】 たとえば、お友達のおもちゃを取ってしまったとき。 「ごめんなさいって言おう」 だけで終わらせるのではなく、 「おもちゃ取っちゃったね」 「お友達はどんな気持ちかな?」 「どうしたらよかったかな?」 と、一緒に考えてみます。 子どもが「わからない」と言ったら、 「『貸して』って言えばよかったね」 と、大人が教えてあげてもいいです。 そして、 「次は『貸して』って言ってみようね」 と、次の行動につなげます。 謝らせて終わるのではなく、次にできる正しい方法を知らせること。 そこを大切に繰り返し伝えていきましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/「ごめんって言えばいいんでしょ!」にどう返す?
教室の毎日
26/10/13 09:50 公開

言葉のコップを育てる3つの関わり

「2歳になったけれど、まだあまり話さない」 「どうしたら言葉が増えるの?」 そんなご相談をいただくことがあります。 言葉が出てくるためには、まず子どもの中にたくさんの言葉をためていくことが大切です。 イメージするなら、毎日の生活や遊びの中で子どもの中にある「言葉のコップ」に少しずつ言葉を注いでいきます。 今回は、言葉のコップを増やすための3つの関わりをご紹介します。 ① 子どもの「今」に言葉を添える 子どもが見ているもの、触っているもの、していることを、大人が言葉にしてあげましょう。 「わんわん、いたね」 「ボール、ころころ」 「お水、つめたいね」 「靴、はいたね」 ポイントは、子どもが今、興味を向けているものを言葉にすること。 たくさん話しかけるよりも、「今、子どもが見ているもの」に言葉を添えることを意識してみましょう。 ② 同じ言葉を何度も聞く 言葉は、一度聞いただけですぐに使えるようになるとは限りません。 「くるま」 「くるま、きたね」 「くるま、走ってるね」 遊びの中で同じ言葉を何度も聞くことで、少しずつ言葉が子どもの中にたまっていきます。 「また同じことを言っているかな?」と思うくらいで大丈夫。 繰り返し聞く経験が、言葉の土台になります。 ③ 「言ってごらん」より「伝わった!」を大切に 子どもが指差したり、手を伸ばしたり、声を出したりしたら、その気持ちを受け止めて言葉にしてあげましょう。 たとえば、お茶を指差したら、 「お茶がほしいんだね」 「お茶、どうぞ」 と返します。 まだ「おちゃ」と言えなくても大丈夫。 「指差したら伝わった!」 「声を出したらわかってもらえた!」 そんな経験が、「人に伝えたい」という気持ちにつながります。 言葉は、急にあふれ出てくるものではありません。 毎日の遊びや食事、着替え、お散歩など、何気ない生活の中で聞いた言葉が少しずつたまり、やがて「言ってみたい」「伝えたい」という気持ちにつながっていきます。 「言葉がなかなか増えない」と感じたときこそ、まずは一緒に遊び、子どもの「今」に言葉を添えるところから始めてみましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/言葉のコップを育てる3つの関わり
教室の毎日
26/10/08 09:56 公開

年中児も就学準備スタート

当事業所では、年長児を対象に週2回、「就学準備カリキュラム」を実施しています。 さらに今月からは年中児も順次、就学準備カリキュラムをスタートしています。 「どうしてだろう?」「やってみたい!」という子どもたちの好奇心や意欲を大切にしながら、小学校での学びにつながる「学びの種まき」を目的とした集団療育です。 【こんな力を育てます】 ・学ぶ楽しさを感じる ・試す、比べる、考える経験を積む ・自分の力を発揮し、成功体験につなげる ・小学校や集団生活への安心感を育てる ・社会性や人との関わりを育てる 小学校入学をゴールにするのではなく、その先の「学ぶって楽しい」「やってみたい」という気持ちにつながるよう、一人ひとりのペースを大切にしながら支援していきたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 無料体験会では、【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 モンテッソーリ教育とは 子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べてある教具をお子さまが体験することができます。 是非一度お子さまと無料体験会へお越しください。 体験会の申し込みは「お問い合わせボタン」からどうぞ。 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/年中児も就学準備スタート
就学準備カリキュラム
26/10/05 10:22 公開
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