児童発達支援事業所

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(248件)
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絵カードを最強のお助けグッズに変える運用の鉄則 ✨

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです 🌈 療育施設を利用されている保護者の皆様のなかには、お家での「視覚支援(絵カード)」にチャレンジしてみたものの、なかなかうまくいかないとお悩みの方も多いのではないでしょうか 💦 「一生懸命作ったのに投げ飛ばされてしまう」「カードを見せるとパニックになる」。そんなとき、原因はカードそのものではなく、使い方の設計にあるかもしれません。 今回は、お子さまが自ら進んで使いたくなる「絵カード運用の鉄則」をお伝えします 😊 ✨ ① なぜ言葉の指示だけでは届かないの? 👂❌ 言葉の指示が通りにくい背景には、周囲の音が気になって大人の声が聞き取りにくかったり、「お片付け」と言われても頭のなかで具体的なイメージが湧かなかったりする特性が隠れていることがあります。 消えていってしまう「声」とは違い、絵カードは「その場に残り続ける情報」です。言葉の不自由さを補う、いわば「お助けメガネ」のような役割を果たしてくれます 🗺️ ② 導入時の鉄則:「楽しいこと」とリンクさせる 🎁 よくある失敗は、大人がコントロールしやすいように「お片付け」「手洗い」といった、子どもにとって少しハードルの高い活動からカードを導入してしまうことです。 まずは、お子さまが大好きな活動(おもちゃ、公園、おやつなど)の時にカードを見せましょう。 「このカードを出すと、大好きなミニカーで遊べるんだ!」という【カード = 楽しいことが起きる】というポジティブなアセスメントに基づく経験をたくさん積むことが大切です 📈🌈 ③ 拒絶させない「子ども主体」のコミュニケーション 🤝 絵カードは、大人が指示を出すためのものではなく、お子さまが「自分の意思(これしたい、あれが好き)」を大人に伝えるためのツールです。 そのため「ダメ」「おしまい」といった禁止や命令には極力使わないようにします 🚫。できたときには「いいね!」「できたね!」といった、笑顔のアイコンやスタンプ感覚のカードを添えて、一緒に喜びを共有しましょう 😊 大人からの命令ツールではなく、自分の世界を広げてくれる味方だと認識できれば、お子さまは自らカードを指差し、コミュニケーションを楽しんでくれるようになります 🚀✨ 一度「伝わる楽しさ」をお子さまが覚えると、お互いのイライラやストレスは劇的に減っていきます。「うちの子にはどんなイラストがいい?」など、具体的な疑問があればいつでも施設スタッフにご相談ください。一緒にお子さまの「伝えたい」の芽を育てていきましょう! 😊 🤝 🎯 療育の狙い 聴覚理解の補完と環境調整: 音声情報の処理やワーキングメモリーに課題があるお子さまに対し、視覚的なロードマップ(絵カード)を提示することで、環境の個別最適化を図りストレスを軽減します。 要求表出スキルの獲得: 「カードを見せると好きなものが手に入る」というスモールステップの成功体験の蓄積により、泣く・パニックになるといった行動に代わる、適切な意思表示(要求)スキルを育みます。 自己肯定感と他者信頼感の醸成: 自分の「伝えたい」が大人に正確に伝わり、受容される心地よさを経験することで、自己肯定感を高め、コミュニケーションの基盤となる他者への信頼感を深めます。 3. ブログ記事の要約文 絵カードは消えてしまう言葉とは異なり「その場に残り続ける情報」として、お子さまの言葉の理解を補う安心のインフラとなります 🗺️✨ 「お片付け」などの命令ではなく、おやつやおもちゃといった「大好きな活動」から導入し、カードへのポジティブな印象を育みます 🎁😊 大人の命令ツールではなく、子どもの意思を伝える道具として運用することで、自発的なコミュニケーションと伝える自信を引き出します 🤝🌈

ココノハーツ福岡太宰府教室/絵カードを最強のお助けグッズに変える運用の鉄則 ✨
教室の毎日
26/05/20 20:48 公開
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見て動いてピタッ!信号機ゲームで育む集中力と自制心🚦✨

