こんにちは!フォレストキッズです稲毛海岸教室です🌳✨
前回は、癇癪への対応として「気持ちの代弁」についてお話ししました。
でも、声を掛ければ掛けるほど、かえって泣き声が大きくなったり、行動がエスカレートしてしまったりすることもありますよね😌
※前回の内容は一番下にURLを貼ってありますのでよろしければおさらいでどうぞ👍
そんな時に私たちが現場で取り入れている対応が、第2回目のテーマ「計画的無反応」です💡
「自分を見てほしい」「自分の要求を通したい!」という理由で癇癪が起きている場合、大人が叱ったり、慌ててなだめたりする(=注目する)ことが、お子さまにとって「泣けば構ってもらえる!」という成功体験になってしまうことがあります。
そこで有効なのが、この計画的無反応です。
これは、お子さま自身を無視するのではなく、「泣き叫ぶという行動には、あえて反応しない(注目しない)」という対応です。
周囲の安全をしっかり確保した上で、少しだけ視線を外し、嵐が過ぎ去るのを静かに待ちます。
お店の中や公園など、周りの目が気になる場所では、この対応を続けるのは本当に大変ですよね。その場合は、まずは安全な場所までサッと無言で抱っこして移動するだけでも大丈夫です。「無視しているようで心が痛む…」と感じるかもしれませんが、これはお子さまが感情をコントロールする練習の大切なサポートなんですよ🌿
そしてここからが一番大切なポイント!ピタッと泣き止んだり、少しでも落ち着いたりした瞬間に、「落ち着けたね!」「待ててえらいね」とすかさず褒めてあげてください✨
「泣き叫ぶより、落ち着いている方がお母さん・お父さんが見てくれるんだ!」と気づくことが、癇癪を減らしていく大きな一歩に繋がります😊
最初は根気がいる対応ですが、少しずつ効果が見えてきますよ。次回は、「環境づくり」による癇癪の落ち着かせ方をお伝えします🍀
癇癪(かんしゃく)への対応①:短い声掛けと気持ちの代弁🗣️
https://h-navi.jp/support_facility/facilities/161603/blogs/951914
#フォレストキッズ #児童発達支援 #放課後等デイサービス #療育 #子育ての悩み #癇癪 #かんしゃく #計画的無反応 #行動療法 #ペアレントトレーニング #子育て支援
前回は、癇癪への対応として「気持ちの代弁」についてお話ししました。
でも、声を掛ければ掛けるほど、かえって泣き声が大きくなったり、行動がエスカレートしてしまったりすることもありますよね😌
※前回の内容は一番下にURLを貼ってありますのでよろしければおさらいでどうぞ👍
そんな時に私たちが現場で取り入れている対応が、第2回目のテーマ「計画的無反応」です💡
「自分を見てほしい」「自分の要求を通したい!」という理由で癇癪が起きている場合、大人が叱ったり、慌ててなだめたりする(=注目する)ことが、お子さまにとって「泣けば構ってもらえる!」という成功体験になってしまうことがあります。
そこで有効なのが、この計画的無反応です。
これは、お子さま自身を無視するのではなく、「泣き叫ぶという行動には、あえて反応しない(注目しない)」という対応です。
周囲の安全をしっかり確保した上で、少しだけ視線を外し、嵐が過ぎ去るのを静かに待ちます。
お店の中や公園など、周りの目が気になる場所では、この対応を続けるのは本当に大変ですよね。その場合は、まずは安全な場所までサッと無言で抱っこして移動するだけでも大丈夫です。「無視しているようで心が痛む…」と感じるかもしれませんが、これはお子さまが感情をコントロールする練習の大切なサポートなんですよ🌿
そしてここからが一番大切なポイント!ピタッと泣き止んだり、少しでも落ち着いたりした瞬間に、「落ち着けたね!」「待ててえらいね」とすかさず褒めてあげてください✨
「泣き叫ぶより、落ち着いている方がお母さん・お父さんが見てくれるんだ!」と気づくことが、癇癪を減らしていく大きな一歩に繋がります😊
最初は根気がいる対応ですが、少しずつ効果が見えてきますよ。次回は、「環境づくり」による癇癪の落ち着かせ方をお伝えします🍀
癇癪(かんしゃく)への対応①:短い声掛けと気持ちの代弁🗣️
https://h-navi.jp/support_facility/facilities/161603/blogs/951914
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