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フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】のブログ一覧

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粗大運動、微細運動って何?

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です✨ 最近、ハイハイの期間が短かったり、ほとんどしないまま歩き始める子も少なくありません。 では、ハイハイなどの段階を飛ばすとどのような影響があるのでしょうか。 子どもの発達には、寝返り → ずりばい → ハイハイ → つかまり立ち → 歩行 といった大まかな順序があります。 もちろん個人差はありますが、この発達の流れには体を育てる大切な意味があります。 【ハイハイなどの発達段階を飛ばすとどうなるの?】 ①体幹や姿勢が弱くなりやすい ハイハイは、腕と足を交互に動かしながら体を支えるため、体幹(お腹や背中の筋肉)を育てる大切な動きです。 この経験が少ないと ・姿勢が崩れやすい ・座っているとすぐに疲れる ・机に伏せることが多い といった様子が見られることがあります。 ②左右の協調運動が育ちにくい ハイハイでは右手と左足、左手と右足を交互に使います。この動きは、体の左右を連動させる力を育てます。 この経験が少ないと ・走り方がぎこちない ・ジャンプが苦手 ・ボール遊びが苦手 など、体の動きに不器用さが見られることがあります。 ③手先の発達にも影響することがある ハイハイは手のひらで体を支えるため、手や指の力を育てる役割もあります。 そのため経験が少ないと ・鉛筆を持つ力が弱い ・手先の操作が苦手 ・細かい作業が疲れやすい といった様子につながることもあります。 ④目と体の協調(ビジョンの発達) ハイハイをしている時、子どもは ・進む方向を見る ・距離を感じる ・障害物を避ける など、目と体を一緒に使う経験をたくさんしています。 この経験が少ないと ・物を目で追うのが苦手 ・文字を読む時に目が疲れやすい といったことにつながる場合もあります。 今からでも大丈夫です😊 発達段階を飛ばしていても、 遊びの中で体の経験を増やすことは十分可能です。 例えば ・トンネルくぐり ・マット遊び ・四つ這い遊び ・サーキット遊び などは、ハイハイと似た体の動きをたくさん使います。 当事業所では感覚統合の理論や、遊びの中で体幹・バランス・手足の協調運動を育てる活動を取り入れています。 言葉だけでなく、「ダンスが苦手・・・」「お箸が使えない」など、体の発達なども含めて、どんな気になることでも一度ご相談ください😊! 🌈フォレストキッズ文の里教室では未就学の児童を募集しています🌈 見学・体験を承っております。 平日16:00~17:00の枠にも若干の空きがでております。 ご希望の方は・・・ フォレストキッズ文の里教室まで、お気軽にご連絡ください😊

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/粗大運動、微細運動って何?
教室の毎日
26/03/07 18:25 公開

鉛筆のもち方お箸の持ち方が上手になるために

こんにちは フォレストキッズ文の里教室です😊 今回は「三指持ち(さんしもち)」についてお話しします。 三指持ちとは、親指・人差し指・中指の3本で鉛筆を支える持ち方のことです。 「まだ小さいから大丈夫かな?」 「そのうち自然にできるようになるかな?」 と思われる方も多いかもしれません。 ですが、三指持ちは“字を書くためだけ”のものではありません。 実は、 ・はさみ ・お箸 ・ボタンかけ ・折り紙 ・姿勢の安定 など、日常生活のさまざまな動きの土台につながっています。 鉛筆を強く握り込んでいたり、手首が安定しなかったり、反対の手を使わなかったりする様子がある場合は、まだその土台が育っている途中なのかもしれません。 大切なのは、いきなり「持ち方を直す」ことではなく、 ・指先でつまむ経験 ・手首を動かす経験 ・両手を使う経験 ・力を調整する経験 を積み重ねていくことです。 当教室では、洗濯ばさみ遊びや移し替え遊び、工作など、楽しみながら手指の発達を促す活動を取り入れています。 「うちの子、少し気になるかも…」 「就学前にできる準備をしておきたい」 そんなお気持ちがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。 フォレストキッズ文の里教室では、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせて、無理のない支援を行っています。 見学や体験も随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/鉛筆のもち方お箸の持ち方が上手になるために
教室の毎日
26/02/24 11:54 公開

家での癇癪に隠れている“安心”のサイン

こんにちは フォレストキッズ文の里です😊 園など「外」では落ち着いて過ごせている一方で、「家」では癇癪が強く出ることがあります。 外では見通しが立ちやすく、要求が通りにくい環境であるのに対し、家では安心できる分、これまでの関わりの中で「代わりにやってもらえた」「結果的に気持ちが満たされた」といった経験が積み重なりやすいことが背景にあると考えられます。また、理解はできていても、気持ちの調整はまだ難しく、感情が先にあふれてしまうこともあります。 これは、お母さんやお父さん、家族への“安心”がしっかり育っているからこそ、感情を表に出せている姿でもあります。 そのため支援では、家庭の安心感を大切にしながら、「今は難しいこともある」ことを少しずつ経験できるよう、気持ちに共感しつつ、代わりにできる行動を伝える関わりを大切にしています。無理に我慢させるのではなく、切り替えられた経験を積み重ねることで、家と外での行動の差が少しずつ小さくなっていくことを目指します✨ 4月からは、幼稚園終了後のお時間についても空きが出ております。 土曜日に関しましても、キャンセルが発生し、お時間帯によっては空きがございます。 ぜひお気軽にご相談ください✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/家での癇癪に隠れている“安心”のサイン
教室の毎日
26/02/04 10:57 公開

「療育ってなに?」

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です。 1月も残り2日となり、今年度も残り2か月となりました。 新年度に向けて、見学にお越しいただくことが少しずつ増えています✨ その中で・・・・ 「療育ってよく聞くけれど、実際には何をするところ?」 初めて相談に来られる保護者の方から、よくいただく質問です。 療育とは、 お子さま一人ひとりの発達のペースや特性に合わせて、できる力を伸ばしていく支援のことです。 「できないことを直す場所」ではなく、 •得意なことを活かし •苦手なことには無理なく関わり •安心して成長できる経験を増やしていく そんな関わりを大切にしています🙌! フォレストキッズ文の里教室では、 遊びや日常的なやりとりの中で ことば・身体の使い方・気持ちのコントロール・人との関わりを、 お子さまに合った方法で支援しています。 療育の活動は、一見「遊び」に見えることも多いですが、 その中には 「やってみたい」「できた」という成功体験を積み重ねる工夫がたくさん詰まっています✨ 「まだ2歳だけど、大丈夫かな」 「療育に通うほどなのか分からない」 そんな段階でも、相談していただいて大丈夫です。 フォレストキッズでは、保護者の方の待機スペースを設置しており、マジックミラー越しに支援の様子を観察して頂けます。 また、低年齢のお子様にて母子分離が不安なお子様は、親子同室で支援することも可能です😊 療育は、お子さまだけでなく保護者の方が安心して子育てを続けていくためのサポートの場でもあります。 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください✨ 現在、フォレストキッズ文の里教室では 次年度のご利用についてのご相談・見学を受け付けております🙌! 「療育ってどんなところだろう」 「うちの子に合うか、一度話を聞いてみたい」 そんなお気持ちの段階でも大丈夫です。 どうぞお気軽にお問い合わせください。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「療育ってなに?」
教室の毎日
26/01/30 10:03 公開
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