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです 🌈 本日の活動では、手旗の3色を信号機に見立てて体を動かす「信号機ゲーム」を実施しました!赤は止まる、青は進む、黄色は下がるといったルールを繰り返し、ゴールを目指すゲームです 😊 💡 遊びの中に隠された「見る・判断する・動く」のステップ このゲームでは、ただ楽しく体を動かすだけでなく、お子さまの様々な力を多角的に評価・支援しています。 スタッフが掲げる旗をしっかり視覚で捉える「集中力」。そして「この色だから、この動きだ!」と脳内で処理して体に命令を出す「判断力」を同時に刺激します。 最初は黄色で下がるのを忘れてしまったり、赤なのに勢いで進んでしまったりする場面もありましたが、繰り返し行うことで、みんな旗の動きに全集中!👀 「ピタッ」と綺麗に止まれたときは、言葉にできない一体感と達成感が教室中に広がりました 👏🌈 🎯療育の狙い 視覚的認知と記号の理解: 3色の手旗という視覚情報を「信号機のルール」という記号的意味に結びつけ、適切な行動を選択する認知機能を高めます。 抑制機能(ゴー・ノーゴー)の訓練: 身体を動かしたい欲求(ゴー)を、赤信号のタイミングで瞬時に止める(ノーゴー)経験の反復により、前頭葉の自己抑制機能を刺激します。 注意の持続と空間認識能力: スタッフの合図を見逃さないように注意を持続させ、一歩進む・下がるといった前後の移動を通じて、自身の身体と周囲の空間との距離感を養います。 ゲームを通じて、ルールを守る楽しさや「できた!」という達成感を、これからもたくさん積み重ねてまいります! 🚀✨

ココノハーツ福岡太宰府教室/見て動いてピタッ!信号機ゲームで育む集中力と自制心🚦✨
教室の毎日
26/05/19 21:25 公開
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言葉をすこし引き算すると、お子さんの「伝えたい」が育ちます🌿

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府・ココノハーツ福岡太宰府DXです 🌈 療育施設を利用されている保護者の皆様のなかには、「なかなか言葉が出ない」「こちらの指示が通りにくい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか 💦 言葉を覚えてもらうために、一生懸命言葉をかけ続けてしまうこともありますよね。 実は、発達の途中にいるお子さまにとって、多すぎる言葉は処理しきれない「ノイズ」になってしまうことがあります。今回は、言葉を育てるためにあえて言葉を減らす「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」の極意をお伝えします 😊 ✨ ① メラビアンの法則:情報は「言葉以外」で伝わる 💡 心理学には「メラビアンの法則」というものがあります。人が感情を伝える際、相手に影響を与えるのは言葉の内容(7%)よりも、声のトーンや表情・視線といった非言語情報(93%)が圧倒的に大きいという法則です。 パニックになっているお子さまに、大人が怖い顔で「大丈夫だよ」と声をかけても、お子さまはプレッシャーを強く感じ取ってしまいます。大切なのは、「何を言うか」ではなく、「どんな顔で、どんな姿勢で伝えるか」です。 ② 発語を促す「信頼の3ステップ」 📈 お子さまと言葉を通わせたいとき、以下の順番でゆっくりとステップを踏んでいきましょう。 表情の模倣:お子さまが笑ったら笑い返し、絶対的な「安心感」を作ります。 行動の模倣:手を叩く、ジャンプするなど、体を使った大きな動きを真似し合います。 言語の模倣:お互いの心が通じ合った延長線上に、副産物として初めて言葉の真似が生まれます。 ③ 今日からできる「ノンバーバル3つのアクション」 🤝 アイレベル(目線)の固定:必ずお子さまの目線の高さまでしゃがみ、視線を合わせます。 オーバーリアクション:いつもの3倍の喜びを、顔全体の表情で表現します。 沈黙の活用:指示を短く伝えたら、お子さまが理解して動くのを「5秒間」じっと待ちます。 大人が体全体で「あなたが大好きだよ」と伝え続けること。その強固な信頼関係こそが、言葉を育む最高の土壌になります。いつでも、お気軽に施設スタッフにご相談ください。一緒に歩んでいきましょう! 😊 🤝 🎯 療育の狙い 非言語メッセージによる信頼関係(ラポール)の深化: 視線、表情、声のトーンを適切にコントロールし、お子さまの緊張を解きほぐして強固な相互信頼関係を築きます。 コミュニケーション意欲の自発的引き出し: 感情や行動をシンクロさせる「模倣のステップ」を重視することで、「この人と関わると楽しい」という根源的な対人意欲を育てます。 自己選択・自己行動を促す環境調整: あえて言葉を減らして「待つ」時間を確保することで、お子さまが自らのペースで言葉を処理し、主体的に行動を起こせる力を養います。

