①2026年度第1回漢検結果
6月21日(日)に実施した2026年度第1回漢検の結果が到着しました。
柏校では9名全員が合格となりました。9名の中には小1の春から当施設を利用し、利用4年目となった小4の3人組がいます。
今回の漢字検定では小3の配当漢字が出題範囲の「8級」を受験し、3人揃って超高得点で合格しました。
この3人、学校はバラバラですが、今までたまたま同じ曜日を利用してきました。小2になった頃から勉強面でライバル心が芽生えたようで、漢字検定・算数検定を競う様に受験し、連続合格を続けています。これからも切磋琢磨し、お互いを高め合ってください。
勉強に限らず、ライバルの存在は子供の自己成長の大きな原動力になります。ライバルとは単に「競争」「結果」の比較対象ではなく、「認め合う」「助け合う」「努力すれば叶う」などの「社会性」や「自己効力感」を高める対象であることが最大の魅力です。
児童福祉では「自己肯定感」という言葉が合言葉のように頻繁に使われますが、自己に対するポジティブな思いだけでは子供はさほど変わらない、成長しません。
最優先すべきは「自己効力感」を高めることです。具体的な行動を子供自身が起こすことです。「やればできる」「自分の行動で未来を変えられる」と信じて努力することです。
➁7月の活動より
毎年七夕時期になると子供達には短冊に目標を書いてもらい、施設内に掲示しています。
「テストで100点をとりたい」「絵をじょうずに書けるようになりたい」「給食を全部食べれるようになりたい」など直近の目標を書く子から、「車掌になれますように」「サッカー選手になれるようにがんばる」と職業観のある将来の目標を書く子、「みんなの役にたつお姉さんになりたい」と、人としての成長を願う小4の女の子など様々です。(素晴らしい目標だと思います(T_T))
中には「90年生きれますように」と書く小1の女の子(恐らくその願いは叶うでしょう(*^^)v)、「はやく大人になりたい」と書く小1の男の子(そんなに急がなくて良いです(+_+))など思わず笑ってしまう短冊も多々あります。
七夕の週が終わると風鈴作りの工作を行い、七夕の短冊はそのまま風鈴の短冊となります。夏休み期間中展示され、もう暫く皆を楽しませてくれます。
6月21日(日)に実施した2026年度第1回漢検の結果が到着しました。
柏校では9名全員が合格となりました。9名の中には小1の春から当施設を利用し、利用4年目となった小4の3人組がいます。
今回の漢字検定では小3の配当漢字が出題範囲の「8級」を受験し、3人揃って超高得点で合格しました。
この3人、学校はバラバラですが、今までたまたま同じ曜日を利用してきました。小2になった頃から勉強面でライバル心が芽生えたようで、漢字検定・算数検定を競う様に受験し、連続合格を続けています。これからも切磋琢磨し、お互いを高め合ってください。
勉強に限らず、ライバルの存在は子供の自己成長の大きな原動力になります。ライバルとは単に「競争」「結果」の比較対象ではなく、「認め合う」「助け合う」「努力すれば叶う」などの「社会性」や「自己効力感」を高める対象であることが最大の魅力です。
児童福祉では「自己肯定感」という言葉が合言葉のように頻繁に使われますが、自己に対するポジティブな思いだけでは子供はさほど変わらない、成長しません。
最優先すべきは「自己効力感」を高めることです。具体的な行動を子供自身が起こすことです。「やればできる」「自分の行動で未来を変えられる」と信じて努力することです。
➁7月の活動より
毎年七夕時期になると子供達には短冊に目標を書いてもらい、施設内に掲示しています。
「テストで100点をとりたい」「絵をじょうずに書けるようになりたい」「給食を全部食べれるようになりたい」など直近の目標を書く子から、「車掌になれますように」「サッカー選手になれるようにがんばる」と職業観のある将来の目標を書く子、「みんなの役にたつお姉さんになりたい」と、人としての成長を願う小4の女の子など様々です。(素晴らしい目標だと思います(T_T))
中には「90年生きれますように」と書く小1の女の子(恐らくその願いは叶うでしょう(*^^)v)、「はやく大人になりたい」と書く小1の男の子(そんなに急がなくて良いです(+_+))など思わず笑ってしまう短冊も多々あります。
七夕の週が終わると風鈴作りの工作を行い、七夕の短冊はそのまま風鈴の短冊となります。夏休み期間中展示され、もう暫く皆を楽しませてくれます。