こんにちは。
KID ACADEMY+ 初台校です。
本日は、アトリエ 『土粘土』 の経過について
ご紹介いたします。
はじめて土粘土に触れた子どもたちからは、
「つちなの?」
「つめたい」
「かたい」
という声が聞こえてきました。
まずは、触れてみることから始まり、
ちぎる、丸める、押す、のばす。
子どもたちは、自分の手や身体を使いながら素材と出会っていきました。
活動を重ねるなかで、
「こうやったらやわらかくなる」
「水ってすごいんだね」
「あ!くっついた」
と素材の変化に気づく姿が見られるようになりました。
叩いてみる。水をつけてみる。つなげてみる。
「どうしたらできるかな?」
子どもたちは、自分なりの方法を試しながら探究を続けていました。
土粘土は、ただの素材から表現のための道具へと変わっていき、
「ケーキみたい」
「ピザ作る」
「トロンボーン作る」
「まちつくるぞ」
「大王イカつくる」
一人ひとりの経験や興味が、土粘土を通して形になっていきました。
また、
「貸して」
「いいよ」
「いっしょにやろう」
「それちょうだい」
といったやりとりも自然に生まれました。
普段は集団への参加が難しい子が会話の輪に入る姿や、
友だちの表現に興味をもちながら活動する姿も見られました。
4週間の活動を通して見えてきたのは、
作品の完成ではなく、子どもたち一人ひとりの探究の過程です。
触れる、感じる。
試す。
気づく。
思考する。
表現する。
共有する。
土粘土との対話を重ねながら、
子どもたちは自分なりの方法で世界を広げていました。
これからもアトリエでは、子どもたちの「やってみたい」や「どうなるだろう?」を
大切にしながら、素材との出会いを積み重ねていきたいと思います。
~この活動を通して育まれる力~
・素材の感触や変化に気づく力
・自分なりに方法を考え、試してみる力
・手や指を使って表現する力
・イメージを形にする力
・友だちと考えや発見を共有する力
・「やってみたい」を実現していく力
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇児童発達支援
対象:1歳半~6歳(小学校入学前)
日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪)
〇放課後等デイサービス
対象:小学1年生~3年生
日時:平日午後14:00~17:00
※送迎は事業所にご相談ください。
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KID ACADEMY+ 初台校です。
本日は、アトリエ 『土粘土』 の経過について
ご紹介いたします。
はじめて土粘土に触れた子どもたちからは、
「つちなの?」
「つめたい」
「かたい」
という声が聞こえてきました。
まずは、触れてみることから始まり、
ちぎる、丸める、押す、のばす。
子どもたちは、自分の手や身体を使いながら素材と出会っていきました。
活動を重ねるなかで、
「こうやったらやわらかくなる」
「水ってすごいんだね」
「あ!くっついた」
と素材の変化に気づく姿が見られるようになりました。
叩いてみる。水をつけてみる。つなげてみる。
「どうしたらできるかな?」
子どもたちは、自分なりの方法を試しながら探究を続けていました。
土粘土は、ただの素材から表現のための道具へと変わっていき、
「ケーキみたい」
「ピザ作る」
「トロンボーン作る」
「まちつくるぞ」
「大王イカつくる」
一人ひとりの経験や興味が、土粘土を通して形になっていきました。
また、
「貸して」
「いいよ」
「いっしょにやろう」
「それちょうだい」
といったやりとりも自然に生まれました。
普段は集団への参加が難しい子が会話の輪に入る姿や、
友だちの表現に興味をもちながら活動する姿も見られました。
4週間の活動を通して見えてきたのは、
作品の完成ではなく、子どもたち一人ひとりの探究の過程です。
触れる、感じる。
試す。
気づく。
思考する。
表現する。
共有する。
土粘土との対話を重ねながら、
子どもたちは自分なりの方法で世界を広げていました。
これからもアトリエでは、子どもたちの「やってみたい」や「どうなるだろう?」を
大切にしながら、素材との出会いを積み重ねていきたいと思います。
~この活動を通して育まれる力~
・素材の感触や変化に気づく力
・自分なりに方法を考え、試してみる力
・手や指を使って表現する力
・イメージを形にする力
・友だちと考えや発見を共有する力
・「やってみたい」を実現していく力
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〇児童発達支援
対象:1歳半~6歳(小学校入学前)
日時:平日午前(空き状況は事業所にお問合せください♪)
〇放課後等デイサービス
対象:小学1年生~3年生
日時:平日午後14:00~17:00
※送迎は事業所にご相談ください。
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