児童発達支援事業所

ココノハーツ福岡太宰府教室のブログ一覧

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(258件)
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手繰り寄せてゴール!風船レースで育む協調運動と強い心✨

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈 本日の活動では、紐に巻き付けた風船を、手元で一生懸命手繰り寄せながらゴールを目指す「風船レース」を実施しました!😊 💡 「両手を素早く動かし、結果を受け止める」という心のステップ 一見、シンプルな競争遊びに見えますが、実は子供たちの「運動の協調性」や「感情の自己調整」を豊かに刺激する、非常に優れた療育プログラムです。 風船を早く引き寄せるためには、ただ力任せに引くのではなく、左右の手を交互にタイミングよく、かつ正確に動かし続ける必要があります。これは、目で見た紐の位置と手の動きを一致させる「目と手の協応(きょうおう)動作」の素晴らしいトレーニングになります。 そして、レースにつきものなのが「勝ち負け」です。 勝って大喜びする達成感はもちろん、負けて「悔しい!」と感じることも大切な成長のステップです。ココノハーツでは、悔しい気持ちを「次はもっと早く回してみよう!」という前向きなパワー(レジリエンス)に変えられるよう、スタッフが「安心基地」として寄り添い、ポジティブな声かけを行っています 👏🌈 🎯 療育の狙い 手先の協調運動(目と手の連動)の向上:紐を正確に捉えて交互に手繰り寄せる動作を通じ、指先の巧緻性(器用さ)と両腕の素早い連動性を同時に高めます。 ルール理解と状況把握能力の獲得:スタートの合図を守る、自分の紐だけを引くといった共通のルールを理解し、風船の距離(視覚情報)を見ながら引くスピードを調整する力を養います。 勝敗に伴う感情表現と自己調整(レジリエンス):勝ち負けの結果を受け止め、「嬉しい」「悔しい」といった感情を適切に表現するとともに、次の挑戦へ気持ちを切り替える心のコントロール力を育てます。 ゲームを通じて、ルールを守る楽しさや「次はがんばるぞ!」という挑戦する力を、これからも最強のチームでお子さまたちへ届けてまいります! 🚀✨

ココノハーツ福岡太宰府教室/手繰り寄せてゴール!風船レースで育む協調運動と強い心✨
教室の毎日
26/06/08 22:03 公開
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言葉の魔法!ふわふわ言葉で育む思いやりの心とSST ✨

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです 🌈 本日の児童発達支援では、お友達とのコミュニケーションを豊かにするためのSST(ソーシャルスキルトレーニング)プログラム「ちくちくことばとふわふわことば」を実施しました!😊 💡 「言葉が持つ力」を視覚的に優しく学ぶステップ 子どもたちが集団生活の中で自分らしく、お友達と楽しく過ごすためには、言葉が相手に与える影響を知ることがとても大切です。 プログラムでは、言われると心がチクチク痛む「ちくちくことば(「ダメ」「あっち行って」など)」と、心が温かくふわふわになる「ふわふわことば(「ありがとう」「一緒におどろう」など)」をカードを使って分かりやすく視覚化しました。 「これを言われたらどんな気持ちになるかな?」とお友達の表情のイラストを見ながらクイズ形式で進めると、子どもたちは「嬉しい気持ち!」「悲しくなる」と一生懸命に現在地の心と向き合っていました。 ただルールとして禁止するのではなく、言葉のイメージを形にすることで、子どもたち自身が「ふわふわことばを使いたい!」と思えるような安心基地としての環境づくりを大切にしています 🤝🌈 🎯 療育の狙い 言語的コミュニケーションと他者視点の獲得:どのような言葉が相手を心地よくさせ、どのような言葉が傷つけるのかを分類・理解することで、対人関係における「他者視点(相手の気持ちを想像する力)」を育てます。 感情の言語化と自己調整能力の育成:言葉から受ける心理的な影響(嬉しい、悲しいなど)を適切な言葉で表現する練習を通じ、自身の感情をコントロールする土台を築きます。 ソーシャルスキルの獲得と集団生活への適応:日常の集団生活で「ふわふわことば」を自発的に選択して使えるようになることで、お友達とのトラブルを未然に防ぎ、円滑な関係を築く社会性を養います。 ココノハーツでは、こうした日々の遊びやプログラムを通じ、子どもたちの「伝えたい」「仲良くしたい」という芽を、保護者さまと共に最強のチームで大切に育ててまいります!🏃‍♂️💨

