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発音と食事のつながりについて

こんにちは。
フォレストキッズ文の里教室です😊

発音のことを気にされる保護者の方はとても多いですが、実は「毎日の食事」が発音の土台づくりに深く関わっていることは、あまり知られていません。

今回は、発音と食事のつながり、そしてご家庭でできる簡単なチェックポイントをお伝えします💡



🍴発音と食事はつながっている

ことばの音は、唇・舌・あごといった「口の動き」によって作られます。
つまり、これらの動きがしっかり育っているかどうかが、発音の明瞭さに影響します。

そして、この口の動きは特別なトレーニングだけで育つものではありません。
毎日の「食べる動き」そのものが、とても大切な練習になっています。

・唇で食べ物を取り込む
・舌で食べ物をまとめる
・あごでしっかり噛む

こうした動きが積み重なることで、自然と発音に必要な力やコントロールが育っていきます。



🍴ご家庭で見てほしい「食事のチェックポイント」

少し意識するだけで、お子さんの口の発達をサポートできます。


①唇の使い方👄

スプーンで食べるとき、こんな様子はありませんか?

・スプーンを口の奥まで入れている
・唇を閉じずに食べ物を取り込んでいる

理想は、唇で食べ物を「はさみ取る」動きです。
唇をしっかり閉じる経験が、発音のはっきりさにつながります。

②あご・舌の使い方👅

次のような点もポイントです。

・柔らかいものばかり食べていないか
・食べ物が細かく刻まれすぎていないか
・いろいろな種類の食材を食べているか

柔らかい・小さい食べ物ばかりだと、噛む力や舌の動きが育ちにくくなります。

たとえば、

・少し歯ごたえのある食材を取り入れる
・自分でかじり取る経験を増やす
・肉・野菜・ご飯などバランスよく食べる

こうした工夫が、口の動きをぐっと豊かにしてくれます。



😃「発音=訓練」だけではありません

発音が気になると、「早く訓練をした方がいいのでは?」と不安になることもあると思います。

もちろん必要なタイミングでの専門的な支援は大切ですが、
それ以前にできることとして、日常の食事を見直すことはとても効果的です。

無理に練習をさせるよりも、
「しっかり食べること」を積み重ねることが、結果的に発音の育ちを支えていきます。

お子さんの発音が気になるときは、
まずは毎日の食事の様子を少しだけ観察してみてください。



当教室では、療育場面だけでなく、食事などご家庭での気になる様子についてもご相談いただけます。
ご興味のある方は、見学・体験にお越し頂ければと思います✨

現在、幼稚園終わりのお時間では、
14:40~15:40の枠に空きがございます。
午前中(10:30~12:10)までの預かりクラスについてもご利用者様を募集中です😊

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