こんにちは。
ponoponoの心理スタッフです。
本日はponoponoで用いている玩具についてご紹介したいと思います。
今回は、プットインボックスを紹介させていただきます。手作りのおもちゃです。
色々な容器に穴をあけ、そこにボールやペットボトルの蓋で作った筒、コイン等を入れていきます。
穴の大きさは入れるものの大きさギリギリにしてあるため、グッと力を入れて押し込みます。手指を使う練習になりますし、押し込むときの感触を味わう経験にもなります。また、穴という目標を見ながらそこまで持っていく、形や方向を合わせるといった活動は、目と手の協応動作の練習にもなります。
そして、プットインボックスは、発達面だけでなく、「自分でできた!」という達成感や、「もう一回やってみたい」という意欲を育てる遊びにもつながります。
最初はなかなか入らなかったものが、少し力を入れることで「ポン!」と入る。その瞬間の嬉しさや面白さを、大人と一緒に「入ったね!」「できたね!」と共有することで、できた喜びを誰かと分かち合う経験にもなります。
また、子どもたちが「これを入れたい」「もう一回やりたい」と自分から遊びを選んだり、何度も繰り返して挑戦したりする姿も大切にしています。
「やってみたい」と思う気持ちを大人に受け止めてもらい、できたときには一緒に喜んでもらう。こうした経験の積み重ねが、安心して人と関わることや、自分から何かをやってみようとする気持ちにもつながっていきます。
容器を子どもたちの好きな物(乗り物や動物)で飾りつけをするとモチベーション高く取り組めるようになるかもしれませんし、年齢が上がっても、お店屋さんごっこ等で使うこともできるため、幅広い年代のお子様と遊ぶことができます。
ponoponoでも、写真に写っている以外のプットインボックスも含めて、多くのお子様に対して用意をし、一緒に楽しく遊んでいます。
今回も読んでいただきありがとうございます。
今後もponoponoで使っている玩具や遊びをご紹介できればと思いますので、よろしくお願いいたします。
ponoponoの心理スタッフです。
本日はponoponoで用いている玩具についてご紹介したいと思います。
今回は、プットインボックスを紹介させていただきます。手作りのおもちゃです。
色々な容器に穴をあけ、そこにボールやペットボトルの蓋で作った筒、コイン等を入れていきます。
穴の大きさは入れるものの大きさギリギリにしてあるため、グッと力を入れて押し込みます。手指を使う練習になりますし、押し込むときの感触を味わう経験にもなります。また、穴という目標を見ながらそこまで持っていく、形や方向を合わせるといった活動は、目と手の協応動作の練習にもなります。
そして、プットインボックスは、発達面だけでなく、「自分でできた!」という達成感や、「もう一回やってみたい」という意欲を育てる遊びにもつながります。
最初はなかなか入らなかったものが、少し力を入れることで「ポン!」と入る。その瞬間の嬉しさや面白さを、大人と一緒に「入ったね!」「できたね!」と共有することで、できた喜びを誰かと分かち合う経験にもなります。
また、子どもたちが「これを入れたい」「もう一回やりたい」と自分から遊びを選んだり、何度も繰り返して挑戦したりする姿も大切にしています。
「やってみたい」と思う気持ちを大人に受け止めてもらい、できたときには一緒に喜んでもらう。こうした経験の積み重ねが、安心して人と関わることや、自分から何かをやってみようとする気持ちにもつながっていきます。
容器を子どもたちの好きな物(乗り物や動物)で飾りつけをするとモチベーション高く取り組めるようになるかもしれませんし、年齢が上がっても、お店屋さんごっこ等で使うこともできるため、幅広い年代のお子様と遊ぶことができます。
ponoponoでも、写真に写っている以外のプットインボックスも含めて、多くのお子様に対して用意をし、一緒に楽しく遊んでいます。
今回も読んでいただきありがとうございます。
今後もponoponoで使っている玩具や遊びをご紹介できればと思いますので、よろしくお願いいたします。