こんにちは。
ponoponoの心理スタッフです。
本日はponoponoで用いている玩具や遊びの狙いや遊び方等ご紹介したいと思います。
今回は、くるくるチャイムを紹介させていただきます。お持ちのご家庭も多いかもしれませんね。
この玩具は、首が座って姿勢がある程度安定してきたら遊べる玩具で、握るという手の運動、目標まで握りながら持っていき入れるという動作、転がるボールに注意を向け目で追う、最後のベルの音に注意を向ける、等多くの狙い・ポイントがあります。年齢が高くなると、ボールの色を確認したり数を数えたり、ボールの貸し借りのやり取りをしてみたり、ボールを大人と交互に入れてみたり、くるくるチャイムを通して色々な遊びができます。
ponoponoでは、その時のお子様の状態も見ながら関わっています。くるくるチャイムを通して、物を目で追う・手の操作等を通して感覚を発達させ、外からの刺激を調整できるように働きかけています。また、大人がボールを持ち、要求を出せるように促してもいます(ボールに手を伸ばす、大人を見る、指差しをする、発声で伝える等)。また、ボールを入れるときは「ポトン」、転がっているときは「ゴロゴロ」、ベルが鳴るときは「チーン」と大人が擬音語とともに伝えることで大人や玩具に興味を向け、楽しさを共有できることもありますので、そうした関りも積極的に行っています。
どんな玩具でも遊び方は一つに限りません。ponoponoでは玩具でじっくり遊ぶ、玩具を通して大人に注意を向ける、玩具や遊びの楽しさを大人と共有すること等を大切にしながら関わっています。そうすることで、もっと大人と遊びたい、話したい、という言葉を発する土台となる心の成長に働きかけています。その点も私たちの遊びの大きな狙いの一つです。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。
これからもponoponoで用いている玩具や遊びについてご紹介できればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
ponoponoの心理スタッフです。
本日はponoponoで用いている玩具や遊びの狙いや遊び方等ご紹介したいと思います。
今回は、くるくるチャイムを紹介させていただきます。お持ちのご家庭も多いかもしれませんね。
この玩具は、首が座って姿勢がある程度安定してきたら遊べる玩具で、握るという手の運動、目標まで握りながら持っていき入れるという動作、転がるボールに注意を向け目で追う、最後のベルの音に注意を向ける、等多くの狙い・ポイントがあります。年齢が高くなると、ボールの色を確認したり数を数えたり、ボールの貸し借りのやり取りをしてみたり、ボールを大人と交互に入れてみたり、くるくるチャイムを通して色々な遊びができます。
ponoponoでは、その時のお子様の状態も見ながら関わっています。くるくるチャイムを通して、物を目で追う・手の操作等を通して感覚を発達させ、外からの刺激を調整できるように働きかけています。また、大人がボールを持ち、要求を出せるように促してもいます(ボールに手を伸ばす、大人を見る、指差しをする、発声で伝える等)。また、ボールを入れるときは「ポトン」、転がっているときは「ゴロゴロ」、ベルが鳴るときは「チーン」と大人が擬音語とともに伝えることで大人や玩具に興味を向け、楽しさを共有できることもありますので、そうした関りも積極的に行っています。
どんな玩具でも遊び方は一つに限りません。ponoponoでは玩具でじっくり遊ぶ、玩具を通して大人に注意を向ける、玩具や遊びの楽しさを大人と共有すること等を大切にしながら関わっています。そうすることで、もっと大人と遊びたい、話したい、という言葉を発する土台となる心の成長に働きかけています。その点も私たちの遊びの大きな狙いの一つです。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。
これからもponoponoで用いている玩具や遊びについてご紹介できればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。