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フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】のブログ一覧

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(136件)
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休み明け、落ち着かないのはなぜ?〜感覚刺激の調整がカギ〜

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です。 明けましておめでとうございます✨✨ 本年もよろしくお願いいたします。 さて、年末年始のお休み明け、、、 「落ち着きがなくなった」「切り替えが難しい」「イライラしやすい」 そんな様子はありませんか😥? これはわがままや後退ではなく、生活リズムや感覚のバランスが崩れているサインであることが多くあります! 年末年始は ・睡眠や生活リズムの変化 ・人や音など刺激の増加 ・体を動かす機会の減少 などが重なり、感覚が「多すぎる」「足りない」状態になりやすい時期です💦 そのため、活動に入る前に体を整えることがとても大切になります🙌! ご自宅で簡単に取り入れられる感覚刺激の調整方法としては・・・ ・ジャンプやゴロンと転がる ・重たい物を運ぶ ・ぎゅっと抱きしめる、深呼吸する 「何かをさせる前に、まず体を落ち着かせる」ことで、その後の集中や切り替えがしやすくなります! 当事業所では、一人ひとりの感覚特性に合わせて、活動前の体づくりや環境調整を行っています😊 例えば、年末年始明けなど生活が変化する時期には、 ・活動前に体を動かす時間を必ず入れる ・一人ひとりの「刺激が必要なタイプ・苦手な刺激」を見極める ・集中が必要な活動は短く区切る ・「できない」ではなく「今は整っていない」と捉える といった支援を行っています。 休み明けの今だからこそ、気になる様子があればお気軽にご相談ください。 「これって相談していいのかな?」と思う段階での見学・ご相談も大歓迎です! 4月からは、年長さんの卒園に伴い、空き枠が複数発生いたします。 ご利用希望がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/休み明け、落ち着かないのはなぜ?〜感覚刺激の調整がカギ〜
教室の毎日
26/01/07 12:51 公開

お箸がもてるようになるには?〜お箸の前がとても大切です〜

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です。 最近、年中、年長さんの保護者の方から「お箸が上手くもてません。どうしたらもてるようになりますか?」というご相談を頂くことが増えました。 お箸がもてるようになるには? 〜実は「手の発達」だけではありません〜 お箸の使用は、指先の器用さだけでできるものではありません。 実際には、次のような複数の発達が関係しています。 ★肩・肘・手首が安定していること ★指を一本ずつ分けて動かせること(指の分離) ★目で見た位置に合わせて手を動かす力(視覚―運動協応) ★姿勢を保って座れる体幹の安定 ★失敗しても「やってみよう」と思える経験 これらの土台が十分でないと、 持ち方が崩れる・力が入りすぎる・疲れてしまうといった様子が見られます。 療育では、いきなりお箸を使うのではなく、次のような活動を通して準備を整えます🙌 ・洗濯ばさみ・トング遊び(つまむ力、力加減) ・粘土やスライム(指の分離・感覚調整) ・小さな物を入れる・すくう遊び(目と手の協応) ・姿勢を意識した机上活動 遊びの中で自然に育つ力が、結果としてお箸につながることが多くあります。 「やる気がない」「不器用だから」と見える行動も、 実際には発達段階や感覚特性が影響している場合があります💦 当事業所では、お子さまの発達を多面的に評価し、 その子に合った段階から支援を行っています😊✨ お箸は年齢で一律に身につくものではありません。 必要な土台が育つことで、無理なく自然に使えるようになるスキルです。 「今、どの力を育てる時期なのか」 気になることがあれば、ぜひご相談ください! 次年度からご利用につきましても、見学を受付しております。 次年度に関しましては、幼稚園終わりのお時間帯にもまだ空きがございます。 気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います😊!

