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フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】のブログ一覧

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(173件)

切り替えが苦手な子に必要なのは…

こんにちは フォレストキッズ文の里教室です😊 「もうおしまいだよ。」 そう伝えても遊びをやめられず、泣いたり怒ったり…。 そんな姿を見ると、「甘やかしているからでは?」と思われることがあります。 しかし、切り替えが苦手なお子さんは、**「やめたくない」のではなく、「切り替え方が分からない」**ことがあります。 例えば、 急な予定変更が苦手 次に何をするのかイメージできない 楽しい気持ちを止めるのが難しい 気持ちの整理に時間が必要 このような理由から、すぐに行動を変えることが難しくなります。 そのため大切なのは、甘やかすことではなく、切り替えやすくする工夫です。 例えば、 「あと5分」「あと1回」と見通しを伝える タイマーや絵カードを使って知らせる 「終わったら○○をしよう」と次の楽しみを伝える こうした支援を続けることで、「終わり」を受け入れやすくなり、自分で気持ちを切り替える力が育っていきます。 切り替えが苦手なのは、本人の努力不足やわがままではありません。 **「どうすれば切り替えやすくなるかな?」**という視点で関わることが、自分で気持ちを調整する力を育てる第一歩になります。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/切り替えが苦手な子に必要なのは…
教室の毎日
26/07/30 14:32 公開

夏休みの過ごし方

夏休みは、普段よりもお家で過ごす時間が増える時期です🌻 「毎日どのように過ごそう?」「せっかくの夏休みだから、何か特別なことをした方がいいのかな?」と考えるご家庭も多いのではないでしょうか。 実は、特別な教材や難しい課題がなくても、日常生活の中には子どもたちの成長につながる経験がたくさんあります。 ① お手伝いで「生活する力」を育てる 洗濯物をたたむ、食器を運ぶ、靴をそろえる、ゴミを捨てるなど、年齢や発達に合わせて簡単なお手伝いをお願いしてみましょう。 「お手伝いして」と大きな指示を出すのではなく、 「靴をそろえる」 「お皿を運ぶ」 「洗濯物をかごに入れる」 など、具体的に伝えることがポイントです。 お手伝いを通して、指示を聞く力・順番を意識する力・最後まで取り組む力を育てることができます✨ ② お買い物で「見る・選ぶ・伝える」を経験する お買い物も、子どもたちにとってはたくさんの学びがある活動です。 「どれがいい?」 「赤いりんごを探してみよう」 「お店の人にありがとうを言ってみよう」 など、年齢や発達に合わせて役割をお願いしてみましょう。 「自分で選ぶ」「欲しいものを伝える」「お金を渡す」などの経験は、認知・言語・コミュニケーションの発達につながります。 ③ 夏ならではの遊びを楽しむ 水遊び、氷遊び、泡遊び、寒天遊びなど、夏ならではの感触遊びもおすすめです🧊 触ることが苦手なお子さまは、最初から手で触らなくても大丈夫です。 スプーンやカップを使って触る、見るだけで楽しむなど、「やってみたい」と思える方法から始めることが大切です。 「触れたからすごい」だけではなく、子どもが安心して楽しめる方法で、さまざまな感触を経験していきましょう。 ④ 予定を見えるようにして安心して過ごす 夏休みは、いつもと生活リズムが変わりやすくなります。 「今日は何をするの?」 「いつまで遊べるの?」 と不安になったり、予定の変更が苦手になったりするお子さまもいます。 そのような時は、 📅 絵や写真で予定を示す ⏰ タイマーで終わりを知らせる ☑️ 終わった活動を消していく など、目で見て分かる工夫を取り入れてみましょう。 予定が分かることで、見通しを持って安心して活動に取り組みやすくなります。 ⑤ 「何もしない時間」も大切です 夏休みだからといって、毎日たくさんの予定を入れる必要はありません。 子どもたちにとっては、好きな遊びを楽しむ時間や、ゆっくり休む時間も大切な経験です。 特に、普段から頑張ることが多いお子さまは、疲れがたまることでイライラしたり、癇癪が増えたりすることもあります。 「遊ぶ」「休む」「食べる」「寝る」など、子ども自身が自分の状態に合わせて過ごす経験も、心と身体の成長につながります🍀 こうした一つひとつの経験が、子どもたちの「できた!」につながっていきます。 ご家庭で無理なく楽しみながら、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切に、素敵な夏休みを過ごしてみてください🌻✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/夏休みの過ごし方
教室の毎日
26/07/24 16:44 公開

