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どうして行きたくないの?子どもの”行き渋り”を考える

「朝になると『行きたくない』と言う」 「家を出る時間になると泣いてしまう」 「前の日は大丈夫だったのに朝になると嫌がる」 このような”行き渋り”は、子育ての中で多くの保護者が悩むこと1つです💦 子どもが「行きたくない」と言うと「どうしたら行ってくれるだろう」と考えてしまいがちですが、その言葉の背景にはさまざまな理由が隠れていることがあります。 ★行きたくない理由は1つとは限りません。 例えば ・これから何をするのかわからない ・いつもと違う予定がある ・苦手な活動がある ・失敗することが不安 ・疲れがたまっている ・人が多い場所や大きな音が苦手 ・家から離れることが不安 ・「嫌だ」という気持ちをうまく言葉にできない など理由は子どもによって異なります。 そのため「行きたくない=わがまま」と捉えるのではなく、「何が不安なのかな?」「何が分からないのかな?」と背景を考えることが大切です。 ★見通しがあると安心できる 行き渋りのある子どもの中には「園が嫌」というよりも、これから何が起こるのか分からないことが不安につながる場合があります。 「朝は先生に挨拶して、そのあと自由遊びだよ」「給食を食べたらお迎えだよ」など、一日の流れを具体的に伝えてみましょう。 予定表や写真、絵カードなどで見えるようにすることも安心につながります。 ★ちいさな「できた」を認める 「玄関まで行けた」「靴を履けた」「先生に挨拶できた」など、その子にとっての小さな一歩を認めることも大切です。 「行けた・行けなかった」だけでなく、不安がある中でどこまでできたかに目を向けましょう。 フォレストでは、一人ひとりの気持ちや困りごとを丁寧に見ながら、安心して次の一歩を踏み出せるように支援しています。 現在、新規ご利用を受付しております。 ご利用希望の際は、見学・体験からお越しください✨ 事業所見学の際にお困り事や気になること等は、言語聴覚士など、専門職にご相談頂くことも可能です😊 見学については、事業所の空き時間に合わせて随時受け付けております。 実際の教室の雰囲気や療育の様子をご覧いただきながら、お子さまについて気になっていることやご家庭でのお困りごとなどもお聞かせください😊 「まずは見学だけしてみたい」という方も大歓迎です✨ ご利用枠の空き状況につきましては、平日の午前中の時間帯、13:30~14:30、14:40~15:40の時間帯にご利用いただける枠がございます。 空き状況については、変動することもございますのでお問い合わせ時にご確認いただけますと幸いです。 お問い合わせをお待ちしております🌱

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/どうして行きたくないの?子どもの”行き渋り”を考える
教室の毎日
26/10/05 11:38 公開

発達検査って何のために受けるの?

こんにちは!フォレストキッズ文の里教室です😊 「発達検査を勧められたけれど、受けた方がいいのかな?」 「検査を受けると、何が分かるの?」 保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。 発達検査は、お子さまの「できる・できない」を決めるためだけのものではありません。 お子さまがどんなことを得意としていて、どんな場面で困りやすいのかを知り、その子に合った関わり方や支援を考えるための大切な手がかりになります。 検査によって調べる内容は異なりますが、大切なのは「何点だったか」だけではありません。 大切なのは「結果をどう活かすか」です。 例えば、「何度説明しても伝わりにくい」というお子さまがいたとします。 検査から、耳で聞いた情報を覚えておくことは苦手でも、目で見た情報は理解しやすいことが分かれば、 「もっとしっかり聞いて」ではなく、写真やイラスト、予定表などを使って伝えてみようと、関わり方を変えることができます。 また、「集団ではなかなか動けない」という場合も、本人のやる気だけの問題ではなく、たくさんの情報を一度に整理することが難しかったり、次に何をするのか分からず不安になっていたりすることがあります。 検査は、こうした行動の背景にある「なぜ?」を考える材料にもなります。 「苦手」を見つけるだけではありません。 そして、苦手なことだけでなく、その子が得意なことや、力を発揮しやすい方法を知ることも大切です。 「見て覚えることが得意」 「具体的に説明すると理解しやすい」 「一つずつ順番に取り組むと力を発揮できる」など こうした特徴が分かることで、苦手なことを繰り返し練習するだけではなく、得意な力を使って苦手な部分を補う方法を考えることができます。 検査結果は「その子のすべて」ではありません。 検査結果や数値だけで、お子さまのことがすべて分かるわけではありません。 その日の体調や緊張、検査への慣れ、興味などによっても結果は影響を受けることがあります。 そのため、検査結果だけを見るのではなく、ご家庭や園、療育での普段の様子と合わせて考えていくことが大切です。 発達検査を受ける一番の意味は、診断名をつけたり、誰かと比べたりすることではなく、 「この子には、どんな伝え方が分かりやすいのだろう?」 「どんな環境なら安心して力を発揮できるのだろう?」 と考えるためのヒントを得ることです。 特に就園・就学など環境が大きく変わる時期には、お子さまの得意なことや苦手なこと、分かりやすい伝え方を周囲と共有する材料にもなります。 検査を「できる・できないを調べるもの」ではなく、お子さまをよりよく理解し、その子に合った支援を一緒に考えるためのものとして活用していただければと思います。 もし、迷っていることがありましたら、いつでも職員に相談してみてくださいね。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/発達検査って何のために受けるの?
教室の毎日
26/09/26 16:43 公開

