児童発達支援事業所

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】のブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3134-7855
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

粗大運動、微細運動って何?

こんにちは😊
フォレストキッズ文の里教室です✨

最近、ハイハイの期間が短かったり、ほとんどしないまま歩き始める子も少なくありません。
では、ハイハイなどの段階を飛ばすとどのような影響があるのでしょうか。

子どもの発達には、寝返り → ずりばい → ハイハイ → つかまり立ち → 歩行
といった大まかな順序があります。
もちろん個人差はありますが、この発達の流れには体を育てる大切な意味があります。

【ハイハイなどの発達段階を飛ばすとどうなるの?】

①体幹や姿勢が弱くなりやすい
ハイハイは、腕と足を交互に動かしながら体を支えるため、体幹(お腹や背中の筋肉)を育てる大切な動きです。

この経験が少ないと
・姿勢が崩れやすい
・座っているとすぐに疲れる
・机に伏せることが多い
といった様子が見られることがあります。

②左右の協調運動が育ちにくい
ハイハイでは右手と左足、左手と右足を交互に使います。この動きは、体の左右を連動させる力を育てます。

この経験が少ないと
・走り方がぎこちない
・ジャンプが苦手
・ボール遊びが苦手
など、体の動きに不器用さが見られることがあります。

③手先の発達にも影響することがある
ハイハイは手のひらで体を支えるため、手や指の力を育てる役割もあります。

そのため経験が少ないと
・鉛筆を持つ力が弱い
・手先の操作が苦手
・細かい作業が疲れやすい
といった様子につながることもあります。

④目と体の協調(ビジョンの発達)
ハイハイをしている時、子どもは
・進む方向を見る
・距離を感じる
・障害物を避ける
など、目と体を一緒に使う経験をたくさんしています。

この経験が少ないと
・物を目で追うのが苦手
・文字を読む時に目が疲れやすい
といったことにつながる場合もあります。


今からでも大丈夫です😊
発達段階を飛ばしていても、
遊びの中で体の経験を増やすことは十分可能です。
例えば
・トンネルくぐり
・マット遊び
・四つ這い遊び
・サーキット遊び
などは、ハイハイと似た体の動きをたくさん使います。

当事業所では感覚統合の理論や、遊びの中で体幹・バランス・手足の協調運動を育てる活動を取り入れています。
言葉だけでなく、「ダンスが苦手・・・」「お箸が使えない」など、体の発達なども含めて、どんな気になることでも一度ご相談ください😊!

🌈フォレストキッズ文の里教室では未就学の児童を募集しています🌈

見学・体験を承っております。
平日16:00~17:00の枠にも若干の空きがでております。

ご希望の方は・・・
フォレストキッズ文の里教室まで、お気軽にご連絡ください😊
電話で聞く場合はこちら:050-3134-7855
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
32人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3134-7855

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。