節分にちなんで、
ある子が新聞紙をくるくると丸めながら、
豆づくりを始めました。
あわせて作ったのは、鬼のお面。
「これで鬼になるんだよ」と、
自分のイメージを形にしていく姿がありました。
運動のお部屋で豆まきを始めると、
その様子を見ていた別の子が、近づいてきて、
「ぼくもやりたい」
と声をかけてくれました。
はじめは、
お面を作った子が鬼役になり、
豆をまく遊びを楽しんでいました。
しばらくすると、
もう一人の子が、
「ぼく、鬼やりたい!」
と。
施設が用意していたお面をかぶり、
いざ鬼に扮してみるものの、
サイズが合わず、すとんと落ちてしまいます。
その様子を見ていた、
最初にお面を作った子が、
そっと近づいてきて、こう言いました。
「こどもようのおめんだよ。どうぞ」
自分で作ったお面を差し出し、
お友達に貸して、一緒に遊ぼうとする姿。
「子ども用のお面」という言葉も、
「一緒にやろう」という気持ちも、
どちらもあたたかくて、
思わず指導員もほっこりしてしまいました。
誰かが作ったものをきっかけに、
誰かが「やってみたい」と思い、
役割が変わり、
気持ちがつながっていく。
施設が用意した活動ではなく、
子どもたちのやりとりの中から自然と広がった遊びでした。
これからも、
こんなふうに遊びの中で生まれる
小さな思いやりやつながりを、
大切に見守っていきたいと思います🌱
ある子が新聞紙をくるくると丸めながら、
豆づくりを始めました。
あわせて作ったのは、鬼のお面。
「これで鬼になるんだよ」と、
自分のイメージを形にしていく姿がありました。
運動のお部屋で豆まきを始めると、
その様子を見ていた別の子が、近づいてきて、
「ぼくもやりたい」
と声をかけてくれました。
はじめは、
お面を作った子が鬼役になり、
豆をまく遊びを楽しんでいました。
しばらくすると、
もう一人の子が、
「ぼく、鬼やりたい!」
と。
施設が用意していたお面をかぶり、
いざ鬼に扮してみるものの、
サイズが合わず、すとんと落ちてしまいます。
その様子を見ていた、
最初にお面を作った子が、
そっと近づいてきて、こう言いました。
「こどもようのおめんだよ。どうぞ」
自分で作ったお面を差し出し、
お友達に貸して、一緒に遊ぼうとする姿。
「子ども用のお面」という言葉も、
「一緒にやろう」という気持ちも、
どちらもあたたかくて、
思わず指導員もほっこりしてしまいました。
誰かが作ったものをきっかけに、
誰かが「やってみたい」と思い、
役割が変わり、
気持ちがつながっていく。
施設が用意した活動ではなく、
子どもたちのやりとりの中から自然と広がった遊びでした。
これからも、
こんなふうに遊びの中で生まれる
小さな思いやりやつながりを、
大切に見守っていきたいと思います🌱