個別療育のメリットについて

「集団の中ではなかなか集中できない…」 「言葉で気持ちを伝えるのが苦手」 「できることは増えているけれど、次に何を練習すればいいの?」 お子さまの発達について、このようなお悩みを感じることはありませんか? 今回は、フォレストキッズで大切にしている**「個別療育」のメリット**についてご紹介します🌱 🌟 一人ひとりの「今」に合わせて取り組める 子どもたちは、一人ひとり得意なことや苦手なこと、興味のあるものが異なります。 同じ年齢のお子さまでも、 「言葉はたくさん知っているけれど、相手に気持ちを伝えることが難しい」 「運動は得意だけれど、説明を聞いて行動することが苦手」 など、発達の様子はさまざまです。 個別療育の大きなメリットは、その子の現在の発達段階に合わせて、必要な課題にじっくり取り組めることです。 フォレストキッズでは、視覚認知、言葉、対人関係、感覚、身体の使い方、生活面など、さまざまな視点からお子さまの様子を確認し、一人ひとりに合わせた療育を考えています。 🔍 「できない」だけではなく、その理由を考える 例えば、「話を聞けない」という姿があったとしても、その理由は一人ひとり異なります。 言葉だけでは内容を覚えておくことが難しいのかもしれません。 周囲の音や物が気になっているのかもしれません。 また、「何をすればいいのか」が分からず、動き出せないこともあります。 フォレストキッズでは、単に**「できた・できなかった」だけで判断するのではなく、その行動の背景を考えること**を大切にしています。 「どこで難しくなったのかな?」 「どんな手助けがあればできるかな?」 と、活動中の様子を丁寧に観察します。 写真やイラストを使う、説明を短くする、見本を見せる、身体を動かしてから机上課題に取り組むなど、その子に合った方法を探していきます✨ 🧩 遊びの中から発達を見ていきます フォレストキッズでは、机に向かう課題だけが療育ではありません。 パズルやブロック、カードゲーム、運動遊び、製作など、子どもたちが楽しめる「遊び」も大切なアセスメントの機会です。 遊びの中には、 見る・聞く・覚える・考える・身体を動かす・手先を使う・相手を意識する・言葉で伝えるなど、たくさんの力が含まれています。 「車が好き!🚗」 「恐竜ならやってみたい!🦖」 そんなお子さまの「好き」も活動に取り入れながら、楽しんで取り組む中で得意なことや苦手なことを見つけ、次の支援につなげていきます。 💡 「できた!」を積み重ね、自信につなげる 最初から大きな目標を求めるのではなく、少し頑張れば達成できるステップから始めることも大切にしています。 「先生に『手伝って』と言えた」 「最後まで話を聞けた」 「負けても次の活動に切り替えられた」 「自分で準備ができた」 一つひとつは小さな変化に見えるかもしれません。 しかし、このような**「できた!」の積み重ね**が、お子さまの自信や「もう一回やってみよう!」という意欲につながっていきます😊 👩‍🏫 専門的な視点も取り入れながら フォレストキッズ文の里教室では、日々の療育での観察に加えて、言語聴覚士(ST)など専門職の視点も取り入れながら支援を考えています。 「発音が気になる」 「言葉の理解はどのくらい?」 「質問にうまく答えられない」 といった言語・コミュニケーション面についても、お子さまの様子を確認しながら必要な支援につなげていきます。 🎒 個別療育から、園や学校・日常生活へ 個別療育の目的は、療育室の中だけで「できる」ようになることではありません。 個別ではできても、 「先生には言えるけれど、お友達には言えない」 「1対1では待てるけれど、集団になると難しい」 ということもあります。 そのためフォレストキッズでは、必要に応じて小集団での活動も取り入れています。 順番を待つ、相手の話を聞く、自分の気持ちを伝える、困った時に助けを求めるなど、個別で練習した力を実際の人との関わりの中で使う経験につなげていきます。 特に年長のお子さまは就学も意識し、 「自分で確認する」 「分からない時に聞く」 「困った時に伝える」 といった、小学校生活につながる力も大切にしています🏫 🌱 一人ひとりの「できた!」を次の力へ 個別療育の良さは、その子の「今」に合わせて、小さな変化を丁寧に見つけられることです。 できないことだけを見るのではなく、 「ここまではできている」 「この方法ならできた」 「次はここに挑戦してみよう」 と、一つひとつ次のステップにつなげていきます。 フォレストキッズ文の里教室では、お子さま一人ひとりの**「できた!」「分かった!」「やってみたい!」**を大切にしながら、ご家庭や園、そして就学後の生活につながる力を一緒に育てていきます🌈 現在、新規ご利用を受付しております。 ご利用希望の際は、見学・体験からお越しください✨ 事業所見学の際にお困り事や気になること等は、言語聴覚士など、専門職にご相談頂くことも可能です😊 見学については、事業所の空き時間に合わせて随時受け付けております。 実際の教室の雰囲気や療育の様子をご覧いただきながら、お子さまについて気になっていることやご家庭でのお困りごとなどもお聞かせください😊 「まずは見学だけしてみたい」という方も大歓迎です✨ ご利用枠の空き状況につきましては、平日の午前中の時間帯、13:30~14:30、14:40~15:40の時間帯にご利用いただける枠がございます。 空き状況については、変動することもございますのでお問い合わせ時にご確認いただけますと幸いです。 お問い合わせをお待ちしております🌱

