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フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】のブログ一覧

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家での癇癪に隠れている“安心”のサイン

こんにちは フォレストキッズ文の里です😊 園など「外」では落ち着いて過ごせている一方で、「家」では癇癪が強く出ることがあります。 外では見通しが立ちやすく、要求が通りにくい環境であるのに対し、家では安心できる分、これまでの関わりの中で「代わりにやってもらえた」「結果的に気持ちが満たされた」といった経験が積み重なりやすいことが背景にあると考えられます。また、理解はできていても、気持ちの調整はまだ難しく、感情が先にあふれてしまうこともあります。 これは、お母さんやお父さん、家族への“安心”がしっかり育っているからこそ、感情を表に出せている姿でもあります。 そのため支援では、家庭の安心感を大切にしながら、「今は難しいこともある」ことを少しずつ経験できるよう、気持ちに共感しつつ、代わりにできる行動を伝える関わりを大切にしています。無理に我慢させるのではなく、切り替えられた経験を積み重ねることで、家と外での行動の差が少しずつ小さくなっていくことを目指します✨ 4月からは、幼稚園終了後のお時間についても空きが出ております。 土曜日に関しましても、キャンセルが発生し、お時間帯によっては空きがございます。 ぜひお気軽にご相談ください✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/家での癇癪に隠れている“安心”のサイン
教室の毎日
26/02/04 10:57 公開
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「療育ってなに?」

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です。 1月も残り2日となり、今年度も残り2か月となりました。 新年度に向けて、見学にお越しいただくことが少しずつ増えています✨ その中で・・・・ 「療育ってよく聞くけれど、実際には何をするところ?」 初めて相談に来られる保護者の方から、よくいただく質問です。 療育とは、 お子さま一人ひとりの発達のペースや特性に合わせて、できる力を伸ばしていく支援のことです。 「できないことを直す場所」ではなく、 •得意なことを活かし •苦手なことには無理なく関わり •安心して成長できる経験を増やしていく そんな関わりを大切にしています🙌! フォレストキッズ文の里教室では、 遊びや日常的なやりとりの中で ことば・身体の使い方・気持ちのコントロール・人との関わりを、 お子さまに合った方法で支援しています。 療育の活動は、一見「遊び」に見えることも多いですが、 その中には 「やってみたい」「できた」という成功体験を積み重ねる工夫がたくさん詰まっています✨ 「まだ2歳だけど、大丈夫かな」 「療育に通うほどなのか分からない」 そんな段階でも、相談していただいて大丈夫です。 フォレストキッズでは、保護者の方の待機スペースを設置しており、マジックミラー越しに支援の様子を観察して頂けます。 また、低年齢のお子様にて母子分離が不安なお子様は、親子同室で支援することも可能です😊 療育は、お子さまだけでなく保護者の方が安心して子育てを続けていくためのサポートの場でもあります。 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください✨ 現在、フォレストキッズ文の里教室では 次年度のご利用についてのご相談・見学を受け付けております🙌! 「療育ってどんなところだろう」 「うちの子に合うか、一度話を聞いてみたい」 そんなお気持ちの段階でも大丈夫です。 どうぞお気軽にお問い合わせください。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「療育ってなに?」
教室の毎日
26/01/30 10:03 公開

「集団で指示が聞けない」ってどういうこと?

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です。 「幼稚園や保育園で、指示が聞けないのはなぜですか?お家では話が聞けるんです・・」とお悩みをよくお伺いします。 色々な原因があるのですが・・・ 「聞いていない」のではなく、聞けない理由があることが多いのです💦 集団の中で指示が聞けない原因として、 ① 周りの刺激が多すぎる 集団では、人の動き・声・音などの情報が一気に入ってきます。 必要な情報(先生の声)に注意を向け続けることが難しくなります。 ② 言葉だけの説明が分かりにくい 長い説明や一度にたくさんの指示は、頭の中で整理するのが大変です。 ③ 見通しが持てない不安 「このあと何をするのか分からない」状態だと、不安や落ち着かなさにつながります。 ④ 集団に参加する経験がまだ少ない 個別ではできることも、集団では難しくなることは珍しくありません。 では、上記のような原因がある場合はどのような対策が必要?とよく質問を受けます🙌! 上記が原因の場合は・・・・ 家庭・園・事業所でできる簡単な工夫として ✔ 短く・区切って伝える 「座って、話を聞く」ではなく 「①座る → ②こっちを見る」など、一つずつ具体的に伝える。 ✔ 目で見て分かる工夫をする 絵カード・写真・実物を使うことで理解しやすくする。 ✔ 最初と終わりをはっきりさせる 「これをしたらおしまい」が分かると、安心して取り組める。 ✔ “聞けた”経験を大切にする 最初は短時間・少人数から成功体験を積み重ねることが大切。 上記のような取り組みフォレストキッズでも行っています😊 4月からは、幼稚園終了後のお時間についても空きが出ております。 土曜日に関しましても、キャンセルが発生し、お時間帯によっては空きがございます。 「集団が苦手かも?」と感じたら、ぜひお気軽にご相談ください✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「集団で指示が聞けない」ってどういうこと?
教室の毎日
26/01/19 18:06 公開

