児童発達支援事業所

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援のブログ一覧

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(166件)

ヒマワリから広がる「気づき」

夏の陽ざしを浴びて、事業所のヒマワリが元気に成長しています。 子どもたちもヒマワリの様子が気になるようで、 「大きくなったね」 「違うヒマワリが咲いてきたね」 と来所の度、観察する姿が見られます。 職員が子どもたちの気づきに共感しながら言葉を添えることで、身近な自然への興味や関心が少しずつ広がっていきます。 ヒマワリの観察は、ただ植物を見るだけではありません。 ・よく見ることで「見る力」を育てる ・変化に気づくことで「観察する力」を育てる ・感じたことを伝えることで「言葉で表現する力」を育てる ・「なぜ?」「どうして?」から好奇心や探究心を育てる また、お友だちと一緒に観察する中で気づきを共有することは、コミュニケーションや人との関わりを楽しむ経験にもつながります。 これからも、身近な自然との関わりを通して生まれる子どもたちの小さな発見を大切にしながら、一人ひとりの「なんでだろう?」「もっと知りたい!」という気持ちを育んでいきたいと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無料体験会では、 【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 是非一度お子さまと一緒に無料体験会へお越しください。 ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 モンテッソーリ教育とは、子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べている教具をお子さまに体験していただきます😊 体験会の申し込みについては「お問い合わせボタン」からどうぞ🌟 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/ヒマワリから広がる「気づき」
教室の毎日
26/08/14 18:16 公開

突然の癇癪、どう対応する?

「急に怒り出す」 「思い通りにならないとひっくり返って泣く」 「何を言っても聞いてくれない……」 そんなお子さまの癇癪(かんしゃく)に悩むことはありませんか? まず知っておきたいのは、癇癪は「わがまま」だけが原因ではないということです。 まだ気持ちを言葉でうまく伝えられなかったり、気持ちを切り替える練習中だったりします。 「困らせよう」としているのではなく、「困っているから爆発している」ことも多いのです。 【 癇癪が始まったら、まず安全を優先】 大きな声で泣いたり、床に寝転がったりすると、つい「やめなさい!」と言いたくなりますよね。でも、癇癪の真っ最中は、言葉が届きにくい状態です。 そんなときは、 ・危険な物を遠ざける ・無理に話を聞かせようとしない ・短い言葉で安心させる こんなことを意識してみましょう。 「嫌だったね」 「もっと遊びたかったんだね」 など、短い言葉で十分です。 【環境やお部屋を変える】 「今いる場所では気持ちを切り替えるのが難しそうだな」と感じたら、環境を変えてみることも有効です。 たとえば、 「こっちのお部屋に行ってみようか」 「少し静かなところで休もう」 「お水を飲みに行こうか」 と声をかけて、別のお部屋や落ち着ける場所へ移動します。 これは「癇癪を起こしたから罰として別室へ行く」ということではありません。 刺激が少ない場所に移動して、気持ちを落ち着けるための工夫です。 人の声や物の多さ、音などが刺激になっている場合は、場所を変えるだけで少し落ち着きやすくなることもあります。 【 落ち着いてから「気持ち」を言葉にする】 泣き止んだ後に、 「おもちゃを片付けたくなかったんだね」 「もっと遊びたかったんだね」 と、大人が気持ちを言葉にしてあげましょう。 正しく言えなくても大丈夫です。 「嫌だったんだね」と受け止めてもらう経験が、少しずつ「嫌だった」「もっとやりたかった」と自分の気持ちを伝える力につながっていきます。 【今日からできる3つの工夫】 ① 終わりを予告する 「あと5分でおしまいだよ」 「あと1回遊んだらおしまい」 と、見通しを持てるようにします。 ② 選べるようにする 「一人で片付ける?それとも一緒にやる?」 「こっちとこっち、どっちをする?」 など、2つ程度から選べるようにし、自分で行動を選択させます。 ③ 環境を変える 気持ちが高ぶっているときは、別のお部屋や静かな場所へ移動します。 その子が落ち着きやすい環境を作ります。 うまくいかない日があっても大丈夫。 毎回うまく対応できなくても大丈夫です。 大人だって、疲れている日や余裕がない日もありますよね。 「今日はうまくできなかった」と自分を責めるより、 「次は一つだけ試してみよう」 くらいの気持ちで十分です。 癇癪の対応に正解は一つではありません。 お子さんの「困った」のサインを一緒に見つけながら、その子に合った方法を少しずつ探していきましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無料体験会では、 【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 是非一度お子さまと一緒に無料体験会へお越しください。 ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 モンテッソーリ教育とは、子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べている教具をお子さまに体験していただきます😊 体験会の申し込みについては「お問い合わせボタン」からどうぞ🌟 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/ 突然の癇癪、どう対応する?
教室の毎日
26/08/12 13:31 公開

園ではできるのに、家ではなぜ?