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/個別療育のメリットについて
教室の毎日
26/09/24 14:50 公開

小集団クラスのご案内

🌱 少人数だからこそできる、小集団クラスのご案内 フォレストキッズ文の里教室では、第一、第三木曜日10:30~13:45に小集団クラスを実施しています😊 「そろそろ園生活を考えているけれど、集団に入れるか心配…」 「行き渋りがある」 「お友達との関わりが少ない、うまく遊べるか心配」 「みんなと一緒に行動することが苦手」 そんなお子さまに対して、ただ「集団に慣れる」ことを目指すのではなく、“どうして難しいのかな?”を一緒に考えることを大切にしています。 🔍 「できない」ではなく、理由を考えます 例えば、園への行き渋りがある場合にも、その理由はお子さまによってさまざまです。 お友達との関わりに不安があるのかもしれません。 大人数の声や音、動きなどの刺激が負担になっているのかもしれません。 「次に何をするのか分からない」ことへの不安や、みんなと同じタイミングで行動することの難しさがあるのかもしれません。 フォレストキッズでは、こうしたお子さまの様子を丁寧に見ながら、「なぜその場面が苦手なのか」をアセスメントし、その子に合った方法を考えていきます。 👦👧 まずは「少人数」から試してみる 大きな集団では難しいことも、少人数なら取り組みやすくなることがあります✨ 例えば、お友達との関わりに不安があるお子さまであれば、まずは職員が間に入りながら、1~2人のお友達とのやり取りから経験していきます。 集団で一緒に動くことが苦手なお子さまであれば、絵や写真などで見通しを分かりやすくしたり、参加する時間や活動を調整したりしながら、「これなら一緒にできた!」という経験を少しずつ積み重ねていきます。 大切なのは、無理に集団へ合わせることではありません。 その子がどんな方法なら安心して参加できるのかを探し、少人数の環境で実際に試してみること。 そして、小さな「できた!」を積み重ねながら、園生活や就園・就学後の集団生活につなげていくことを目指しています🌷 🏠 小集団だから見えてくることがあります 個別療育ではできていることでも、お友達がいると難しくなることがあります。 反対に、お友達の様子を見ることで「やってみよう!」と挑戦できることもあります。 小集団クラスでは、遊びや制作、ゲーム、戸外活動などを通して、お友達への意識、順番や貸し借り、気持ちの伝え方、集団への参加、身の回りのことなど、一人ひとりの発達段階に合わせて支援していきます。 「集団が苦手だから練習する」のではなく、“どうすればこの子が安心して集団に参加できるのか”を一緒に見つけていく。 そんな場所として、小集団クラスを活用していただければと思います😊 【小集団クラス】 📅 第一、第三木曜日 ⏰ 10:30~13:45 小集団での療育や、今後の園生活について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください🌱 小集団療育だけでなく個別療育につきましても新規ご利用を受付しております。 ご利用希望の際は、見学・体験からお越しください✨ 事業所見学の際にお困り事や気になること等は、言語聴覚士など、専門職にご相談頂くことも可能です😊 見学については、事業所の空き時間に合わせて随時受け付けております。 実際の教室の雰囲気や療育の様子をご覧いただきながら、お子さまについて気になっていることやご家庭でのお困りごとなどもお聞かせください😊 「まずは見学だけしてみたい」という方も大歓迎です✨ ご利用枠の空き状況につきましては、平日の午前中の時間帯、13:30~14:30、14:40~15:40の時間帯にご利用いただける枠がございます。 空き状況については、変動することもございますのでお問い合わせ時にご確認いただけますと幸いです。 お問い合わせをお待ちしております🌱

