「世界中の子どもたちが友達になる」
これは、私がA&Mというプロジェクトを立ち上げたときから持ち続けているVisionです。
そのVisionが、また一歩——いや、大きな一歩を踏み出しました。
■ 11月17日——日本とハワイが、初めてつながる
この度、国内の園とハワイの園による、初のオンライン交流会の実施が正式に決まりました。
日時は日本時間11月17日(月)9:00スタート(ハワイ時間は前日16日14:00)。
初めての試みですから、接続トラブルも想定しながら、開始30分前からセッティング時間を確保します。その準備の時間にも、意味があると思っています。
■ 交流会の内容——「がっつり英語」で、本物の体験を
交流会のプログラムはこう決まりました。
まず自己紹介は、事前に録画したビデオを活用します。子ども一人ひとりの紹介に加えて、それぞれの園の一日の流れも盛り込む予定です。「あちらの園では朝こんなことをしているんだ」という発見が、子どもたちの中で自然に生まれることを期待しています。
パフォーマンスは、日本側が「組み体操」を披露し、ハワイ側は英語の歌やダンスを届けてくれます。
そして楽曲の選定について、私たちが大切にしたのは「あえてがっつり英語の楽曲にする」という方針です。アルファベットの歌、数字の歌、あるいはネイティブアメリカンの自然に関する歌など、候補をいくつか送ってもらい、日本側で選ぶ形にしました。
わかりやすく易しくするのではなく、あえて未知の文化に飛び込む体験をさせること。それが子どもたちの「発見」につながると信じているからです。
■ 以前、インドとの交流で起きたこと
なぜ「わかりやすくしない」にこだわるのか。
以前のインドとの交流で、こんな出来事がありました。子どもたちが「インドで好きな動物は何ですか?」と質問したとき、画面の向こうから返ってきた答えは「トラ」でした。
多くの日本の子どもたちは「インドといえばゾウ」というイメージを持っていた。ところがインド側の先生は「タイガー・イズ・オーサム!」と誇らしげに言い、子どもたちは「タイガー、タイガー!」と大盛り上がり。
そして花の話になったとき、「ロータス(ハス)が好き」という答えに「それ、レンコンの花だよ」と伝えられた瞬間、子どもたちの表情が変わった。給食で食べているレンコンと、遠い国インドの国花が、頭の中でつながったのです。
「知っているつもり」が、生きた対話の中で更新される瞬間。これは教科書では作れません。
11月のハワイとの交流でも、きっと同じことが起きると思っています。
■ そして、新しい仲間が加わった
今回のミーティングで、さらに嬉しいニュースがありました。
A&Mに、新たな園が加わってくれたのです。
一つひとつの出会いが積み重なって、ネットワークが広がっていく。その事実に、ワクワクと、さらなる飛躍への決意を、改めて感じた時間でした。
年明けには再度ミーティングを行い、2月・3月の交流会実施に向けての準備も進めていきます。
■ 自分の関わりが、大きくなっていく
正直に言うと、A&Mを始めた頃には、ここまで広がるとは思っていませんでした。
でも一つの交流が積み重なり、一つの出会いが次の縁をつなぎ、気がつけばハワイ、インド、そして国内の複数の園とのネットワークになっていた。
自分の関わりが大きくなっていくことへのワクワクと同時に、「この夢は本物だ」という確信が深まっています。
11月17日、日本の子どもたちとハワイの子どもたちが、初めて画面越しに出会います。
世界中の子どもたちが友達になる——その夢は、確実に動いています。
これは、私がA&Mというプロジェクトを立ち上げたときから持ち続けているVisionです。
そのVisionが、また一歩——いや、大きな一歩を踏み出しました。
■ 11月17日——日本とハワイが、初めてつながる
この度、国内の園とハワイの園による、初のオンライン交流会の実施が正式に決まりました。
日時は日本時間11月17日(月)9:00スタート(ハワイ時間は前日16日14:00)。
初めての試みですから、接続トラブルも想定しながら、開始30分前からセッティング時間を確保します。その準備の時間にも、意味があると思っています。
■ 交流会の内容——「がっつり英語」で、本物の体験を
交流会のプログラムはこう決まりました。
まず自己紹介は、事前に録画したビデオを活用します。子ども一人ひとりの紹介に加えて、それぞれの園の一日の流れも盛り込む予定です。「あちらの園では朝こんなことをしているんだ」という発見が、子どもたちの中で自然に生まれることを期待しています。
パフォーマンスは、日本側が「組み体操」を披露し、ハワイ側は英語の歌やダンスを届けてくれます。
そして楽曲の選定について、私たちが大切にしたのは「あえてがっつり英語の楽曲にする」という方針です。アルファベットの歌、数字の歌、あるいはネイティブアメリカンの自然に関する歌など、候補をいくつか送ってもらい、日本側で選ぶ形にしました。
わかりやすく易しくするのではなく、あえて未知の文化に飛び込む体験をさせること。それが子どもたちの「発見」につながると信じているからです。
■ 以前、インドとの交流で起きたこと
なぜ「わかりやすくしない」にこだわるのか。
以前のインドとの交流で、こんな出来事がありました。子どもたちが「インドで好きな動物は何ですか?」と質問したとき、画面の向こうから返ってきた答えは「トラ」でした。
多くの日本の子どもたちは「インドといえばゾウ」というイメージを持っていた。ところがインド側の先生は「タイガー・イズ・オーサム!」と誇らしげに言い、子どもたちは「タイガー、タイガー!」と大盛り上がり。
そして花の話になったとき、「ロータス(ハス)が好き」という答えに「それ、レンコンの花だよ」と伝えられた瞬間、子どもたちの表情が変わった。給食で食べているレンコンと、遠い国インドの国花が、頭の中でつながったのです。
「知っているつもり」が、生きた対話の中で更新される瞬間。これは教科書では作れません。
11月のハワイとの交流でも、きっと同じことが起きると思っています。
■ そして、新しい仲間が加わった
今回のミーティングで、さらに嬉しいニュースがありました。
A&Mに、新たな園が加わってくれたのです。
一つひとつの出会いが積み重なって、ネットワークが広がっていく。その事実に、ワクワクと、さらなる飛躍への決意を、改めて感じた時間でした。
年明けには再度ミーティングを行い、2月・3月の交流会実施に向けての準備も進めていきます。
■ 自分の関わりが、大きくなっていく
正直に言うと、A&Mを始めた頃には、ここまで広がるとは思っていませんでした。
でも一つの交流が積み重なり、一つの出会いが次の縁をつなぎ、気がつけばハワイ、インド、そして国内の複数の園とのネットワークになっていた。
自分の関わりが大きくなっていくことへのワクワクと同時に、「この夢は本物だ」という確信が深まっています。
11月17日、日本の子どもたちとハワイの子どもたちが、初めて画面越しに出会います。
世界中の子どもたちが友達になる——その夢は、確実に動いています。