ココノハーツ福岡太宰府教室/言葉の魔法!ふわふわ言葉で育む思いやりの心とSST ✨
教室の毎日
26/06/05 22:42 公開
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指先と集中力で挑戦!洗濯バサミグラグラタワーのひみつ✨

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈 本日の活動では、身近な日用品である洗濯バサミを繋げていき、どこまで高く積み上げられるかを競う「洗濯バサミグラグラタワー」を実施しました!😊 💡 「指先を使い、バランスを予測する」という高度な脳のトレーニング 一見、シンプルな遊びに見えますが、実は子供たちの「微細運動(手先の器用さ)」や「空間認知能力」を豊かに刺激する、非常に優れた療育プログラムです。 子供たちは「洗濯バサミをつまんで開く」という指先の力加減をコントロールしながら、同時に「タワーが倒れないか」全体に注意を配らなければなりません。 タワーが高くなるにつれて、土台がグラグラと揺れ始めます。「こっちが傾いてきたから、反対側に挟もう!」「優しくそっと手を離そう」と、子供たちは空間を立体的に捉えながら、自分の力加減(固有受容覚)を研ぎ澄ませて試行錯誤を繰り返していました。見事な高層タワーが完成したときの、弾けるような子供たちの笑顔と自信に満ちた表情がとても印象的でした 👏🌈 🎯 療育の狙い 手指の巧緻性と目と手の協応:洗濯バサミを指先でつまんで開く・挟むという微細運動を通じて、指先の筋力や器用さを高め、目で見た位置に正確に手を動かす連動性を養います。 空間認知能力とバランス感覚の育成:タワーがどちらに傾いているかを立体的に捉え、重心のバランスを崩さないように次の洗濯バサミを挟む位置を考えることで、空間認識力を育てます。 注意・集中力の持続と心の回復力(レジリエンス):タワーを倒さないように一定時間集中して取り組む持続力を養い、もし倒れてしまっても「次はどうしよう?」と前向きに再挑戦する強い心を育みます。 ココノハーツでは、子供たちが「楽しい!」と夢中になる遊びの中に、未来の自立へと繋がる確かなステップをたくさん詰め込んでいます。これからも最強のチームとして、一人ひとりの「できた!」を全力で広げてまいります!🏃‍♂️💨