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/小集団クラスのご案内
教室の毎日
26/09/15 13:57 公開

言語聴覚士が入職しました!✨

こんにちは! フォレストキッズ文の里教室です🌳 9月より、産休中の言語聴覚士に代わり、新しい言語聴覚士(ST)が入職しました!👏 言語聴覚士は、「ことば」「発音」「コミュニケーション」などを専門とする職種です。 フォレストキッズ文の里教室では、専門職の視点を日々の療育に取り入れながら、お子様一人ひとりの発達に合わせた支援を行っています😊 🌱 言語聴覚士の専門性を日々の療育に 「ことばがなかなか増えない」 「質問に答えることが難しい」 「自分の気持ちをうまく伝えられない」 「発音が少し気になる」 「お友達との会話がうまく続かない」 一言で「ことばの困りごと」といっても、その背景はお子様によってさまざまです。 そのため、言語聴覚士が専門的な視点からお子様の様子を捉え、現在の発達段階や得意なこと・苦手なことを踏まえながら、必要な言語課題を日々の支援の中に取り入れています。 机上でことばの練習をするだけではなく、遊びや人とのやり取りなど、実際の療育場面の中で「伝えたい」「分かった」「伝わった」という経験を積み重ねていくことも大切にしています✨ 🔍 検査から、その後の支援まで 以前と同様に、**構音検査やLCスケール(言語・コミュニケーション発達スケール)**についても、お子様の発達状況や保護者様のご希望に応じて、療育時間の中で実施することができます。 検査は、「できる・できない」を確認するためだけのものではありません。 お子様が今どのような力を身につけているのか、どの部分につまずきがあるのかを整理することで、「では、次にどのような力を育てていけばよいのか」まで考え、実際の療育につなげていくことができます。 🤝 専門職がいるからこそ、いろいろな視点から考える お子様の発達は、「ことば」だけ、「運動」だけ、「人との関わり」だけと、それぞれが別々に育っていくものではありません。 たとえば、「質問に答えられない」という姿にも、ことばの理解だけでなく、相手に注意を向けることや、聞いた内容を覚えておくことなど、さまざまな力が関係している場合があります。 フォレストキッズ文の里教室では、言語聴覚士の専門的な視点を取り入れながら、他の職員ともお子様の様子を共有し、一つの場面だけではなく、お子様の発達を幅広い視点から捉えて支援につなげられることを大切にしています🌈 専門職による評価だけで終わるのではなく、評価したことを日々の療育に活かし、その後の成長を継続して見ていけることも、児童発達支援事業所に専門職が在籍している強みの一つです。 これからも、それぞれの職員の専門性を活かしながら、お子様一人ひとりの ✨「分かった!」 ✨「言えた!」 ✨「伝わった!」 ✨「もっとやってみたい!」 という経験を増やしていけるよう、支援を行ってまいります。 気になる方がいらっしゃいましたら、事業所見学の際に言語聴覚士など、専門職にご相談頂くことが可能です😊 見学については、事業所の空き時間に合わせて随時受け付けております。 実際の教室の雰囲気や療育の様子をご覧いただきながら、お子さまについて気になっていることやご家庭でのお困りごとなどもお聞かせください😊 「まずは見学だけしてみたい」という方も大歓迎です✨ ご利用枠の空き状況につきましては、平日の午前中の時間帯、13:30~14:30、14:40~15:40の時間帯にご利用いただける枠がございます。 空き状況については、変動することもございますのでお問い合わせ時にご確認いただけますと幸いです。 見学・ご利用についてのお問い合わせをお待ちしております🌱

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