こんにちは!
てらぴぁぽけっと馬橋駅前教室です🌈
昨日は台風が直撃しましたが、皆様ご無事にお過ごしでしょうか?
本日は、私が子どもたちとの関わりの中でも大切にしている、「マズローの欲求段階説」についてお話しします😊
皆さんは、マズローの欲求段階説をご存じですか?
マズローは、人間の欲求を5つの段階に分けて考えました。
一番下には、食事や睡眠などの「生理的欲求」、その上には「安全の欲求」があるとされています。
そして、その土台が達成されることで
「先生と遊びたい!」
「お友達と一緒に遊びたい!」
「やってみたい!」
「できるようになりたい!」
といった気持ちにつながっていくと考えられています。
例えば、大人でも、疲れていたり、眠かったり、不安なことがあったりすると、なかなか人と楽しくお話ししたり、新しいことに挑戦したりする気持ちになれないことがありますよね。
子どもたちも同じです。
「遊ぼう」と声をかけても、なかなか遊びに入れない。
お友達と関わることが難しい。
新しい活動に取り組もうとしない。
そんなとき、「やりたくないのかな?」と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、その行動の背景には、
「まだ少し不安なのかもしれない」
「安心できる場所だと感じられていないのかもしれない」
という気持ちが隠れていることもあります。
だからこそ、療育ではまず、子どもたちが
「ここなら安心できる」
「先生と一緒なら大丈夫」
「自分の気持ちを受け止めてもらえる」
と感じられることを大切にしています。
子どもたちが安心できる場所があるからこそ、少しずつ「やってみようかな」という気持ちが生まれていくのではないかと考えます。
私自身も、子どもたち一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりを心がけています。
「できるようになること」だけではなく、
「やってみたい!」と思える気持ちを育てること。
それも療育の大切な役割の一つだと思っています🌱
これからも、子どもたちの小さな「やってみたい!」を一緒に見つけていきたいと思います。
見学・ご相談いつでも大歓迎です🍇
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