放課後等デイサービス

Gripキッズ柏校のブログ一覧

  • 問い合わせ受付中
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-3627-0910
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(38件)

【26/4】①新年度スタート➁避難訓練③第457回数検実施

①新年度スタート  お陰様で開校4年目を迎えました。利用4年目になる子から新たに加わった新1年生まで、子供達は毎日元気に楽しく過ごしています。上級生は「上級生ぶらずに上級生らしく」、下級生は上級生をお手本に、新たなメンバーでこの1年間頑張りましょう。 ②春の避難訓練  毎年4月と10月に1週間避難訓練を実施しています。主に各種自然災害発生時の対応についての座学、地震を想定した身を守る訓練、指定の避難場所へ防災リュックを背負っての安全に移動する訓練を行います。丁度地震が頻発した期間でもあり、子供達は真剣に訓練に参加しています。  大きな地震はいつ起きてもおかしくない状況です。まさかの時に備えておくことが大事です。 ③第457回数検実施  4月19日(日)に第457回数学/算数検定を実施しました。柏校では6名が受験しました。  柏校は開校4年目となり、利用4年目の子達も増えてきましたので全体の受験級も段階的に上がってきました。「算数検定6級」ともなると、受験対象は「小6修了程度」となり、小学全範囲の算数が深く理解できているかが問われます。  また、算数検定恒例の最後の難問2題は表やグラフから状況を把握する力が問われる問題が頻繁に出題されます。こうした問題は苦手意識をもつ子が多く、施設内で入念に対策を行ってきました。  子供達の中には特性として「作業記憶」が追い付かず、一度に保持できる情報量が限られている、もしくはすぐに抜けていしまう、というタイプがいます。対策の1つとして、表やグラフの見る場所と順番を整理させ、メモをとりながら思考のプロセスを可視化する、という方法があります。  高校入試や中学数学では「複数の表やグラフから読み取る問題」が確実に増えています。理由はいくつかありますが、社会の情報がデータで届く時代となり、読み取る力が必須になることや、複数のデータを繋ぎ合わせて考えることが生活や仕事でも避けられない時代となったことが理由の1つです。  何事もすぐにできようにならなくても良いです。大事なことはそれぞれの目標に向かって一段一段、ゆっくりでも確実に階段を上がっていくことです。

Gripキッズ柏校/【26/4】①新年度スタート➁避難訓練③第457回数検実施
教室の毎日
26/05/14 16:20 公開

【26/3】①2025年度を終え②25年度第3回漢検結果

➀2025年度を終え  3月31日をもって開校して三年を終えました。3月は別れの時期でもあります。退所する理由は様々ですが、同じ時間を過ごした仲間との別れを悲しむ、寂しく思うといった感情を抱くことも大事なことです。また、時間はあっという間に経過し、戻すこともできない、だからこそ今の時間、今関わっている人たちを大切にすることを別れを通じて知って欲しいと思います。 ➁2025年度第3回漢検結果  2月26日に実施した漢字検定2025年度第3回は9名中7名が合格しました。毎年2月に実施する第3回は1年生で10級受験に挑戦する子が出ますが、今回も見事合格しました。1年生の2月は1年生で習う80字を習い終えたばかりの時期であり、独自の問題形式への対応や本番の緊張感も考慮するとそう簡単に合格できるものではありません。よく頑張りました。  一方、合格を重ねていき、受験級が上がることで壁にぶつかる子達も徐々に増えてきました。苦戦している最大の理由は問題文から指示内容を読み取れないことです。  例えば漢検8級になると同音異義語の問題や文脈判断が必要な問題文が増えます。問題文を読む習慣がなく、感覚的に自分の知識を当てはめていくやり方が通用しなくなってきます。  算数の文章題も同様で、文章自体が簡単な言葉で書かれ、数字が2つのみ出てくる問題は2つの数字を足すか、引くかで容易く正答が出せます。足し算の分野に出てくる文章題であれば文章を読まなくても出てきた2つの数字をミスなく足せれば正答です。  しかし、バスの乗降者で数字が3つ出てくる文章題や「登下校」「1週間で」という言葉が含まれる文章題にレベルアップすると語彙力や文脈の理解が不足していることで全く歯が立たなくなります。  小学生に文脈を理解させるためには単語単位ではなく、前後の言葉をセットにして意味を理解する、文章から状況をイメージさせる習慣をつけることです。  前述した初歩的な文章題も「正解を書けた」「計算が正確にできた」ことで良しとするのではなく、どんな状況を書かれた文章かを都度確認することが大事です。「鳥が5羽いて3羽が飛んできた」、もしくは「鳥が5羽いて3羽が飛んでいった」、それぞれの情景が頭でイメージできているかどうかが後に少しずつレベルアップしていく文章題対応の基盤となります。  今年度は例年以上に多くの新1年生が入所しました。まずは施設に慣れてもらうことが最優先。本格的に学習が始まったら文章にもしっかり向き合える子供になるように支援していきたいと思います。

