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(34件)

【25/12】①第448回数検結果②今年の療育を終え

➀第448回数検結果  柏校在籍小2~小6の計6名が11級~8級を受験し、6名全員が合格を手にしました。全員が対策プリントをしっかり取り組みましたので自信をもって本番に臨めたと思います。  当施設に通う子供達の学習の様子を見る限り、「問題文を丁寧に読み込まない」「一度躓くと考えずにあっさり諦めてしまう」といった癖が抜けず、持っている能力を発揮できないタイプの子供が多くいます。  持っている能力を発揮できるようになるため、考える力、諦めない力をつけるために必要なのは「学習習慣」ではなく、「学習姿勢」です。  「毎日30分は机に向かって勉強する」、「遊ぶ前に宿題をする」といった「学習習慣」を身につけることは大事ですが、「わからないこと、わかり辛いことにも自ら考える、粘り強く向き合う」といった「学習姿勢」も意識すると良いと思います。  算数であれば、30分ほど計算問題やる日もあれば、5~10分ほどで良いのでやや難しめの文章題1問を必死に考えるだけの日があっても良いと思います。  子供達には何かにつけて繰り返し伝えていますが勉強に限らず、一番大事なことは「自分の頭で考えること」、これに尽きます。過度な大人の手助けは子供のもっている能力の発揮を阻止してしまう危険性もあるので我々日々の学習支援で注意しているポイントです。  子供達に「自分の頭で考える」きっかけ作りとして検定は有効です。 ***************************** ➁今年の療育を終え  12月30日を最終日に今年の療育を無事終えました。2023年4月の新規開校時から利用開始した3年目の子供達も多く残っており、3度目の年末を共に迎えました。小1の子は小3に、小2の子は小4に。本当に早いものです。  今時期になると利用者同士で「〇年生になってもGripキッズを続けるか?」と確認し合ったり、スタッフに「何年生まで通えるか?」など聞いてくる子もいます。  答えは「自分が続けたいと思うまで」です。  縁あって出会えた子供達、少しでも長く時間を共にしたい気持ちもありますが、「もうGripキッズなしで大丈夫」「他に本気でやりたいことが見つかった」、そのような前向きに卒業していく子供達を今後も多く輩出したいと思っています。  本年もたいへんお世話になりました。新年もよろしくお願いいたします。        

Gripキッズ柏校/【25/12】①第448回数検結果②今年の療育を終え
教室の毎日
25/12/31 23:25 公開

【25/11】①漢検結果②11月の集団プログラムより

➀漢検結果  10月19日に実施した漢字能力検定の結果が到着しました。柏校在籍者は小2~中2の8名が挑戦し、6名が合格となりました。  柏校は開校3年目となり、子供達の受験級も上がってきています。合格を重ねてきた子供達もそう簡単には合格させてもらえない級になってきました。  満点が150点から200点となる7級あたりから問題のバリエーションも一気に増え、速く、正確に指示内容を読み取る読解力も必要になってきます。  助言として、漢字を覚える際に漢字一文字毎の意味や成り立ち、熟語の日常的な使い方を意識して覚えると読解力も同時に身につきます。  次回の漢検は今年度最後の検定でもある2月です。満を持して受験する子も、連続合格目指す子も、再挑戦する子も今年度最終回に全力を尽くしてください。 ****************************************************************************   ➁11月の集団プログラムより  当施設ではイベント日を除き、集団プログラムを毎日実施しています。子供達の現在から将来に必要と思われる4つのテーマを週毎に振り分け、年間12回ずつ実施しています。  今年度から利用を開始した子供達も6回目、7回目と数を重ねる度に、集中力が持続し、設問や要求にしっかり答えられるようになっています。  プログラムの内容はルールを守ってチームで目標達成を目指すゲーム色の強いものや学習に波及効果の見込める内容を少しずつ変化を加えながら繰り返し実施しています。    適度に間隔を空け、少し内容を変えて繰り返すことが最も記憶が定着すると言われています。