「好き嫌い」ではない?子どもの偏食と感覚のはなし

こんにちは😊フォレストキッズ文の里教室です。 本日は保護者の方からもよくお話を聞く『偏食』についてのお話です。 「野菜を一切食べない」 「白いごはんしか口にしない」 「せんべいやフライドポテトなど、固くてパリパリしたものばかり食べる」 このような状況になると「わがまま?」「どこまでがんばらせれば?」と不安になってしまうこともあるかもしれません。 ですが、子どもの偏食はわがままや好き嫌いだけでは説明できない場合も多く、感覚の特性が大きく関係していることがあります。 🍙偏食の背景にある「感覚」の問題 人は食べるとき、 ・味 ・におい ・温度 ・食感(やわらかい・ザラザラ・ネバネバ など) ・見た目 といったさまざまな感覚情報を同時に受け取っています。 🍙偏食の背景にある「感覚」の特性(過敏?鈍麻?) ▶ 感覚過敏の場合 ・においが強すぎる ・食感が気持ち悪い ・混ざっているのが不安 このように感じやすく、食べること自体が苦痛になることがあります。 ▶ 感覚鈍麻の場合 一方で、感覚を感じにくいタイプのお子さまもいます。 ・柔らかいものだと口の中で物足りない ・噛みごたえがあるものの方が分かりやすい ・強い刺激(固い・パリパリ・ザクザク)を求めやすい そのため、 固いもの、パリパリしたもの、揚げ物などに偏りやすい という様子が見られることもあります。 これは「偏っている」というより、 自分の口の感覚をしっかり感じようとしている行動とも言えます。 🍙おうちでできる、感覚に配慮した関わり方 ①「食べる」以外の関わりも大切に(過敏タイプ) ・触るだけ ・においをかぐだけ ・お皿にのせるだけ 無理に食べさせず、関われた経験を積み重ねることが大切です。 ②食感の“段階づくり”を意識する(鈍麻タイプ) いきなり柔らかいものを増やすのではなく、 ・少し歯ごたえのあるもの ・同じ食材で硬さを変える など、刺激を少しずつ調整していきます。 ③形・見た目を変えてみる 同じ食材でも、 刻む・スティック状にする・薄くするなど、 視覚的な安心感で受け入れやすくなることがあります。 ④安心できる「いつもの食べ物」は残す 新しいものだけだと不安が強くなります。 食べられるものを必ず一緒に出すことで、挑戦しやすくなります。 ⑤「量」より「経験」を大切に 一口食べられなくても、 「触れた」「噛もうとした」など、 できた行動に目を向けることが次につながります。 🍙事業所での取り組みについて 当事業所では、感覚統合の視点を軸に、 その子にとって ・刺激が強すぎるのか ・足りなくて求めているのか を丁寧に整理しながら支援を行っています。 偏食に対しても、「食べさせること」をゴールにするのではなく、 感覚の土台を整えることで、食に向かいやすくなる状態を目指しています。 問い合わせ・見学は随時受付しております。 次年度に関しましては、幼稚園終わりのお時間帯にもまだ空きがございます。 気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います😊

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/「好き嫌い」ではない?子どもの偏食と感覚のはなし
教室の毎日
26/01/14 14:03 公開

休み明け、落ち着かないのはなぜ?〜感覚刺激の調整がカギ〜

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です。 明けましておめでとうございます✨✨ 本年もよろしくお願いいたします。 さて、年末年始のお休み明け、、、 「落ち着きがなくなった」「切り替えが難しい」「イライラしやすい」 そんな様子はありませんか😥? これはわがままや後退ではなく、生活リズムや感覚のバランスが崩れているサインであることが多くあります! 年末年始は ・睡眠や生活リズムの変化 ・人や音など刺激の増加 ・体を動かす機会の減少 などが重なり、感覚が「多すぎる」「足りない」状態になりやすい時期です💦 そのため、活動に入る前に体を整えることがとても大切になります🙌! ご自宅で簡単に取り入れられる感覚刺激の調整方法としては・・・ ・ジャンプやゴロンと転がる ・重たい物を運ぶ ・ぎゅっと抱きしめる、深呼吸する 「何かをさせる前に、まず体を落ち着かせる」ことで、その後の集中や切り替えがしやすくなります! 当事業所では、一人ひとりの感覚特性に合わせて、活動前の体づくりや環境調整を行っています😊 例えば、年末年始明けなど生活が変化する時期には、 ・活動前に体を動かす時間を必ず入れる ・一人ひとりの「刺激が必要なタイプ・苦手な刺激」を見極める ・集中が必要な活動は短く区切る ・「できない」ではなく「今は整っていない」と捉える といった支援を行っています。 休み明けの今だからこそ、気になる様子があればお気軽にご相談ください。 「これって相談していいのかな?」と思う段階での見学・ご相談も大歓迎です! 4月からは、年長さんの卒園に伴い、空き枠が複数発生いたします。 ご利用希望がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/休み明け、落ち着かないのはなぜ?〜感覚刺激の調整がカギ〜
教室の毎日
26/01/07 12:51 公開
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