「保育園では自分で次の準備ができています」 「事業所では気持ちの切り替え頑張っていますよ」 そう聞くと、 「どうして家ではできないんだろう?」 「できるはずなのに、なぜ…」 と悩んでしまうことはありませんか? これは本当によくあるお悩みなんです。 子どもの「できる・できない」は、環境や見通し、疲れ具合、安心感などによって変わることがあります。 今回は、ご家庭でも取り入れやすい「3つのステップ」をご紹介します。 ①「できない」ではなく「見通し」を確認 子どもが準備をしないとき、まず確認したいのが【次に何をするのか分かっているか】ということです。 保育園や事業所では、活動の流れが決まっていたり、職員からタイミングよく声をかけてもらったりすることで、次の行動を理解しやすい環境が整っています。 家庭でも、 「トイレに行ったら、お茶を飲むよ」 「今日は公園に行くよ。帽子を準備しようね」 など、短く具体的に伝えてみましょう。 また、写真や絵、実物などを使った【視覚支援】を取り入れるのも効果的です。ホワイトボードなどに写真を貼ったり書いたりして、「見て分かる」ことで行動につながりやすくなります。 ②「全部」ではなく「一つずつ」 「お出かけの準備をして」と言われても、子どもにとっては、 着替える ↓ トイレに行く ↓ 靴下を履く ↓ 靴を履く など、いくつもの行動が含まれています。 そのため一度にすべてを求めるのではなく、行動を小さく分ける「スモールステップ」を意識してみましょう。 例えば、 「まずトイレに行こうね」 「できたね。次は靴下を履くよ」 と、一つずつ進めます。 「次は何をするんだっけ?」 と問いかけてみるのもいいですね。 最初は大人が一緒に行っても構いません。 「一緒ならできる」という経験も、大切な第一歩です。 ③「手伝う」から「見守る」へ 子どもができるようになってきたら、少しずつ大人の援助を減らしていきます。 例えば、 ①大人と一緒に行う ↓ ②声かけで行う ↓ ③見守るだけで行う ↓ ④自分から行う というように、段階的に支援を調整していきます。 これは、発達支援で大切にしている「自立に向けた支援」の一つです。 できたときには、 「自分で靴下履けたね」 「次にすることを覚えていたね」 など、具体的に伝えてあげましょう。 「できた!」という成功体験が、次の行動への意欲につながります。 【 家では「甘え」も大切に】 そして、もう一つ大切にしたいのが、家庭での子どもの姿です。 園や事業所では、周囲に合わせたり、見通しを持って行動したりと、たくさんの力を使っています。 だからこそ、安心できる家庭では「お母さんにやってほしい」「一緒にやりたい」という気持ちが出てくることがあります。 それをすぐに「できない」と捉える必要はありません。 「安心できる場所だから甘えられているのかもしれない」 そんな視点を持つことも、子どもの発達を理解するうえで大切です。 児童発達支援では、目の前の「できた・できない」だけではなく、その行動の背景や、お子さまが力を発揮しやすい環境にも目を向けています。 ご家庭でも、「全部一人でできるように」と焦らず、 「今はどんな支援があればできるかな?」 という視点で、お子さまの「できた」を一緒に増やしていけたらいいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無料体験会では、 【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 是非一度お子さまと一緒に無料体験会へお越しください。 ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 モンテッソーリ教育とは、子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べている教具をお子さまに体験していただきます😊 体験会の申し込みについては「お問い合わせボタン」からどうぞ🌟 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/園ではできるのに、家ではなぜ?
教室の毎日
26/08/10 14:42 公開

