こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、運動の基本動作『肩甲骨寄せ(胸張り)』のポイントをご紹介します。
肩甲骨寄せは、両肘を曲げて脇を締め、肩甲骨を背中の中心に向けてぎゅっと引き寄せながら胸を張る動きです。日常生活でうつむきがちな姿勢が続くと、肩甲骨まわりの筋肉が緊張して肩が前に巻いた「巻き肩」の状態になりやすくなります。縄跳びで縄をスムーズに回すためには、肩関節が自由に大きく動ける状態であることが重要です。肩甲骨寄せによって肩まわりの筋肉をほぐし、腕の可動域を広げることが、縄を回す動作の土台となります。
肩甲骨寄せをしているときに「肩甲骨をどこに動かせばよいかわからない」「左右どちらかの肩だけが上がってしまう」「胸を張ると身体が後ろに倒れそうになる」という様子が見られることがあります。これは、肩甲骨まわりの固有感覚が十分に育っていないために自分の肩甲骨の位置や動きをつかみにくい場合や、体幹の伸展筋力が弱く胸を張る姿勢を保ちにくい場合に起こりやすい現象です。また、普段から姿勢保持が難しいお子さんでは、この動きに必要な筋力自体がまだ育ちの途中であるケースもあります。
練習するときは、壁を背にして立ち、肩甲骨を壁に押しつけるイメージで行なうと動きをつかみやすくなります。「背中で鉛筆を挟むように」という声かけも効果的です。肩まわりがほぐれてくると姿勢全体が整い、縄を回す腕の動きがしなやかになっていきます。ぜひ取り組んでみてくださいね!
TAKUMI天王寺教室では、様々な運動器具を使って楽しみながら運動・創作・SSTのプログラムを行なっています。是非一度、ご体験くださいね!
▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣
ご利用枠にわずかに空きがあります。
体験会を希望される方は、
○ページ上部の電話番号
○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、
Instagramでも発信しています!
▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣
今回は、運動の基本動作『肩甲骨寄せ(胸張り)』のポイントをご紹介します。
肩甲骨寄せは、両肘を曲げて脇を締め、肩甲骨を背中の中心に向けてぎゅっと引き寄せながら胸を張る動きです。日常生活でうつむきがちな姿勢が続くと、肩甲骨まわりの筋肉が緊張して肩が前に巻いた「巻き肩」の状態になりやすくなります。縄跳びで縄をスムーズに回すためには、肩関節が自由に大きく動ける状態であることが重要です。肩甲骨寄せによって肩まわりの筋肉をほぐし、腕の可動域を広げることが、縄を回す動作の土台となります。
肩甲骨寄せをしているときに「肩甲骨をどこに動かせばよいかわからない」「左右どちらかの肩だけが上がってしまう」「胸を張ると身体が後ろに倒れそうになる」という様子が見られることがあります。これは、肩甲骨まわりの固有感覚が十分に育っていないために自分の肩甲骨の位置や動きをつかみにくい場合や、体幹の伸展筋力が弱く胸を張る姿勢を保ちにくい場合に起こりやすい現象です。また、普段から姿勢保持が難しいお子さんでは、この動きに必要な筋力自体がまだ育ちの途中であるケースもあります。
練習するときは、壁を背にして立ち、肩甲骨を壁に押しつけるイメージで行なうと動きをつかみやすくなります。「背中で鉛筆を挟むように」という声かけも効果的です。肩まわりがほぐれてくると姿勢全体が整い、縄を回す腕の動きがしなやかになっていきます。ぜひ取り組んでみてくださいね!
TAKUMI天王寺教室では、様々な運動器具を使って楽しみながら運動・創作・SSTのプログラムを行なっています。是非一度、ご体験くださいね!
▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣
ご利用枠にわずかに空きがあります。
体験会を希望される方は、
○ページ上部の電話番号
○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、
Instagramでも発信しています!
▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣ ▢ ▣