児童発達支援事業所

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チラシも遊びになる🍕

本物のチラシから広がった“見立てあそび”🍕

壁に貼ってあるのは、
実際のお店で使われている本物のチラシ。

そこに、子どもが手にしていたのは
ピザに見立てたアイテムでした。

チラシをじっと見ながら、
そっと近づけてみる姿に、
「あそびのスイッチ」が入った瞬間を感じました。

【本物だからこそ、イメージがつながる】

イラストではなく、
実際のお店の写真が載っているチラシ。

「これと同じ!」
「ここにある!」
「この前マルゲリータ食べた」

そんなふうに、
目で見た情報と、手に持っているものがつながり、
遊びの世界が自然と広がっていきました。

本物には、
子どもの経験や記憶と結びつきやすい力があります。

【「食べる」から「注文する」へ】

最初は、
ピザを持って「食べる」見立てだった遊びが、

・どれにしようかな
・これください
・ここに置く

と、少しずつやりとりを含んだ遊びへ。

チラシがあることで、
「選ぶ」「比べる」「伝える」といった要素も
自然に加わっていきました。

【見立てあそびの中にある育ち】

この遊びの中には、

・イメージをふくらませる力
・身近な経験を再現する力
・物を別のものに見立てる力
・相手に伝えようとする気持ち

など、たくさんの育ちが詰まっています。

大人が教えなくても、
環境があることで、
子ども自身が遊びをつくっていく姿が見られました。

【身近なものが、あそびのきっかけに】

特別なおもちゃでなくても、
日常にあるもの、本物の素材があるだけで、
遊びはぐっとリアルになります。

これからも、
子どもの「これ、やってみたい」に寄り添いながら、
見立てやイメージが広がる環境を
大切にしていきたいと思います🍃

#児童発達支援 #療育 #文京区
#見立てあそび #ごっこ遊び
#本物素材 #子どもの想像力
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