こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、「じっとできない」場面について、ご自宅でできる取組についてご紹介します。
座っていられない、ずっと動き回る…「落ち着きがない」と言われがちですが、体が動く刺激を求めていたり、気持ちが高ぶって静まりにくかったりする場合があります。
体を動かす感覚(固有感覚や前庭感覚)が十分に満たされていないと、体はもっと刺激を求めて動き続けます。反対に、動いた後に気持ちを静めるのが苦手で、高ぶったまま止まれない子もいます。どちらも、本人が「困っている」状態です。
「動いてしまう」背景を、次の点から見てみましょう。
・体を思いきり動かす機会が、十分にあるか
・足が床につかないなど、座る姿勢が疲れやすくないか
・興奮した後に、落ち着く時間があるか
動きを止めるより、動きを上手に使う工夫をしてみましょう。
1.座る前に、ジャンプや押しくらまんじゅう、荷物運びなど体を使う遊びを入れる
2.椅子に足台をつけて、足の裏が安定するようにする
3.活発な遊びの後は、深呼吸やゆっくり歩く、クッションをぎゅっと抱くなど静かな活動につなげる
「10数える間に片づけよう」「最後にぎゅっとしよう」など、動きの中に終わりの合図をつくると、切り替えやすくなります。
TAKUMI天王寺教室では、様々な運動器具を使って楽しみながら運動・創作・SSTのプログラムを行なっています。是非一度、ご体験くださいね!
▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣
ご利用枠にわずかに空きがあります。
体験会を希望される方は、
○ページ上部の電話番号
○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、
Instagramでも発信しています!
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今回は、「じっとできない」場面について、ご自宅でできる取組についてご紹介します。
座っていられない、ずっと動き回る…「落ち着きがない」と言われがちですが、体が動く刺激を求めていたり、気持ちが高ぶって静まりにくかったりする場合があります。
体を動かす感覚(固有感覚や前庭感覚)が十分に満たされていないと、体はもっと刺激を求めて動き続けます。反対に、動いた後に気持ちを静めるのが苦手で、高ぶったまま止まれない子もいます。どちらも、本人が「困っている」状態です。
「動いてしまう」背景を、次の点から見てみましょう。
・体を思いきり動かす機会が、十分にあるか
・足が床につかないなど、座る姿勢が疲れやすくないか
・興奮した後に、落ち着く時間があるか
動きを止めるより、動きを上手に使う工夫をしてみましょう。
1.座る前に、ジャンプや押しくらまんじゅう、荷物運びなど体を使う遊びを入れる
2.椅子に足台をつけて、足の裏が安定するようにする
3.活発な遊びの後は、深呼吸やゆっくり歩く、クッションをぎゅっと抱くなど静かな活動につなげる
「10数える間に片づけよう」「最後にぎゅっとしよう」など、動きの中に終わりの合図をつくると、切り替えやすくなります。
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