Gripキッズ柏校/【25/11】①漢検結果②11月の集団プログラムより
教室の毎日
25/12/04 20:12 公開

【25/10】10/19漢検・10/26数検実施

≪2025年度第2回漢字検定/第448回数学検定実施≫  10月は漢検と数検を2週連続で実施する月となっています。開校3年目を迎えた当施設では検定受験がすっかり定着し、各自が目標に向かって対策に取り組んできました。  漢検と比較するとやや受験者数が控えめだった数検も回を重ねるごとに必要性が浸透し、各回の受験者も漢検とほぼ同数になりました。  数検は未就学児でも受験できる「かず・かたち検定」から大学・一般を対象とした1級まで15段階でレベル分けされています。小学内容の宿題範囲は6級~11級となります。問題は単なる計算技能を問うものばかりではなく、思考力や数量感覚が求められる問題が多く出題されます。 『形式的な計算問題はできるが、文章題になると全くと言っていいほど思考力が働かない、そもそも考えようともしない。』 これは今の多くの子供達に共通する課題です。一例として、施設で行うプリントに以下の様な問題があります。 【こどもがたてに6人、よこに7人ならんでいます】 ①こどもはぜんぶでなん人いるでしょう ➁たてを7人にするとよこはなん人になるでしょう ①はできても➁は考えようとしない子が続出します。  思考力を高めるためにはどうすれば良いか。読解力がベースとなるのは言うまでもないですが、一番大事なことは「自分で考える」ことです。大して考えもしていないのに、「わからない、わからない、教えて」と子供から言われるとついつい過剰にヒントを出したり、答えまで誘導してしまいがちです。  注意すべきことは、そもそも考えようとしたのか、どこまではわかってどこからがわからないのか、などが不明瞭のまま過剰なアシストを繰り返すと、益々子供は自分で考えることをしなくなります。  定期テストや検定、高校受験等、常に目先の学習目標がある中学生と異なり、小学生にとって検定は明確な目標設定ができることが最大の利点です。目標があるからこそ努力できます。大人も子供も一緒です。  検定本番は誰かの助けはなく、ヒントもありません。何度も何度も考え、絵や図を書きながら手掛かりを必死に探す。こうした訓練ができる検定はとても有意義と感じます。

Gripキッズ柏校/【25/10】10/19漢検・10/26数検実施
教室の毎日
25/11/06 14:18 公開

【25/9】①9月の活動より②小数について

①9月の活動より  9月は祝日が2回あり、その他10月に実施する漢字検定・数学検定の対策など1年で最も様々な活動を行う月です。  定期的に実施している読書の時間も随分と板についてきた様です。静まり返った空間の中で読書する姿はいつ見ても清々しい気持ちになります。  僅かな時間で良いのでご自宅でスマホ・タブレット・ゲームのコントローラーを持つ手が本を持つようになると素敵だと思います。 ***************************************************************************** ②小数について  学校の宿題や施設内で取り組んでいるプリント、数学検定の対策プリントなどで「小数」に苦戦している子を目にします。「分数」つまり「何分の何」はイメージできているものの、小数になると極端に苦手意識を持つケースがあります。  生活の中でも身近に感じる自然数と異なり、抽象的で目に見えない数を把握するのは容易ではありません。小学校で習う小数が理解不十分のままだと中学進学後に序盤の「正負の数」や「文字式の計算」で苦戦し、早々に数学に苦手意識を持ってしまいます。  「1」とは数える最初の数字、というだけでなく、集合体であること、100%であり、10割であることが理解できていると小数分野の学習理解は捗ります。  小学校で小数を習う前に日常生活の中で小数の概念を実体験の中で覚えると良いと思います。例えば1リットルの計量カップに0.1リットルずつジュースを注いで0.1、0.2…0.9、1、までを視覚的に見せる。そして「0.2だけコップに注いで飲もうね」と言う様に。

Gripキッズ柏校/【25/9】①9月の活動より②小数について
教室の毎日
25/10/03 19:57 公開
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