「もっと自信を持ってほしい」「いろんなことに挑戦できる子になってほしい」
保護者さまから、よくお聞きする願いです。
では、子どもはどんなときに新しいことへ踏み出せるのでしょうか。
私たちは、その出発点は「安心」だと考えています。
少し想像してみてください。
知らない場所で、頼れる人が誰もいない。失敗したら責められるかもしれない。そんな状況で、人は新しいことに挑戦できるでしょうか。きっと、身を固くして守りに入りますよね。
子どもも同じです。
「困ったときは助けてもらえる」「失敗しても大丈夫」「自分は大切にされている」——そんな安心の感覚があってはじめて、子どもは外の世界へ一歩を踏み出せます。
心理学では、この安心の感覚を「よりどころ(内的作業モデル)」と呼びます。人や世界を信じられるかどうかの、こころの土台です。
kids iが、いきなりスキルの練習から入らない理由が、ここにあります。
まずは、安心できる大人との関係づくり。「この人は、自分の気持ちを分かってくれる」という体験を、丁寧に積み重ねます。
具体的には、こんな場面を大切にしています。
・登所したとき、笑顔で迎える
・気持ちが崩れたとき、否定せずに受け止める
・「できた!」を一緒に喜ぶ
・困っていたら、SOSを出せたことをまず認める
地味に見えるかもしれません。でも、この安心の土台があるからこそ、その先の「挑戦」や「お友だちとの関わり」が育っていきます。
安心 → 挑戦 → つながり。
お子さまの育ちは、この順番で進んでいきます。焦らず、土台から。
それがkids iの関わり方です。
保護者さまから、よくお聞きする願いです。
では、子どもはどんなときに新しいことへ踏み出せるのでしょうか。
私たちは、その出発点は「安心」だと考えています。
少し想像してみてください。
知らない場所で、頼れる人が誰もいない。失敗したら責められるかもしれない。そんな状況で、人は新しいことに挑戦できるでしょうか。きっと、身を固くして守りに入りますよね。
子どもも同じです。
「困ったときは助けてもらえる」「失敗しても大丈夫」「自分は大切にされている」——そんな安心の感覚があってはじめて、子どもは外の世界へ一歩を踏み出せます。
心理学では、この安心の感覚を「よりどころ(内的作業モデル)」と呼びます。人や世界を信じられるかどうかの、こころの土台です。
kids iが、いきなりスキルの練習から入らない理由が、ここにあります。
まずは、安心できる大人との関係づくり。「この人は、自分の気持ちを分かってくれる」という体験を、丁寧に積み重ねます。
具体的には、こんな場面を大切にしています。
・登所したとき、笑顔で迎える
・気持ちが崩れたとき、否定せずに受け止める
・「できた!」を一緒に喜ぶ
・困っていたら、SOSを出せたことをまず認める
地味に見えるかもしれません。でも、この安心の土台があるからこそ、その先の「挑戦」や「お友だちとの関わり」が育っていきます。
安心 → 挑戦 → つながり。
お子さまの育ちは、この順番で進んでいきます。焦らず、土台から。
それがkids iの関わり方です。