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フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】のブログ一覧

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防災について

こんにちは!フォレストキッズ文の里教室です😊 地震や火災など、いつ起こるかわからない災害。 いざという時に自分の身を守るためには、普段から「どうしたらいいかな?」と考えたり、実際に行動したりする経験が必要です。 避難訓練を単に「先生の指示に従って避難する時間」とするのではなく、子どもたちが遊びや体験を通して防災について考える機会として取り入れています。 フォレストキッズでは、来週は避難訓練を実施予定です。 地震を想定した訓練で例えば「上から落ちてきそうなもの」「倒れてきそうなもの」「当たったら痛いもの」などを、実際の部屋の中にあるもので考えてみます。 「これは大丈夫かな?」「ここにいたら安全かな?」と一緒に考えることで、身の回りにある危険に気づく力を育てていきます。 地震が起きたらどうする? 地震が起きたとき、子どもたちにまず身につけてほしいのは、「安全な場所で自分の身を守る」ことです。 ① まず「止まる」 地震が起きたときに、慌てて走り出してしまうと危険です。 「地震!」の合図を聞いたら、まず動きを止めて、先生の話を聞くことを練習します。 ② 頭を守る 落ちてくるものから頭を守るために、机の下に入ったり、頭を手で覆ったりする行動を練習します。 「ダンゴムシみたいに丸くなろう」など、子どもがイメージしやすい言葉を使うことも大切です。 ③ 先生と一緒に避難する 安全が確認できたら、先生の話を聞きながら避難します。 災害時には、いつもと違う音や大きな声、人の動きなどによって、不安になったり戸惑ったりする子どももいます。 * 写真やイラストで避難の流れを事前に知らせる * 「地震が起きたら○○する」と短く伝える * 実際に動いて練習する * 繰り返し経験して見通しを持てるようにする * 子どもが安心できる大人がそばにつく など、一人ひとりに合わせた工夫を大切にしています。 🍀ご家庭でもできる防災🍀 ご家庭でも、 「地震がきたらどうする?」と一緒に考えたり、 「頭を守ろうね」 「先生やお家の人の話を聞こうね」 「安全なところに行こうね」 など、短く分かりやすい言葉で伝えておくことから始められます。 また、家の中を一緒に見ながら「これは倒れてきそうかな?」「ここは安全かな?」と話してみるのもおすすめです。 今後も子どもたちが安心して取り組めるよう、遊びや体験を取り入れながら、防災について学ぶ機会をつくっていきたいと思います。 現在、フォレストキッズ文の里教室では、平日の午前中の時間帯、13:30~14:30、14:40~15:40の時間帯にご利用いただける枠がございます。 見学についても、**事業所の空き時間に合わせて随時受け付けております。**実際の教室の雰囲気や療育の様子をご覧いただきながら、お子さまについて気になっていることやご家庭でのお困りごとなどもお聞かせください😊 「まずは見学だけしてみたい」という方も大歓迎です✨ お子さまの「できた!」はもちろん、「分からない」「手伝って」と安心して伝えられる経験を、一緒に積み重ねていければと思います! 見学・ご利用についてのお問い合わせをお待ちしております🌱

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/防災について
教室の毎日
26/09/05 14:35 公開

