児童発達支援事業所

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】のブログ一覧

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園訪問も行っています

こんにちは。 フォレストキッズ文の里教室では、事業所内での療育だけでなく、幼稚園・保育園への園訪問も行っています。 お子様が園で安心して過ごせるように、先生方と連携しながら支援を進めています。 「療育ではできるけど、園では難しい…」 「集団になると気持ちの切り替えが難しい」 「お友達との関わり方が心配」 このような場面は、環境や人数、活動内容によって見え方が変わることがあります。 園訪問では、実際の園生活の様子を見させていただきながら、 ・どんな時に本人が困りやすいのか ・どんな声掛けが入りやすいのか ・安心して参加しやすい工夫は何か などを、園の先生方と一緒に考えていきます。 また、事業所と園で支援方法を共有することで、お子様自身も「いつものやり方」で安心しやすくなります。 例えば、 ・視覚的な伝え方を取り入れる ・活動前に見通しを伝える ・座る位置や待ち方を工夫する ・成功しやすい関わり方を増やす など、小さな工夫で過ごしやすさが変わることもあります。 お子様が「できた!」「楽しかった!」という経験を増やしていけるよう、事業所・園・ご家庭で連携しながら支援を行っています😊 気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/園訪問も行っています
教室の毎日
26/05/16 17:39 公開

休み明け…こんな姿見られませんか?

こんにちは。 フォレストキッズ文の里教室です😊 新生活が始まって少し経つこの時期、 * 家で甘えが強くなる * 癇癪が増える * 朝の行き渋りが出る * 落ち着きがなくなる * 以前できていたことが難しくなる そんな姿が増えて、不安になる保護者の方も多くいらっしゃいます。 でもそれは、“困っている”だけではなく、子どもなりに新しい環境で頑張っているサインかもしれません。 未就学児の子どもたちは、 「疲れた」 「不安」 「うまくできない」 を言葉で伝えることが難しく、行動で表現することがあります。 そんな時は、 「ちゃんとしなさい」よりも、 * 安心できる関わり * 楽しく体を動かす遊び * 気持ちを受け止めてもらう経験 が大切になります。 【おうちでのワンポイント🌱】 帰宅後は、まず5〜10分でも「頑張らなくていい時間」を作るのがおすすめです。 一緒にゴロゴロしたり、好きな遊びをしたり、「今日も頑張ったね」と声をかけてもらうだけでも安心につながります。 フォレストキッズ文の里教室では、遊びを通して、 * 気持ちの切り替え * コミュニケーション * 身体の使い方 などを、一人ひとりに合わせてサポートしています。 「相談するほどではないかも…」 という段階でも大丈夫です。 “今できる関わり”を一緒に考えていきませんか? 現在、幼稚園終わりのお時間では、 14:40~15:40の枠に空きがございます。 午前中(10:30~12:10)までの預かりクラスについてもご利用者様を募集中です😊 お気軽にお問い合わせください🌈

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/休み明け…こんな姿見られませんか?
教室の毎日
26/05/09 17:42 公開

発音と食事のつながりについて

こんにちは。 フォレストキッズ文の里教室です😊 発音のことを気にされる保護者の方はとても多いですが、実は「毎日の食事」が発音の土台づくりに深く関わっていることは、あまり知られていません。 今回は、発音と食事のつながり、そしてご家庭でできる簡単なチェックポイントをお伝えします💡 🍴発音と食事はつながっている ことばの音は、唇・舌・あごといった「口の動き」によって作られます。 つまり、これらの動きがしっかり育っているかどうかが、発音の明瞭さに影響します。 そして、この口の動きは特別なトレーニングだけで育つものではありません。 毎日の「食べる動き」そのものが、とても大切な練習になっています。 ・唇で食べ物を取り込む ・舌で食べ物をまとめる ・あごでしっかり噛む こうした動きが積み重なることで、自然と発音に必要な力やコントロールが育っていきます。 🍴ご家庭で見てほしい「食事のチェックポイント」 少し意識するだけで、お子さんの口の発達をサポートできます。 ①唇の使い方👄 スプーンで食べるとき、こんな様子はありませんか? ・スプーンを口の奥まで入れている ・唇を閉じずに食べ物を取り込んでいる 理想は、唇で食べ物を「はさみ取る」動きです。 唇をしっかり閉じる経験が、発音のはっきりさにつながります。 ②あご・舌の使い方👅 次のような点もポイントです。 ・柔らかいものばかり食べていないか ・食べ物が細かく刻まれすぎていないか ・いろいろな種類の食材を食べているか 柔らかい・小さい食べ物ばかりだと、噛む力や舌の動きが育ちにくくなります。 たとえば、 ・少し歯ごたえのある食材を取り入れる ・自分でかじり取る経験を増やす ・肉・野菜・ご飯などバランスよく食べる こうした工夫が、口の動きをぐっと豊かにしてくれます。 😃「発音=訓練」だけではありません 発音が気になると、「早く訓練をした方がいいのでは?」と不安になることもあると思います。 もちろん必要なタイミングでの専門的な支援は大切ですが、 それ以前にできることとして、日常の食事を見直すことはとても効果的です。 無理に練習をさせるよりも、 「しっかり食べること」を積み重ねることが、結果的に発音の育ちを支えていきます。 お子さんの発音が気になるときは、 まずは毎日の食事の様子を少しだけ観察してみてください。 当教室では、療育場面だけでなく、食事などご家庭での気になる様子についてもご相談いただけます。 ご興味のある方は、見学・体験にお越し頂ければと思います✨ 現在、幼稚園終わりのお時間では、 14:40~15:40の枠に空きがございます。 午前中(10:30~12:10)までの預かりクラスについてもご利用者様を募集中です😊 お気軽にお問い合わせください🌈