Gripキッズ柏校/【26/3】①2025年度を終え②25年度第3回漢検結果
教室の毎日
26/04/10 16:08 公開

【26/2】①25年度第3回漢検実施②子供達の使う言葉

➀2025年度第3回漢検実施  2月15日(日)に今年度最後となる漢字検定を実施しました。第3回は時期的に年度の締めくくりであることや小1でも10級に挑戦できることもあり、毎年多くの子達が受験します。  繰り返しになりますが、結果は時の運でもあります。大事なことは自分で立てた目標に向かって全力で努力できることです。  今回の受験者の中にはご両親の仕事の都合でこの春休みに他県に転居する子もいました。明るく前向きでチャレンジ精神旺盛な子でした。君ならどんな環境でも大丈夫な力がついています。胸を張って新たな環境を楽しんでください。  しばしお別れとなりますが、柏近辺に来る機会がありましたら是非立ち寄って元気な顔を見せてください。 ***************************************************************************** ➁子供達の使う言葉で気になること  子供は様々な環境や人から言葉を覚えます。家庭内で家族から言葉を覚えることから始まり、家庭以外で過ごす時間が増えるにつれ、友達や関わる大人達から多くの影響を受けることになります。  定期的に利用者の保護者と面談をしていますが、子供の使う言葉に頭を抱えている方も増えてきました。やはり女の子よりも男の子の方が悪い言葉をすぐに覚えてしまう、軽々しく使ってしまうことが多い様です。  今に始まったことではありませんが、男の子の多くはゲーム好きです。ゲームに夢中になるあまり、「命に関わる不適切な言葉」「攻撃的・暴力的な極めて強い表現の言葉」などを無意識に軽々しく口に出してしまいます。  ゲームは勝敗をつけるものが多いため、感情的になりやすく、また、チャット機能やボイスチャットも使えるゲームでは「卑猥なスラング」などにも多く触れることになります。  また、最近では大人がゲーム実況をする動画を好んで見る子もいるようです。大人が感情的に、語気を強めて発する言葉は特に子供にインパクトを与えます。  子供が不適切な言葉を使った際は都度、なぜ使っていけないかを諭す。同時に悪い言葉に極力触れさせない様に時間やルールを細かく設定する。動画は保護者が事前に配信者の言葉使いなどをチェックし、許可したものだけを視聴させる、など早い段階から具体的な対策をすると良いでしょう。

