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フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】のブログ一覧

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【4月入園前に増えるお悩み】トイレトレーニング、どう進める?

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です。 4月から幼稚園入園を迎えるお子様の保護者の方より、 **「トイレトレーニングが間に合うか心配…」**というご相談を多くいただいています。 中でもよくあるのが、 「思い切って紙おむつをやめてトレーニングパンツにしたけど、何度も漏らしてしまう…」というケースです。 今回は、焦らず進めるトイレトレーニングのポイントを分かりやすくまとめました。 ■トイレトレーニングに“正解”はありません😊 まず大前提として、トイレトレーニングには個人差があります💦 ・体の発達(膀胱機能) ・言葉で伝える力 ・感覚の敏感さ(濡れた不快感など) これらが揃って初めてスムーズに進みます。 そのため、 「〇歳だからできるはず」ではなく、その子の準備ができているかが大切です🙌 ■ よくあるつまずきポイント ・急におむつを外してしまう ・失敗が続いて本人が自信をなくす ・叱ってしまい、トイレが嫌なものになる 特に、いきなりパンツへ完全移行する方法は、 お子様にとってハードルが高く、失敗体験が増えやすい傾向があります。 ■ おすすめの進め方(ステップ式) ① まずはトイレに座ることに慣れる → 成功・失敗関係なく「座れたね!」を大切に ② 時間で誘う(30分〜1時間ごと) → 自分から言えなくてもOK ③ 成功体験をしっかり積む → 出た時はしっかり褒める✨ ④ 徐々に間隔を広げる → 膀胱にためる力を育てる ⑤ おむつ→トレパンは段階的に → 日中の一部時間からスタートがおすすめ ■ 保護者の方へ大切にしてほしいこと ・失敗しても責めない ・できたことに目を向ける ・他の子と比べない トイレトレーニングは、 **「できるようになる練習」ではなく「できる準備を整える過程」**です。 ■ こんなお悩みはありませんか? ・トイレに行くのを嫌がる ・間隔がなかなか空かない ・言葉で伝えられない ・失敗が続いて親子でしんどい 当事業所では、 お子様一人ひとりの発達に合わせた支援の中で、 トイレトレーニングのサポートも行っています✨ ■ 新規利用のご案内 現在、4月以降のご利用についてのご相談・見学を受付中です🌸 ・小集団での生活練習 ・言葉やコミュニケーションのサポート など、日常生活につながる力を大切にしています。 「うちの子の場合はどうしたらいい?」といったご相談だけでも大歓迎です😊 お気軽にお問い合わせください。 お子様のペースを大切にしながら、 一緒に「できた!」を増やしていきましょう✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/【4月入園前に増えるお悩み】トイレトレーニング、どう進める?
教室の毎日
26/03/18 15:40 公開
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子どもの発達に大切な「固有覚」と「前庭覚」ってなに?

こんにちは😊 今回は 「固有覚」と「前庭覚」 、「粗大運動」「微細運動」についてご紹介します。 子どもたちは、遊びの中で様々な感覚を使って体の使い方を学んでいます。 【固有覚(こゆうかく)とは?】 自分の体がどのように動いているか、どのくらい力を入れているかを感じる感覚 です。 例えば… ・物を持つときの力加減 ・ジャンプする時の踏み込み ・鉛筆を持つ強さ ・体の位置を感じる といったことに関係しています。 【前庭覚(ぜんていかく)とは?】 耳の奥にある器官が働き、体の傾きやスピード、バランスを感じる感覚です。 ・体のバランスをとる ・回る、揺れる感覚 ・姿勢を保つ ・動きながら目で物を見る といったことに関係しています。 【こんな様子はありませんか?】 固有覚や前庭覚の発達に偏りがあると、日常生活の中でこんな姿が見られることがあります。 ・力加減が難しく、物を強く握りすぎたり壊してしまう ・よく転ぶ、姿勢が崩れやすい ・じっと座っているのが苦手 ・くるくる回る、ジャンプするなどの動きを繰り返す ・ブランコや高いところを怖がる(または逆に強い刺激を求める) ・鉛筆の持ち方や運筆が安定しない 「落ち着きがない」「不器用」と見える行動も、 実は感覚の発達が関係していることがあります💦 【遊びの中で育てることが大切です】 これらの感覚は、特別な訓練ではなく“遊び”の中で育つのが特徴です。 例えば… ・トランポリンやジャンプ遊び ・押す・引く遊び(綱引き、荷物運び) ・ブランコや回転遊び ・平均台やバランス遊び ・粘土や洗濯ばさみなどの手先遊び 楽しく体を動かす経験が、 【当事業所での支援】 当事業所では、お子さま一人ひとりの発達段階に合わせて、 ・感覚を整える運動あそび ・体の使い方を学ぶ粗大運動 ・手先の力や操作性を育てる微細運動 をバランスよく取り入れています。 また、 「ただ遊ぶ」だけではなく、 ✔ ねらいをもった活動設定 ✔ 視覚的な分かりやすさの工夫 ✔ 成功体験を積める関わり を大切にしながら支援を行っています。 「ちょうどいい力加減」や「バランスの取り方」につながっていきます✨ 【見学・ご相談受付中】 「少し気になるな」という段階でも構いません。 実際の療育の様子を見ていただきながら、お子さまに合った関わりを一緒に考えていきます。 現在、平日14:40~15:40、16:00~17:00など幼稚園終わりのお時間にも空きがございます😊! 詳しい空き状況についてもお気軽にお問い合わせ下さい✨

