児童発達支援事業所

LITALICOジュニア高座渋谷教室のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1809-9495
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください

夏がチャンス!トイレトレーニング成功の秘訣

こんにちは!LITALICOジュニア高座渋谷教室です!

毎日のお子さまの育児、本当にお疲れ様です。
お子さまが2歳、3歳と大きくなってくると、頭をよぎるのが「トイレトレーニング」ですよね。

「いつから始めよう?」「お漏らしの片づけが大変そう…」と、なかなか一歩を踏み出せないという保護者さまの困りごとをよく耳にします。
実は、トイレトレーニングを始めるのに「夏」はベストシーズンと言われています!

教室でも、この夏に向けてトイレに行く練習や、衣服の着脱の活動を楽しく取り入れています。

軽装な夏だからこそ輝く、お子さまの「できた!」
よく「トイレトレーニングは夏がいい」と言われるのには、お子さまの行動や体の仕組みに深く関係した、ちゃんとした理由があります。

夏は自然と服装が軽くなるため、お子さまにとっても「自分で脱ぎ着する」ハードルがグッと下がります。指導員がお子さまのペースに合わせて「ズボン、ぎゅーっと下ろせたね!」と言葉をかけると、お子さまはとても嬉しそうな表情を見せてくれます。この「ひとりで脱げた!」という小さな成功体験が、お子さまのやる気を引き出してくれるのです。

また、夏は水分をたくさん摂るため、おしっこの回数や間隔に「飲む、汗をかく、出す」というメリハリが生まれ、お子さま自身の排尿リズムがつかみやすくなります。スタッフがお子さまの様子を観察し、リズムに合わせて「お腹をスッキリしに行こう!」と明るく誘う環境設定をおこなっています。

「今と未来」の生活のしやすさに繋がる専門的な狙い
教室でおこなうトイレトレーニングの活動には、単に排泄ができるようになることだけではなく、将来に向けた大切な狙いがあります。

自己管理能力の基礎を育む
「おしっこが出そう」という自分の体の感覚にに気付き、それを言葉やサインで周囲に伝える練習は、将来の自己管理能力や意思表示の基礎に繋がります。

自己肯定感を高める
「トイレに行けた」「便座に座れた」という一歩一歩をスタッフが全力で褒めることで、「自分はできる!」という強い自己肯定感を育みます。

もし失敗してしまっても、怒る必要はまったくありません。「出た感覚がわかってエライ!」と言い換え、出た感覚を言葉にして教えてあげることが大切です。焦らず、この夏だけで終わらなくても大丈夫、というリラックスした気持ちで進めていきましょう。

お子さまの発達のペースは一人ひとり異なります。「そろそろ始めたいけれど、どう進めていいか分からない」とお悩みの際は、どうぞお気軽にお問い合わせ窓口や教室スタッフまでご相談ください。保護者さまとお子さまの歩みを、一緒にサポートさせていただきます。

LITALICOジュニア高座渋谷教室
TEL:046‐267‐8704
電話で聞く場合はこちら:050-1809-9495
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
11人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1809-9495

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。