児童発達支援事業所

【心理・言語・運動】児童発達支援事業所ponoponoのブログ一覧

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新年度スタート!体制のご報告と研修の実施について

児童発達支援事業所ponoponoです。 新年度がスタートしました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、令和8年度が始まり、早くも3週目に入りました。 先週は、卒所した新一年生たちの入学式がありましたね。新しいランドセルを背負った姿を思い浮かべながら、スタッフ一同とても嬉しい気持ちになりました。 今週からは、いよいよ保育園や幼稚園、小学校でも本格的に活動が始まりました。新しい環境の中で、緊張しながら頑張っているお子さんや、それを見守るご家族も多いのではないでしょうか。 ponoponoでも、4月から月曜日の営業がスタートし、さらに作業療法士が常勤スタッフとして加わりました。これまで以上に、運動面や感覚面へのアプローチも充実し、より一人ひとりに合わせた支援ができる体制となっています。 「どんな遊びができるかな?」 「みんなが楽しめる新しいことを考えよう!」 と、スタッフも日々わくわくしながら準備を進めています。 また、年度初めにあたり、身体拘束適正化研修および虐待防止研修を実施しました。 研修では、基本的な考え方の確認だけでなく、日々の関わりの中で無意識に行ってしまいがちな言動についても振り返りました。 ・子どもの気持ちを尊重した関わりができているか ・支援者の都合になってしまっていないか ・安心して過ごせる環境になっているか といった視点から意見交換を行い、より良い支援につなげるための具体的な工夫についても共有しました。 今後も定期的にこうした振り返りの機会を持ちながら、安全で安心できる環境づくりに努めてまいります。 今年度も、大切なお子さまをお預かりする責任を十分に認識し、 「楽しい!」という気持ちを大切にした関わりの中で、発達を丁寧に支えていけるよう取り組んでいきます。 お子さまにとっても、保護者の皆さまにとっても、安心できる場所であり続けられるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 写真は、事業所近くの桜です。4月初旬に撮りました。

【心理・言語・運動】児童発達支援事業所ponopono/新年度スタート!体制のご報告と研修の実施について
研修会・講演会
26/04/14 12:13 公開

令和7年度もありがとうございました!

令和7年度も、皆さまとともに一年を無事に過ごすことができました。日頃より温かいご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございます。 今年度は、開所から丸2年を迎えることができました。日々の関わりの中で、お子さまたちの小さな「できた!」や笑顔にたくさん出会えたことを、職員一同とても嬉しく感じております。 また、この春は9名のお子さまを卒園生として送り出すことができました。これまで一緒に過ごしてきた時間を思い返すと、成長した姿に嬉しさを感じるとともに、少し寂しい気持ちもあります。それぞれの新しい環境でも、その子らしくのびのびと過ごしていけることを心から願っています。 そして令和8年度からは、月曜日も営業を開始し、より通っていただきやすい体制となります。さらに、作業療法士が常勤となります。感覚統合療法を取り入れ、お子さま一人ひとりに寄り添った支援をより一層大切にしていきます。 これからも、お子さまたちの「やってみたい」「楽しい」という気持ちを大切にしながら、安心して通っていただける場所であり続けられるよう努めてまいります。 一年間、本当にありがとうございました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

【心理・言語・運動】児童発達支援事業所ponopono/令和7年度もありがとうございました!
教室の毎日
26/03/31 00:05 公開

第2回ponoponoサロン開催しました!

3月1日 日曜日、ponoponoで保護者向けのサロンを開催しました。内容は当事業所の作業療法士による「療育における作業療法とは」の勉強会です。今回は、ponoponoで行っている個別作業療法について、自分自身を大切にするための感覚を育む大切さを中心にお話ししました。 私たちの体には、視覚・聴覚・触覚だけでなく、筋肉や関節の動きを感じる感覚や、重力や回転を感じるバランス感覚など、さまざまな感覚があります。これらの感覚は「脳にとっての“栄養」とも言われ、しっかり取り込むことで脳の中で情報を整理する力や感情をコントロールする力などが育っていきます。 感覚を育むということは、積み木を積み上げるように土台から育っていくものです。そのため、体を大きく動かす粗大運動と、手先を使う微細運動のどちらも大切にしています。 ponoponoでは、お子さんの得手不得手を感じ取りながら必要な運動や感覚の取り入れ方を提供しています。また、ただ楽しく運動するだけでなく、ヴィゴツキーの「最近接領域」の考え方をもとに、適切なサポートをすれば達成できる課題をスモールステップで設定しています。「ただただ遊ばせる」だけではなく、「目的をもった遊び」をponoponoでは大切にしています。「3周周ったら戻るよ」「何秒でできるかな?」など、それぞれの課題を設定して行います。 「少し頑張ればできる」経験を重ねることで、子どもたちの「できた!」という成功体験や自信につながっていきます。 勉強会の最後には、普段療育で使用している感覚マットや平均台、バランスボールなどを保護者の皆さまにも体験していただきました。 保護者の方からは 「遊具一つひとつにも意味があることが分かった」「子どもと一緒に楽しみながら遊びたい」 といった感想もいただきました。 ponoponoでは、遊びや体験を通して、子どもたちの「やってみたい」「できた!」という気持ちを大切にした療育を行っています。

【心理・言語・運動】児童発達支援事業所ponopono/第2回ponoponoサロン開催しました!
その他のイベント
26/03/16 22:27 公開
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