ココノハーツ福岡太宰府教室/指先と集中力で挑戦!洗濯バサミグラグラタワーのひみつ✨
教室の毎日
26/06/04 22:27 公開

相手の視点に気づく!サリーとアンの課題から学ぶ心の育ち

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです 🌈 保護者の皆様のなかには、「お友達の気持ちになって考えてみてね」と伝えても、なかなか伝わらないとお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか 💦 実は、子どもたちには「自分が見ている世界」と「お友達が見ている世界」は違うんだ!と気づく、大切な発達のステップがあります。今回はそれを知るための有名な心理テスト「サリーとアンの課題」を用いて、お子さまの発達の現在地に合わせた関わり方について解説します 😊 ✨ ① サリーとアンの物語と子どもの認知 🔮 サリーが「カゴ」にビー玉を隠して部屋を出ます。留守の間に、アンがそのビー玉を「箱」に移しちゃいました。部屋に戻ってきたサリーは、どちらを探すでしょうか? 大人から見ると、答えは「カゴ」ですよね(サリーは移動を知らないから)。でも、4歳頃までのお子さまは「自分は箱にあるのを知っているから、サリーも箱を探すはず!」と答えることが多いのです 💡 ② 危機感はいりません。ゆっくり育つ「心の理論」 🌸 この「自分と他人は違う視点を持っている」と理解する力(心の理論)は、定型発達のお子さまでも4〜5歳頃にかけて、ゆっくりと育っていきます。 自閉スペクトラム症(ASD)などの特性を持つお子さまの場合、このステップに少し時間がかかることもありますが、これは決して「わがまま」や「思いやりがない」わけではありません 😊 ③ 楽しさを入口に、他者視点を広げる工夫 🤝🌈 「いま、この子は自分の世界を一生懸命生きているんだな」と現在地を優しく受け止めることが最初のステップです(安心基地)。 そのうえで、日々の絵本読みやごっこ遊びを通して「〇〇ちゃんはこう思ったかな?」と、他者の視点をクイズのように楽しく日常に取り入れていくのがおすすめです 📖✨ ココノハーツ福岡太宰府教室では、お子さま一人ひとりの「心のステップ」に合わせて、お友達との関わりをプロの視点でアセスメントし、サポートしています。いつでもお気軽に施設スタッフにご相談ください。一緒にお子さまの未来を育む最強のチームになりましょう! 😊 🤝 🎯 療育の狙い 他者視点の獲得(心の理論の発達支援):ごっこ遊びや絵本、日々の関わりを通じて「自分と他者は違う考えを持っている」という視点(メタ認知)の育ちを段階的に促します。 発達の現在地のアセスメントと個別最適化:年齢や診断名だけに囚われず、お子さまの認知の特性や「心のステップ」を正しく把握し、無理のないスモールステップでの社会性支援を行います。 他者信頼感と心理的安全性(安心基地の構築):行動を「わがまま」と否定せず、ありのままの現在地を受容される経験を通じて、お友達と関わろうとする安心感と社会性を育てます。

ココノハーツ福岡太宰府教室/相手の視点に気づく!サリーとアンの課題から学ぶ心の育ち
教室の毎日
26/06/01 23:14 公開

息を合わせて!ドキドキ「協力ボール運び」に挑戦⚽️

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです🌈 本日の活動では、二人一組になって新聞紙の両端を持ち、上に乗せたボールを落とさないように運ぶ「協力ボール運び」を実施しました!😊 💡 「自分とお友達」のバランスを意識する大切な一歩 このプログラムは、単にボールを運ぶ運動遊びではなく、お友達との「相互交渉(やり取り)」が不可欠なチームワーク・ゲームです。 一人で素早く動くことが得意なお子さまでも、このゲームでは「お友達の歩調」に合わせなければボールが落ちてしまいます。「せーの!」と声を掛け合ったり、相手の表情や歩き方を見たりしながら、自然と他者を意識するお付き合いの練習(ソーシャルスキル)が始まります 🤝✨ カーブを曲がるときには、外側と内側でスピードを変えたり、新聞紙が破れないように優しく握る力加減(巧緻性)を意識したり。 お互いの「安心基地」となれるような温かい言葉を掛け合いながら、どのペアも見事なコンビネーションでゴールを駆け抜けていきました 👏🌈 🎯 療育の狙い 対人協調性と歩調の自己調整(粗大運動):他者の動作を視覚的にアセスメントし、自身の歩行速度や身体の傾きを相手と同調させることで、集団生活に必要な対人協調運動能力を高めます。 コミュニケーションスキルの実生活への応用:目標達成(ゴール)に向けて「待って」「いっせーのせ」といった自発的な言語表出や、相手を気遣う思いやりの心(社会性)を育みます。 固有受容覚と空間認知の統合:ボールの動き(視覚)と、新聞紙から伝わる重みやバランス(触覚・固有受容覚)を脳内で適切に処理し、手の位置や力加減を微調整する力を養います。 ココノハーツでは、こうした「お友達と力を合わせる楽しさ」を通じて、子どもたちの社会的な自立と挑戦する力を最強のチームで育んでいます!🏃‍♂️💨

ココノハーツ福岡太宰府教室/息を合わせて!ドキドキ「協力ボール運び」に挑戦⚽️
教室の毎日
26/05/31 23:31 公開
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