「分からない」と言えることも大切な力

お子さまが何かに取り組んでいるとき、「分からない」と言わずに、そのまま進めてしまうことはありませんか? 例えば、やり方が分からないまま周りの様子を見てなんとなく始めたり、自分なりのやり方で進めたり、「できない!」と泣いたり怒ったりすることがあります。 このような姿を見ると、「分からなかったら聞けばいいのに」と思うこともあるかもしれません。 しかし、子どもにとって「自分は今、何が分からないのか」に気付いて、それを相手に伝えることは、実は簡単なことではありません。 ☆ 「分からない」に気付くところから 「分からない」と伝えるためには、 「やってみたけれど、できないな」 「先生とやり方が違うな」 「次に何をするのか分からないな」 と、まずは『自分が困っていることに気付く』必要があります。 そのうえで、「分からない」「教えて」「もう一回見せて」など、困ったときにどうすればよいかを知っていくことが大切です。 そのため、大人がすぐに答えを教えるだけではなく、「どこが分からないかな?」「もう一回見てみる?」「先生に聞いてみる?」と一緒に確認することで、少しずつ「分からないときの対処方法」を経験していきます。 ☆「分からない」と言えたら大成功! 大人としては、課題ができたときに「できたね!」と褒めることが多いと思います。 それと同じくらい、『「分からない」と伝えられたときにも褒めてあげることが大切です。』 「分からないって言えたね」 「教えてって聞けたね」 「困ったときに先生を呼べたね」 と伝えることで、「分からないことは悪いことではない」「困ったら人に聞いていいんだ」という経験につながります。 ☆ご家庭でもできること 遊びやお手伝いなどの中で、少しだけ「どうするんだろう?」と思う場面を作ってみるのも一つです。 そんなとき、すぐに答えを伝えるのではなく、 「分からないときはどうする?」 「一緒に見る?」 「教えてって言ってみる?」 など、困ったときに取れる方法を一緒に考えてみてください。 最初から「分からない」と言葉で伝えることが難しい場合は、大人を見る、指をさす、手を引く、カードを渡すなど、その子に合った方法から始めても大丈夫です。 「一人で全部できるようになること」だけが成長ではありません。 分からないことに気付き、困ったときに誰かに助けを求められることも、これから集団生活や学習に取り組んでいくうえで大切な力の一つです。 私たちも日々の療育の中で、「できた!」だけでなく、「分からない」「教えて」「手伝って」と伝えられた経験を大切にしながら、お子さま一人ひとりに合った方法でサポートしていきたいと思います😊 「こんなことで困っているけれど、療育で相談できるのかな?」「うちの子にはどんな支援が合うのかな?」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。 現在、フォレストキッズ文の里教室では、平日の午前中の時間帯、13:30~14:30、14:40~15:40の時間帯にご利用いただける枠がございます。 見学についても、**事業所の空き時間に合わせて随時受け付けております。**実際の教室の雰囲気や療育の様子をご覧いただきながら、お子さまについて気になっていることやご家庭でのお困りごとなどもお聞かせください😊 「まずは見学だけしてみたい」という方も大歓迎です✨ お子さまの「できた!」はもちろん、「分からない」「手伝って」と安心して伝えられる経験を、一緒に積み重ねていければと思います! 見学・ご利用についてのお問い合わせをお待ちしております🌱

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「分からない」と言えることも大切な力
教室の毎日
26/08/29 17:07 公開

お休みの後に

長い夏休みが終わり、園や学校が始まるこの時期は、大人が思っている以上に子どもたちの心や体に負担がかかりやすい時期です。 「朝なかなか起きられない」 「園に行きたがらない」 「些細なことで泣いたり怒ったりする」 「落ち着いていたのに癇癪が増えた」 このような様子が見られることも少なくありません。 なぜ気持ちが崩れやすくなるの?💦 夏休み中は、起床時間や活動内容が普段と変わりやすく、生活リズムが乱れやすくなります。また、楽しかった休みが終わり、再び集団生活に戻ることへの不安や緊張を感じているお子様もいます。 また、環境の変化に敏感なお子様は、「いつもと違う」が大きなストレスになる場合があります。 ご家庭でできる関わり方 ① 生活リズムを整える まずは早寝・早起きを意識し、朝ごはんを食べる習慣を整えていきましょう。生活リズムが整うことで、気持ちも安定しやすくなります。 ② 「頑張らせる」より「安心させる」 「頑張って行こう!」と励ましたくなりますが、不安が強い時には「不安だったね」「疲れているんだね」と気持ちを受け止めることも大切です。 ③ 小さなできたを見つける 「園に行けた」「靴を履けた」「先生に挨拶できた」など、小さな成功体験を具体的に褒めることで自信につながります。 ④ 疲れのサインに気付く 帰宅後に怒りっぽくなったり、ぼーっとしたりする場合は疲れが溜まっているサインかもしれません。無理に予定を詰め込まず、ゆっくり過ごす時間を作りましょう。 フォレストキッズでの取り組み フォレストキッズでは、お子様が安心して活動に参加できるよう、見通しを伝える視覚支援や、一人ひとりのペースに合わせた関わりを大切にしています。 夏休み明けは、これまでできていたことが一時的に難しくなることもあります。しかし、それは成長が後退したのではなく、新しい環境に適応しようと頑張っているサインでもあります。 お子様の頑張りを認めながら、無理なく少しずつ日常のリズムを取り戻していきましょう。 現在、幼稚園終わりのお時間では、 水曜日、金曜日:14:40~15:40の枠に空きがございます。 午前中(10:30~12:10)までの預かりクラスについてもご利用者様を募集中です😊 お気軽にお問い合わせください🌈

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/お休みの後に
教室の毎日
26/08/22 10:32 公開

夏祭りのイベントを開催しました!