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/お箸がもてるようになるには?〜お箸の前がとても大切です〜
体験説明会
25/12/23 11:01 公開

「ことばの発達ってどう進むの?〜言語発達の段階について~

「うちの子、まだあまり話さなくて…」 「単語は出ているけど、会話にならないのが気になる」 保護者の方から、こうしたご相談をいただくことはとても多くあります。 実は、ことばの発達には段階があり、話し始める前にも大切な準備の時期があります✨ 今回は、言語発達の段階について、分かりやすくご紹介します🙌 言語発達の主な段階 ① やりとりの土台 ・目が合う ・声や表情に反応する ・指差しや身振りで伝えようとする ▶ 人と関わる楽しさが、ことばの土台になります。 ② まねる・聞く力 ・声や音をまねる ・喃語や単語が出始める ・身振りと一緒に伝える ▶ 「聞く」「まねる」経験が増えていきます。 ③ 単語が増える ・名詞や要求の言葉が増える ・理解している言葉の方が多い ▶ 話す量には個人差が大きい時期です。 ④ やりとりが広がる ・二語文が出る ・簡単な会話を楽しむ ▶ ことばがコミュニケーションの道具になっていきます。 上記のことからことばの発達は、 **早さより「やりとりがあるか」「伝えたい気持ちがあるか」**が大切です😊 児童発達支援でできることとして・・・・ ・遊びの中でやりとりを増やす ・ことばにつながる力を育てる ・一人ひとりの段階に合わせた支援 「話すこと」だけでなく、話したくなる土台作りを大切にしています! 少しでも気になったら 「様子を見ていいのかな?」 そう感じた時が、相談のタイミングです✨ 見学・ご相談はいつでも受け付けています。 気になる方がいらっしゃいましたら、お問い合わせ頂けますと幸いです。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「ことばの発達ってどう進むの?〜言語発達の段階について~
体験説明会
25/12/19 19:45 公開

幼稚園で集団の指示が聞けない?

こんにちは!フォレストキッズ文の里教室です😊 「家ではちゃんと聞けるのに、幼稚園では指示が通らないと言われてしまう…」 そんなご相談を多くいただきます。 ご家庭では問題ないのに、集団場面になるとうまくいかない。 その背景には、お子さまが「聞けないのではなく、聞き取りにくい・理解しづらい」状況が隠れていることがあります。 ★考えられる原因 幼稚園・保育園は楽しい刺激がいっぱいの環境です。 その分、指示を聞くためのハードルが高くなることがあります。 🔹まわりの刺激が多く、注意が向きにくい  → お友だちの動き、おしゃべり、音、飾り…たくさんの情報が同時に入ってきます。 🔹聴覚的な指示の処理が苦手  →「〇〇してから△△して、そのあと□□ね」のような口頭の説明が頭の中で整理しにくいことがあります。 🔹見通しが持てず不安になる  →“次は何をする時間なのか” “あとどれくらい続くのか” が分からないと、活動に入りづらいお子さまもいます。 決して「やる気がない」「わざと聞かない」のではありません。 環境が変わることで、聞く力を引き出しづらくなっているだけなのです。 ★有効な手立ては? お子さまが理解しやすい形で情報を伝えることで、園生活はぐっと過ごしやすくなります。 👀 視覚的な手がかりを増やす  ・写真やイラストによるスケジュール  ・活動の見本を見せる  ・「文字」「マーク」「色」などで手順を示す → 耳だけで聞くより、目でも確認できると安心感が高まり、指示が入りやすくなります。 🧩 手順の見える化  例)着替え → 荷物を片付ける → シートに座る  1つずつ順番に示すことで「次にどうしたらいい?」の迷いが減ります。 🌱 成功体験を積み重ねる  「できた!」の積み重ねは自信につながり、指示を聞く姿勢にも良い影響を与えます。 ★指示が聞けない=困っているのは子ども自身 園で困ってしまう姿は、できないことを責められる体験にもつながりやすく、「怒られるからやりたくない」「不安で参加できない」といった気持ちに発展してしまうこともあります。 だからこそ、 “指示が通らない子” ではなく “見え方・感じ方が違う子” として、特性に合ったサポートが重要です。 ★当事業所では ・視覚支援(スケジュール、見本、手順カード) ・SST(集団活動のルールや見通しを学ぶ支援) ・感覚や注意の特性に合わせた個別+小集団活動 を通して、「聞ける・分かる・できる」を増やすサポートを行っています。 お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。 曜日によっては、定員に達していますが、まだ少し空きがある曜日もございます✨(土曜日は利用希望の方が多く、キャンセル待ちの受付も停止しております) 詳しくは、フォレストキッズまでお問い合わせ頂けますと幸いです✨✨

教室の毎日
25/12/08 14:19 公開
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