「いつ咲くのかな?」みんなで植えた教室のヒマワリ

こんにちは!KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校です😊 幼稚園のお子さまは夏休みに入られましたね。 いかがお過ごしでしょうか。 さて5月22日にお子さまたちが紙コップに植えヒマワリですが、教室の花壇に植え替えをしたらぐんぐん成長してここまで大きくなりました! お子さまたちが作ったプラカードも花壇に立ててありますよ。 「葉っぱが大きくなったね」 「背が伸びたね」 「ここからお花が咲くんじゃない?」 お子さまたちも来所するたびにその様子を観察しています。 ヒマワリの観察を通して自然への興味関心や命を大切にする心も育つよう支援しています。 どんなヒマワリが咲くのか待ち遠しいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無料体験会では、 【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 是非一度お子さまと一緒に無料体験会へお越しください。 ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 モンテッソーリ教育とは、子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べている教具をお子さまに体験していただきます😊 体験会の申し込みについては「お問い合わせボタン」からどうぞ🌟 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

KID ACADEMY+西新宿5丁目校 児童発達支援/「いつ咲くのかな?」みんなで植えた教室のヒマワリ
教室の毎日
26/07/30 13:48 公開

褒め方が分からないママ・パパへ|今日からできる声かけ

「褒めたほうがいいのは分かっているけれど、どう褒めたらいいか分からない」 「できていないところばかり目について注意ばかりしてしまう」 日々お子さまとの関わりでそんな風に悩むことはありませんか? 今日はご家庭でも無理なく取り入れられる【褒め方のコツ】をご紹介します。 ① 結果ではなく【過程】を褒める 「できたね!」も素敵ですが、それまでの頑張りにも目を向けてみましょう。 例えば… 「最後まで座っていられたね」 「自分でやってみようとしたね」 「手伝ってくれようとしたんだね」 子どもは【頑張る姿を見てもらえた】と感じ自信につながります。 ② 当たり前と思うことこそ言葉にする 私たちはできるようになったことを当たり前に感じてしまいがちです。 でも子どもにとっては大きな成長かもしれません。 例えば… 靴をそろえた→靴をそろえられたね 挨拶ができた→挨拶ができたね 道具を片付けた→道具を片付けられたね 【できたこと】をそのまま肯定して伝えるだけでもいいのです。 【見てくれている】という安心感が次の行動への意欲につながります。 ③ 具体的に伝える 【何が良かったのか】を具体的に伝えることで子どもは理解しやすくなります。 例えば… ❌「すごいね!」 ⬇ ⭕「自分から『貸して』って言えたね」 ⭕「あきらめずに最後まで頑張れたね」 具体的な言葉は、子ども自身が【これで良かったんだ】と分かる手助けになります。 ④ 小さな【できた】を見逃さない 大きな成功だけを褒める必要はありません。 椅子に10分座れた 一口食べてみた 貸してと言えた こうした小さな積み重ねが大きな成長につながります。 ⑤ 褒めることは評価ではなく【気づき認めること】 上手に褒めなきゃと思う必要はありません。 一番大切なのは、 【あなたの頑張りを見ているよ】 という姿勢がお子さまに伝わることです。 笑顔で目を合わせたり、頭をなでたり抱きしめることも子育てにおいて立派な褒めるになります。 子育てには正解がありません。 だからこそ、ちゃんとできているのかな、この関わり方でいいのかなと悩むのは当然だと思います。でも、完璧な褒め方を目指さなくても大丈夫です。 今日、お子さまの頑張りを一つ見つけて「できたね」「頑張ったね」と声をかけられたなら、それはとても素敵な関わりです。 そして、そんな関わりができたママ・パパ自身のこともぜひ褒めてあげてくださいね。 親子で「できた」を積み重ねながら、一緒に成長していけたら素敵ですね。 私たちも、お子さんだけでなく、ママ・パパの子育ても一緒に応援しています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 無料体験会では、 【教室の雰囲気】【実際の療育の様子・内容】を体験することができます。 是非一度お子さまと一緒に無料体験会へお越しください。 ◆体験・見学受付中◆ KID ACADEMY+ 西新宿5丁目校では、体験会を随時行っております。 モンテッソーリ教育とは、子ども一人ひとりの自主性や「自分でできた!」という達成感を大切にし、遊びや教具を通して主体的に学んでいく教育法です。 当日は、実際に並べている教具をお子さまに体験していただきます😊 体験会の申し込みについては「お問い合わせボタン」からどうぞ🌟 電話番号:03‐3023‐6023 (月~土 10:00~18:00)

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26/07/24 11:31 公開
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