こんにちは! フォレストキッズ文の里教室です😊 今回は、先日行った「夏祭りイベント」の様子をご紹介します✨ 🐙みんなでたこ焼きづくり! たこ焼きづくりでは、材料をボウルに入れて「まぜまぜ♪」するところから挑戦しました。 混ぜる時の手応えを感じ材料の変化を見る、他児がしている時には順番を待つ、年長児はひっくり返す経験をしたりお店屋さんごっこをして、自分たちで作ったたこ焼きを実際に食べるところまで体験しました😋 「自分でやってみる」「作ったものを食べてみる」という経験は、食への興味を広げるだけでなく、手先を使うことや、活動の流れを経験することにもつながります。 ⭐夏祭りならではの遊びにも挑戦! ほかにも、水鉄砲・ヨーヨー釣り・スーパーボールすくい・わなげ・かき氷を作って食べるなど、夏祭りならではの遊びをたくさん楽しみました✨ 水鉄砲では、狙ったところに水を飛ばすために身体や手の向きを調整したり、ヨーヨー釣りでは「どれにしようかな?」と自分で選びながら手元をよく見て挑戦したりする姿が見られました。 かき氷では、冷たさや食感などを感じながら、普段とは少し違った感覚を楽しむ経験にもなりました🍧 👧👦小集団だからこそ経験できること また、普段の個別療育では落ち着いて取り組めていても、お友だちがいることで気が散りやすくなったり、順番を待つことが難しかったり、他児と関わる中で自分の思いを伝えることに困ったりするなど、小集団になることで見えてくる姿もあります。 こうした姿は、園での集団生活の中で困りやすいことや、これから身につけていきたい力に気付く大切な手がかりになります。 小集団療育を通して一人ひとりの得意なことや課題をより具体的に捉え、個別療育での支援にもつなげていくことを大切にしています🌱 🌈「楽しかった!」の中にたくさんの学びを 療育というと「できるようになるために練習する」というイメージもありますが、子どもたちにとっては、まず「やってみたい!」「楽しい!」と感じることがとても大切です。 今回の夏祭りでは、日常生活ではなかなか経験することのできないお祭り遊びやクッキングを通して、見る・触る・味わう・身体を動かす・人と一緒に楽しむなど、さまざまな経験を重ねることができました😊 これからもフォレストキッズ文の里教室では、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、個別療育と小集団療育それぞれの良さを活かし、一人ひとりの成長や園生活での過ごしやすさにつながる支援を行っていきたいと思います✨ フォレストキッズでは、新規ご利用者様の募集をしております! 幼稚園終了後のお時間にも空きが出ておりますので、個別療育にご興味がある方は、是非見学にお越しください✨✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/夏祭りのイベントを開催しました!
その他のイベント
26/08/21 18:32 公開

アイコンタクトを取れるようにするための遊びは?

「目を見てお話ししようね。」 つい、そう声を掛けてしまうことはありませんか? しかし、相手の目を見ることが苦手なお子さんもいます。無理に「目を見て!」と伝えることで、不安や緊張が強くなってしまう場合もあります。 大切なのは、「目を見ること」ではなく、「相手を見ると楽しいことがある」という経験をたくさん積み重ねることです。 今回は、ご家庭でも簡単にできるアイコンタクトを育てる遊びをご紹介します。 ① いないいないばあ遊び 小さなお子さんに人気の遊びです。 「いないいない……」と顔を隠し、 「ばあ!」と顔を見せることで、お子さんは自然と相手の顔を見ようとします。 笑顔や大げさなリアクションを見せることで、「人の顔を見るって楽しい!」という経験につながります。 ② シャボン玉遊び シャボン玉を吹く前に、一度お子さんの顔を見ます。 お子さんが大人の顔を見たタイミングで、 「ふーっ!」とシャボン玉を飛ばします。 「顔を見ると楽しいことが始まる」という経験を繰り返すことで、自然とアイコンタクトが増えていきます。 ③ まねっこ遊び ・バンザイ ・ほっぺに手を当てる ・頭をポンポンする など、簡単な動きを真似します。 相手の顔や動きを見る時間が増え、楽しみながら視線を向ける練習になります。 ④ 好きな遊びで「待つ」 お子さんの好きなおもちゃや遊びを使うことも効果的です。 例えば、「もう一回やる?」と声を掛けて少し待ちます。 お子さんが顔を見たり、「やって!」と伝えたりしたら、すぐに遊びを再開します。 「人を見ると、自分の気持ちが伝わる」という経験を積み重ねることができます。 大切なのは「目を見ること」がゴールではありません。 アイコンタクトは、コミュニケーションの一つの手段です。 無理に目を合わせることを目標にするのではなく、 相手と気持ちを共有する 「楽しい」「もう一回」を伝え合う 人とやり取りをする楽しさを感じる こうした経験を積み重ねることが、結果として自然なアイコンタクトにつながっていきます。 お子さん一人ひとりのペースを大切にしながら、「人と関わるって楽しい!」という経験をたくさん増やしていきましょう。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/アイコンタクトを取れるようにするための遊びは?
教室の毎日
26/08/11 09:45 公開
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