ココノハーツ福岡太宰府教室/言葉をすこし引き算すると、お子さんの「伝えたい」が育ちます🌿
教室の毎日
26/05/18 18:33 公開
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プリンアラモード作りで育む創造力と指先のチカラ 🍮✨

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府です 🌈 本日の活動は、子供たちの目が輝く大人気プログラム「プリンアラモード作り」を実施しました!パフェ エプロンをバシッと決めた子供たちは、小さなパティシエに変身して、世界にひとつだけのオリジナルスイーツ作りに挑戦です 😊 「ときめき」が引き出す驚きの集中力 お皿の中心にプリンを乗せたら、周りを彩るフルーツやホイップクリームのデコレーションです。 柔らかいクリームを潰さないようにそっと持つ、バナナを等間隔に並べるなど、クッキングには指先の微細なコントロール(微細運動)を必要とする場面がたくさんあります。 「トッピングをどう配置するか」を考える工程は、空間を把握する力やプランニング能力を刺激します。いつもはちょっぴりお椅子に座るのが苦手なお子さまも、この時ばかりは全集中でトッピングに向き合っていました 👏✨ お友達と「クリーム貸して」「いいよ!」と順番に使うやり取りも見られ、お腹も心も満たされる最高のクッキング療育となりました 🤝💖 🎯療育の狙い 巧緻性と目と手の協調(微細運動):クリームを絞る、フルーツを配置するなどの精密な作業を通じ、指先の筋力や視覚と手の動きを連動させる力を養います。 プランニング能力と見通し:完成形をイメージしながら手順に沿って調理を進めることで、論理的思考や順序立てて物事を進める力を育てます。 自己肯定感の醸成と偏食へのアプローチ:自分で「作れた!」という成功体験が自信に繋がります。また、自分で調理することで食材への興味が湧き、普段は苦手なフルーツに挑戦するきっかけを作ります。 ココノハーツでは、子供たちの「楽しい!」「やってみたい!」の気持ちを大切に、自立に繋がる体験プログラムをこれからも届けてまいります!🏃‍♂️💨

ココノハーツ福岡太宰府教室/プリンアラモード作りで育む創造力と指先のチカラ 🍮✨
教室の毎日
26/05/17 20:08 公開
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絆が深まる新聞紙島渡り!協力してゴールを目指す楽しさ 🌈

こんにちは!ココノハーツ福岡太宰府です 🌈 本日の活動は、新聞紙2枚を交互に移動させてゴールを目指す「新聞紙島渡り」を実施しました ✨ この活動は、単なる運動遊びではなく、お友達との「協力」が不可欠なチームワーク・ゲームです 😊 最初は「自分だけ」が進もうとして苦戦する場面もありましたが、スタッフが介入し「どうすれば二人で進めるかな?」と一緒に考えると、自然と「せーの!」という掛け声が生まれ始めました 🤝✨ 足元の新聞紙を破らないように慎重に、かつスピーディーに進む様子は、まるで本物の島を渡っている冒険者のよう! 🏝️ 最後には全員が笑顔でゴールすることができました。 👏 🎯 療育の狙い ボディイメージの形成(固有受容覚):自分の足元と新聞紙の範囲を把握し、正確に体重移動を行うことで、身体をコントロールする感覚を養います。 ソーシャルスキルの向上(相互交渉):自分の意見を伝え、相手の動きに合わせるという一連のやり取りを通じて、集団生活に必要な対人スキルを育みます。 自己肯定感の醸成:お友達と協力して一つの目標を達成する成功体験が、お子さまの自信と「またやりたい!」という意欲を引き出します。

ココノハーツ福岡太宰府教室/絆が深まる新聞紙島渡り!協力してゴールを目指す楽しさ 🌈
教室の毎日
26/05/15 19:21 公開
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