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/子どもの発達に大切な「固有覚」と「前庭覚」ってなに?
教室の毎日
26/03/17 14:12 公開

年少で落ち着きがない…大丈夫?3〜4歳の発達と関わり方

こんにちは😊 フォレストキッズ文の里教室です✨ 3月も半ばとなり、もうすぐ新年度ですね! 幼稚園や保育園の年少(3〜4歳)になると、集団生活が始まり、 ・座っていられない ・話を聞いていないように見える ・すぐに違う遊びに行ってしまう など、「落ち着きがないかも?」と感じる場面が増えることがあります💦 保護者の方からも 「うちの子だけじっとできない気がする」 「先生の話を聞けていないみたいで心配」 といったご相談をいただくことがあります。 年少の時期は、まだ集中できる時間が短い発達段階です。 興味のあることには夢中になりますが、 ・待つ ・順番を守る ・話を最後まで聞く といったことは、これから経験を重ねて身につけていく力です。 そのため、年少の時期に落ち着きがない様子が見られることは決して珍しいことではありません😊 一方で、落ち着きがない行動には理由があることもあります。 例えば ・周りの音や刺激が気になりやすい ・何をすればいいか分からない ・体を動かす感覚を求めている ・言葉の理解が難しい などです。 行動だけを見ると「落ち着きがない」と見えますが、 その子なりの理由や困りごとが隠れていることもあります💦 児童発達支援では、 ・集中しやすい環境を整える ・体を動かす活動を取り入れる ・分かりやすい伝え方を工夫する など、お子さん一人ひとりの特性に合わせた支援を行います。 「落ち着きがない」と感じる行動も、 見方を変えるとその子の特性や発達のサインであることがあります。 「少し気になるけど、相談していいのかな?」 と迷われる方も多くいらっしゃいます。 ですが、早めに相談することで お子さんに合った関わり方のヒントが見つかることもあります😊 当事業所では見学やご相談も受け付けています。 気になることがありましたら、お気軽にご相談ください🙌!

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/年少で落ち着きがない…大丈夫?3〜4歳の発達と関わり方
教室の毎日
26/03/13 17:23 公開

【新年度前】見学受付中!

こんにちは! フォレストキッズ文の里教室です😊 3月も中旬となり、もうすぐ新年度ですね🌸! 当事業所では、年長のお子様が小学校へ進学するため卒業となり、 個別療育の空き枠が出る予定です。 そのため現在、見学・ご相談を受け付けています🙌 こんなお悩みはありませんか? ・言葉の発達が少しゆっくりかも… ・落ち着きがなく集中が続きにくい ・集団活動が少し苦手そう ・園から発達についてお話があった 「療育ってどんなところ?」 「うちの子も通えるのかな?」 そんな疑問をきっかけに、見学に来られる方も多くいらっしゃいます。 当事業所では、お子様一人ひとりに合わせた個別療育を行っています。 遊びや活動を通して、 言葉・手先の動き・体の使い方・コミュニケーションなどを支援しながら、 「できた!」という経験を大切にしています✨ 「少し気になっている」 「まずは話を聞いてみたい」 という方も、お気軽にご相談ください。 見学では実際の療育の様子をご覧いただきながら、ご相談もお受けしています😊 空き枠には限りがありますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/【新年度前】見学受付中!
教室の空き状況について
26/03/11 13:28 公開

子どもが物を噛んだり叩いたりするのはなぜ?

こんにちは フォレストキッズ文の里教室です😊 子どもたちの中には、物を強く噛んだり、机やおもちゃをトントンと叩いたりする様子が見られることがあります。 一見すると「やめさせた方がいい行動」に見えることもありますが、実はこのような行動には子どもなりの理由があることがあります。 実はこのような行動は、体の感覚(固有覚)を得ようとしているサインの場合があります。 固有覚とは、筋肉や関節から入ってくる「体の動きや力の入り具合を感じる感覚」のことです。この感覚は、自分の体を上手に動かしたり、姿勢を保ったりするためにとても大切です。 この感覚が感じにくい場合、子どもは自分で体に刺激を入れようとして ・強く噛む ・物を叩く ・体を押し付ける などの行動が見られることがあります。 また、こうした行動は気持ちを落ち着けるためのストレス調整として出ていることもあります。 例えば ・うまくいかなかった時 ・活動の切り替えの時 ・周囲の刺激が多い時 などに、体に刺激を入れることで自分なりに気持ちを整えようとしている場合があります。 そのため療育では、こうした行動を単に止めるのではなく、安全に体へ刺激を入れる活動を取り入れています。 例えば ・硬めの物を噛む ・クッションやマットを押す ・重い物を運ぶ ・ジャンプやトランポリン といった活動です。 体にしっかりとした刺激が入ることで ・体の感覚が分かりやすくなる ・姿勢が安定する ・気持ちが落ち着く ・集中しやすくなる といった変化が見られることがあります。 子どもたちの行動の背景には、体の感覚や気持ちを整えようとする理由が隠れていることがあります。これからも一人ひとりの様子に合わせながら、楽しく体を使う活動を取り入れていきたいと思います。 現在、フォレストキッズ文の里教室では 次年度のご利用についてのご相談・見学を受け付けております🙌!

フォレストキッズ文の里教室【個別療育・空きあり】/子どもが物を噛んだり叩いたりするのはなぜ?
教室の毎日
26/03/11 11:50 公開
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