①新年度スタート
お陰様で開校4年目を迎えました。利用4年目になる子から新たに加わった新1年生まで、子供達は毎日元気に楽しく過ごしています。上級生は「上級生ぶらずに上級生らしく」、下級生は上級生をお手本に、新たなメンバーでこの1年間頑張りましょう。
②春の避難訓練
毎年4月と10月に1週間避難訓練を実施しています。主に各種自然災害発生時の対応についての座学、地震を想定した身を守る訓練、指定の避難場所へ防災リュックを背負っての安全に移動する訓練を行います。丁度地震が頻発した期間でもあり、子供達は真剣に訓練に参加しています。
大きな地震はいつ起きてもおかしくない状況です。まさかの時に備えておくことが大事です。
③第457回数検実施
4月19日(日)に第457回数学/算数検定を実施しました。柏校では6名が受験しました。
柏校は開校4年目となり、利用4年目の子達も増えてきましたので全体の受験級も段階的に上がってきました。「算数検定6級」ともなると、受験対象は「小6修了程度」となり、小学全範囲の算数が深く理解できているかが問われます。
また、算数検定恒例の最後の難問2題は表やグラフから状況を把握する力が問われる問題が頻繁に出題されます。こうした問題は苦手意識をもつ子が多く、施設内で入念に対策を行ってきました。
子供達の中には特性として「作業記憶」が追い付かず、一度に保持できる情報量が限られている、もしくはすぐに抜けていしまう、というタイプがいます。対策の1つとして、表やグラフの見る場所と順番を整理させ、メモをとりながら思考のプロセスを可視化する、という方法があります。
高校入試や中学数学では「複数の表やグラフから読み取る問題」が確実に増えています。理由はいくつかありますが、社会の情報がデータで届く時代となり、読み取る力が必須になることや、複数のデータを繋ぎ合わせて考えることが生活や仕事でも避けられない時代となったことが理由の1つです。
何事もすぐにできようにならなくても良いです。大事なことはそれぞれの目標に向かって一段一段、ゆっくりでも確実に階段を上がっていくことです。
お陰様で開校4年目を迎えました。利用4年目になる子から新たに加わった新1年生まで、子供達は毎日元気に楽しく過ごしています。上級生は「上級生ぶらずに上級生らしく」、下級生は上級生をお手本に、新たなメンバーでこの1年間頑張りましょう。
②春の避難訓練
毎年4月と10月に1週間避難訓練を実施しています。主に各種自然災害発生時の対応についての座学、地震を想定した身を守る訓練、指定の避難場所へ防災リュックを背負っての安全に移動する訓練を行います。丁度地震が頻発した期間でもあり、子供達は真剣に訓練に参加しています。
大きな地震はいつ起きてもおかしくない状況です。まさかの時に備えておくことが大事です。
③第457回数検実施
4月19日(日)に第457回数学/算数検定を実施しました。柏校では6名が受験しました。
柏校は開校4年目となり、利用4年目の子達も増えてきましたので全体の受験級も段階的に上がってきました。「算数検定6級」ともなると、受験対象は「小6修了程度」となり、小学全範囲の算数が深く理解できているかが問われます。
また、算数検定恒例の最後の難問2題は表やグラフから状況を把握する力が問われる問題が頻繁に出題されます。こうした問題は苦手意識をもつ子が多く、施設内で入念に対策を行ってきました。
子供達の中には特性として「作業記憶」が追い付かず、一度に保持できる情報量が限られている、もしくはすぐに抜けていしまう、というタイプがいます。対策の1つとして、表やグラフの見る場所と順番を整理させ、メモをとりながら思考のプロセスを可視化する、という方法があります。
高校入試や中学数学では「複数の表やグラフから読み取る問題」が確実に増えています。理由はいくつかありますが、社会の情報がデータで届く時代となり、読み取る力が必須になることや、複数のデータを繋ぎ合わせて考えることが生活や仕事でも避けられない時代となったことが理由の1つです。
何事もすぐにできようにならなくても良いです。大事なことはそれぞれの目標に向かって一段一段、ゆっくりでも確実に階段を上がっていくことです。