Gripキッズ柏校/【26/2】①25年度第3回漢検実施②子供達の使う言葉
教室の毎日
26/03/06 15:48 公開

【26/1】①1月の活動より②新年度に向けて

➀1月の活動より  毎年年始に絵馬製作を行っています。利用1年目は「〇〇をがんばる」「〇〇したい」といった手短な文章だった子達が、今では何をどう頑張るか、何をいつまでに習得するのか、といった整然とした文章が書ける様になり、成長を感じることができました。  具体的な目標を持つことで、多くの子供達が苦手としている計画性や見通しをもつ力が育まれます。目標を達成することで自己肯定感が高まり、次の目標や挑戦の原動力になります。失敗を恐れず目標に向かって果敢に挑戦してください。 ***************************************************************************** ➁新年度に向けて  お陰様で当施設は開校して3年近くとなりました。2023年4月の開校年度は小1・小2中心にスタートしましたので、多くの子供達が間もなく小4・5に進級となります。(時が経つのは本当に早いものです・・・。)    小4・小5にもなると心身共に一気に成長し、多感さが強くなる年齢となります。同時に施設利用の継続を子供達自身が悩み、揺れ動きます。これは成長過程の当然の流れであり、本人に何か問題があるわけではありません。  子供が利用を継続するか悩んだ際、温かく送り出してあげたい子供はおおよそ以下のタイプです。 ・支援を受ける目的を達成 ・施設の療育方針やプログラムの内容が自分の年齢やレベルに合わなくなり、自分に合った新たな施設や習い事に移行 ・施設の利用に対し拒否反応を起こし、これ以上無理に継続させることが逆効果になると判断した場合  一方、今一度落ち着いて施設を継続利用するか否かを考える必要があるタイプはおおよそ以下となります。 ・友達に何かネガティブなことを言われ、支援を受けていることの恥ずかしさや劣等感を感じ、とにかく止めたいと感じる ・単に利用するのが面倒くさい(保護者が決めたことへの反抗心、自由気ままに過ごしたい等) ・学校の勉強でわからないことがますます増え、勉強が心底嫌いになり、現実逃避したい、自分の弱点を他に晒したくない  一時的な感情で支援を拒絶すると、あっという間に利用前の状態に戻ってしまう、支援により抑えられていた悪い面が再燃することも少なくありません。  支援を受けたくないと感じた子供には、まずは施設の利用を止めることで現在の困っていることが増えるのか、減るのかを落ち着いて子供と一緒に確認してあげることが大事です。退所の方向で考える際は、その時間をどう過ごすかについて紙などを使って見える化、構造化しながら子供と一緒にプラス思考で考えると良いでしょう。

Gripキッズ柏校/【26/1】①1月の活動より②新年度に向けて
教室の毎日
26/02/08 00:12 公開

【25/12】①第448回数検結果②今年の療育を終え

➀第448回数検結果  柏校在籍小2~小6の計6名が11級~8級を受験し、6名全員が合格を手にしました。全員が対策プリントをしっかり取り組みましたので自信をもって本番に臨めたと思います。  当施設に通う子供達の学習の様子を見る限り、「問題文を丁寧に読み込まない」「一度躓くと考えずにあっさり諦めてしまう」といった癖が抜けず、持っている能力を発揮できないタイプの子供が多くいます。  持っている能力を発揮できるようになるため、考える力、諦めない力をつけるために必要なのは「学習習慣」ではなく、「学習姿勢」です。  「毎日30分は机に向かって勉強する」、「遊ぶ前に宿題をする」といった「学習習慣」を身につけることは大事ですが、「わからないこと、わかり辛いことにも自ら考える、粘り強く向き合う」といった「学習姿勢」も意識すると良いと思います。  算数であれば、30分ほど計算問題やる日もあれば、5~10分ほどで良いのでやや難しめの文章題1問を必死に考えるだけの日があっても良いと思います。  子供達には何かにつけて繰り返し伝えていますが勉強に限らず、一番大事なことは「自分の頭で考えること」、これに尽きます。過度な大人の手助けは子供のもっている能力の発揮を阻止してしまう危険性もあるので我々日々の学習支援で注意しているポイントです。  子供達に「自分の頭で考える」きっかけ作りとして検定は有効です。 ***************************** ➁今年の療育を終え  12月30日を最終日に今年の療育を無事終えました。2023年4月の新規開校時から利用開始した3年目の子供達も多く残っており、3度目の年末を共に迎えました。小1の子は小3に、小2の子は小4に。本当に早いものです。  今時期になると利用者同士で「〇年生になってもGripキッズを続けるか?」と確認し合ったり、スタッフに「何年生まで通えるか?」など聞いてくる子もいます。  答えは「自分が続けたいと思うまで」です。  縁あって出会えた子供達、少しでも長く時間を共にしたい気持ちもありますが、「もうGripキッズなしで大丈夫」「他に本気でやりたいことが見つかった」、そのような前向きに卒業していく子供達を今後も多く輩出したいと思っています。  本年もたいへんお世話になりました。新年もよろしくお願いいたします。        

Gripキッズ柏校/【25/12】①第448回数検結果②今年の療育を終え
教室の毎日
25/12/31 23:25 公開
電話で聞く場合はこちら:050-3627-0910
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
5人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-3627-0910

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。