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/発音と食事のつながりについて
教室の毎日
26/04/30 11:44 公開

子どものご褒美について

こんにちは。 フォレストキッズ文の里教室です😊 今日は「子どものご褒美」についてお話しします🌞 子どもが何かをやり遂げたときや、頑張ったときにご褒美があると、達成感を味わいやすくなり、「またやってみよう」という気持ちやモチベーションにつながります。 もちろん、活動そのものが楽しくて取り組めることが理想です。しかし実際には、苦手なことや気分が乗らない活動に向き合う場面もあります。そんなときに、ご褒美を上手に使うことで、行動のきっかけづくりができます。 ご褒美といっても、特別なものだけではありません。 「すごいね」「頑張ったね」といった言葉かけや、ハイタッチ・抱っこ・頭をなでるといった触れ合いも、子どもにとっては十分なご褒美になります。 一方で、お菓子や好きな物など、より強い“嬉しい”と感じるものが必要な場合もあります😲 フォレストキッズでは、こうしたご褒美に加えて「トークン」を使うこともあります。 例えば、課題を最後までできたら花丸を1つ描くなど、視覚的に「できた!」が分かる工夫です。さらに、一定数のトークンがたまると別のご褒美と交換できる仕組みにすることで、楽しみながら取り組めるようにしています。 ただし、「何がご褒美になるか」は子どもによって違いますし、その日の気分や状況によっても変わります。普段は喜んでいたものが、今日はあまり響かない…ということもよくあります。 だからこそ、その都度お子さまの様子をよく観察しながら、「今この子にとってのご褒美は何かな?」と探っていくことが大切です。 ご褒美を上手に活用することで、日常生活や活動がぐっとスムーズになることもあります。ぜひご家庭でも取り入れてみてくださいね😊 使い方に迷ったときや、「これってご褒美になっているのかな?」と感じたときは、いつでも職員にご相談ください。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/子どものご褒美について
教室の毎日
26/04/25 14:14 公開

2歳で発語が少ないときの関わり方

こんにちは。 フォレストキッズ文の里教室です😊 今回は、2歳ごろの保護者の方からよくご相談頂く内容についてご紹介いたします。 「まだあまり話さないけど大丈夫かな?」🤔 →このようなご相談をよくお伺いします。 ・単語が少ない ・喃語で伝えることが多い ・言葉よりも行動で伝えてくる 2歳頃になると、こんな不安を感じることがありますよね💦 🌱ことばの前に大切なこと 実は、言葉の前にはこんな力が育っています👇 ・まねをする ・人に気づく(呼ばれて振り向く) ・伝えたい気持ち ・指差しやジェスチャー ここが育つことで、言葉につながっていきます😊 🧸以下のような関わり方がポイントとなります! ✔️ 無理に言わせない → 大人が「ワンワンいたね」など見本を見せる ✔️ まね遊びを増やす → 手遊び・ジャンプ・拍手など ✔️ 伝わった経験を増やす → 指差しや行動を言葉にしてあげる また、少しでも言葉にできた際にしっかりと褒めてあげることも大切です✨ 言葉が出にくいことの原因として・・・ 実は「体の感覚」も関係していることがあります💦 落ち着きにくい・じっとしにくいお子様は、 **前庭覚(バランス)や固有覚(体の使い方)**の刺激が足りていないこともあります。 例えば👇 ・揺れる(ブランコ・抱っこゆらゆら) ・押す・引っ張る(荷物運びなど) ・ジャンプや転がる遊び 体の感覚が整うことで、 👉 人に注目しやすくなる 👉 やり取りが増える 👉 結果として言葉にもつながりやすくなります✨ お子様だけでなく、大人でも前庭覚、固有覚の感覚調整がむずかしくなると以下のような場面が出てしまいます💦 ・🎢前庭覚(バランス・揺れの感覚) ・ブランコやジェットコースターでドキドキする ・エレベーターでフワッとする感じ ・車酔いしやすい 👉 揺れやスピードを感じる感覚です この感覚がうまく働かないと、 「動きたくてたまらない」「逆に揺れが苦手」などが見られることがあります。 💪固有覚(体の使い方・力加減) ・暗い中でも自分の手足の位置が分かる ・重い荷物を持ったときの「ぐっ」と力を入れる感じ ・目をつぶっても鼻に指を当てられる 👉 体の位置や力の入り方を感じる感覚です この感覚が弱いと、 「力加減が難しい」「よくぶつかる」「強く触りすぎる」などにつながることがあります。 フォレストキッズでは、机上活動と体を動かす活動の両方を実施することができるので、座って取り組む言語の活動から身体をたくさん動かす感覚調整の活動まで幅広く取り入れることができます😊 気になる方は、見学・体験にお越し頂ければと思います✨ 現在、幼稚園終わりのお時間では、 14:40~15:40の枠に空きがございます。 午前中(10:30~12:10)までの預かりクラスについてもご利用者様を募集中です😊 ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください🌈

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/2歳で発語が少ないときの関わり方
教室の毎日
26/04/23 12:25 公開
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