「うちの子、不器用かも?」と思ったら

こんにちは✨ フォレストキッズ文の里教室です😊 「よく転ぶ」「ボール遊びが苦手」「はさみや箸を使うのが難しい」など、お子さんの体の動きが気になることはありませんか? そのような様子の背景には、**DCD(発達性協調運動症)**という発達特性が関係している場合があります。 DCDは、体の動きを計画したり調整したりすることに難しさがあり、不器用さや運動の苦手さとして表れることがあります。しかし、これは「やる気がない」「練習不足」ということではありません。 お家でできる関わり ① お手伝いを取り入れる 洗濯物を運ぶ、テーブルを拭く、食器を並べるなど、生活の中で自然に体を使う機会を増やしましょう。 ② 楽しく体を動かす 動物歩きやボール遊び、クッションを使った「島渡り」など、遊びながら全身を動かす経験がおすすめです。 ③ 手先を使う遊び 粘土、シール貼り、ブロック、洗濯ばさみ遊びなどは、指先の使い方を育てるのに役立ちます。 ④ 「できた!」をたくさん伝える 苦手なことを繰り返し練習するよりも、「最後までできたね」「頑張ったね」と成功体験を積み重ねることが、自信につながります。 体の使い方は、一人ひとり成長のペースが異なります。 「早く!」ではなく、「ゆっくりで大丈夫」など声を掛けることで安心して取り組めるようになります🍀 「少し気になるな」「遊びの中でできることを知りたい」という方も、お気軽にご相談ください。児童発達支援では、お子さんの発達に合わせた遊びや関わり方を一緒に考え、ご家庭でも取り入れやすい方法をご提案していきます。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「うちの子、不器用かも?」と思ったら
教室の毎日
26/07/18 08:33 公開

「わざとふざけている」と思った時、子どもの中で起きていること

こんにちわ✨ フォレストキッズ文の里教室です😊 「何度言ってもふざけてしまう…」 「注意されると余計に笑ったり、変なことをしたりする…」 そんな姿を見ると、「わざとやっているのかな?」と思うことがあるかもしれません。 しかし、子どもの中では「ふざけたい」以外の理由が隠れていることがあります。 例えば… 緊張や不安をごまかしている 難しくてどうしたらいいか分からない 疲れて集中力が切れている 楽しい気持ちが高まり、ブレーキがかけにくくなっている 注目してほしい、関わってほしい気持ちがある 特に発達特性のあるお子さんは、気持ちや疲れを言葉で伝えることが難しく、「ふざける」という行動で表現していることも少なくありません。 そのため、「ふざけない!」と注意するだけでは改善しにくい場合があります。 まずは、 「何か困っていることはないかな?」「疲れていないかな?」 と、行動の背景に目を向けてみることが大切です。 子どもの行動には、必ず何らかの理由があります。 困った行動だけを見るのではなく、その背景にある気持ちを理解しようとすることが、子どもに安心感を与え、適切な行動につながる第一歩になります。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「わざとふざけている」と思った時、子どもの中で起きていること
教室の毎日
26/06/30 14:47 公開

梅雨の時期はなぜ体調を崩しやすいの?

梅雨の時期や季節の変わり目になると、 「なんだか機嫌が悪い」 「いつもより落ち着きがない」 「朝なかなか起きられない」 「頭が痛い、お腹が痛いと言う」 といった様子が見られることがあります。 実は、この時期の気圧や気候の変化が体や心に影響を与えていることがあります。 気圧の変化が体に与える影響 雨が降る前や曇りの日は気圧が低くなります。 気圧が下がると、自律神経のバランスが崩れやすくなり、 ・疲れやすい ・眠気が強くなる ・頭痛や腹痛が出る ・イライラしやすい ・集中しにくい といった症状が見られることがあります。 大人でも「雨の日はだるいな」と感じることがありますが、子どもたちも同じように影響を受けています。 お子様の中には、感覚の敏感さや自律神経の調整が苦手なお子様もいます。 そのため、 ・いつもより活動に集中できない ・些細なことで怒りやすい ・切り替えが難しくなる ・身体をたくさん動かしたがる ・癇癪が増える といった変化として現れることがあります。 「わがままになった」「頑張りが足りない」ということではなく、気候の影響によって体が頑張っているサインかもしれません。 ご家庭でできる工夫 この時期は、無理に頑張らせるよりも体調を整えることを優先してあげることが大切です。 ・十分な睡眠を確保する ・朝はカーテンを開けて日光を浴びる ・軽い運動や外遊びで体を動かす ・水分補給をこまめに行う ・予定を詰め込みすぎない といった工夫が役立ちます。 また、「今日は少ししんどそうだな」と感じた時には、できていることに目を向けながら、少しゆとりを持って過ごせると良いですね。 フォレストキッズでは、お子様のその日の体調や気分に合わせながら活動内容や環境を調整しています。 「今日は集中しにくい日かな?」 「少し身体を動かしてから机上活動に取り組もう」 など、お子様の状態を見ながら無理のない支援を心がけています。 季節や気候による変化は誰にでも起こるものです。お子様の様子に変化が見られた際には、「今はそういう時期なんだな」と受け止めながら、一緒に乗り越えていきましょう。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/梅雨の時期はなぜ体調を崩しやすいの?
教室の毎日
26/06/24 18:01 公開
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