💦集団はしんどい。💦
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
集団から少し離れている子。
みんなが遊んでいるのに、一人でいる子。
そんな姿を見ると、大人は心配になって、
「ちょっとだけでも、みんなと一緒にやってみよう!」
と背中を押したくなりませんか?
これ、僕も子どもの頃にされました。
でも僕からすると、
「余計なお世話やった」💢
んですよね。
そして発達障害の子どもたちに対して、この対応を間違えると、
社会性を育てるどころか、【集団への恐怖を強くしてしまう対応】💦
になることがあります。
「🤔🤔なぜこの子だけ、みんなと同じようにできないの?🤔🤔」
ここに大きな誤解があります。
大人から見ると、集団に参加することは
「ただ、みんなと一緒にいればいい」
ように見えるかもしれません。
でも発達障害の子の中では、そんな単純なことではない場合があります。
外からは見えないところで、
💦情報の大渋滞💦
が起きているかもしれないんです。
特にこの4つ、見逃さないでください。
①💡 集団にいるだけで脳がヘトヘト
「みんな何してるの?」
「今は何に合わせればいい?」
「次は何するの?」
「僕も同じことをしないとダメ?」
集団の中では、こんな情報を次々に処理しなければなりません。
周りの状況を読み取り、先生の指示を聞き、人の動きを見て、自分が次に何をすればいいのか考える。
それだけでワーキングメモリをたくさん使います。
だから、
🍀何もしていないように見えても、本人の脳はめちゃくちゃ頑張っている🍀
ことがあります。
集団の近くにいる。
みんなの活動を見ている。
それだけでも、その子にとっては十分な参加かもしれません。
② 💡集団は「情報の大洪水」
制作、遊び、授業。
集団活動では、
先生の声。
友達の声。
椅子を動かす音。
誰かが走る。
急に笑い声が聞こえる。
次の指示が飛んでくる。
いろんな刺激が同時に入ってきます。
感覚過敏があったり、注意の切り替えが苦手だったりする子にとっては、
【☔予測不能な情報の大洪水☔】
になっていることがあります。
その場から離れる。
端っこに行く。
動かなくなる。
一人になろうとする。
これを
「参加する気がない」
「協調性がない」
と決めつけないでほしいんです。
もしかすると、
💪処理しきれない刺激から自分を守っているだけ💪
かもしれません。
そう考えると、かなりしんどそうですよね。
③ 💡「人」そのものが予測不能
大人は、
「お友達と遊んだら楽しいのに」
と思います。
でも、これも大人側の感覚かもしれません。
例えばブロックなら、
積めば積み上がる。
倒せば倒れる。
ある程度、動きが予測できます。
でも人は違います。
突然走る。
急に大声を出す。
いきなり触ってくる。
ルールを途中で変える。
自分が予想していなかったことをする。
つまり同世代の子どもが、
その子にとっては
【予測不能な存在】
になっていることがあります。
だからこそ、安心できる一人遊びや一人での活動を選んでいるのかもしれません。
一人でいる=寂しい。
とは限らないんです。
④ 「背中を押す」が最後の一撃になる
本人は情報の大洪水から少し離れることで、なんとか自分を保っている。
そこで大人が、
「ほら!一緒にやろう!」
「みんな待ってるよ!」
「せっかくだから参加しよう!」
と集団へ戻そうとしたらどうなるでしょう。
ギリギリのところで保っていた脳のキャパシティを超えてしまうことがあります。
そして、
💀集団=無理やり入れられる怖い場所💀
という経験として残ってしまう。
社会性を育てたくて背中を押したのに、
結果的に集団そのものを嫌いにさせてしまったら、本末転倒ですよね。
👍無理に集団へ入れなくてOK。👍
僕は、
「見ているだけ」も✨立派なステップ✨
だと思っています。
集団から少し離れた場所で見る。
先生と二人でやってみる。
安心できる子一人とやってみる。
短い時間だけ参加する。
そして、しんどくなる前に離れる。
最初から
「みんなと同じように参加する」
をゴールにしなくていいんです。
安心できる範囲を少しずつ広げていけばいい。
社会性って、
💡無理やり集団の中に入れたら身につくものではない💡
と思います。
まず必要なのは、
💛ここなら大丈夫💛
と思える経験。
集団から離れている子を見つけたとき、
「どうやったらこの子を集団に入れられる?」
ではなく、
【この子は今、何がしんどいんだろう?】
と考えてみてください。
目の前の子の特徴を見ながら、
その子が安心できる距離から始めればいい。
一人でいることを認めてもらえた子の方が、
いつか自分から
✨ちょっと行ってみようかな✨
と思える日が来るかもしれません。
その一歩を、大人が奪わずに待ってあげたいですね。
✨最後に✨
『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
集団から少し離れている子。
みんなが遊んでいるのに、一人でいる子。
そんな姿を見ると、大人は心配になって、
「ちょっとだけでも、みんなと一緒にやってみよう!」
と背中を押したくなりませんか?
これ、僕も子どもの頃にされました。
でも僕からすると、
「余計なお世話やった」💢
んですよね。
そして発達障害の子どもたちに対して、この対応を間違えると、
社会性を育てるどころか、【集団への恐怖を強くしてしまう対応】💦
になることがあります。
「🤔🤔なぜこの子だけ、みんなと同じようにできないの?🤔🤔」
ここに大きな誤解があります。
大人から見ると、集団に参加することは
「ただ、みんなと一緒にいればいい」
ように見えるかもしれません。
でも発達障害の子の中では、そんな単純なことではない場合があります。
外からは見えないところで、
💦情報の大渋滞💦
が起きているかもしれないんです。
特にこの4つ、見逃さないでください。
①💡 集団にいるだけで脳がヘトヘト
「みんな何してるの?」
「今は何に合わせればいい?」
「次は何するの?」
「僕も同じことをしないとダメ?」
集団の中では、こんな情報を次々に処理しなければなりません。
周りの状況を読み取り、先生の指示を聞き、人の動きを見て、自分が次に何をすればいいのか考える。
それだけでワーキングメモリをたくさん使います。
だから、
🍀何もしていないように見えても、本人の脳はめちゃくちゃ頑張っている🍀
ことがあります。
集団の近くにいる。
みんなの活動を見ている。
それだけでも、その子にとっては十分な参加かもしれません。
② 💡集団は「情報の大洪水」
制作、遊び、授業。
集団活動では、
先生の声。
友達の声。
椅子を動かす音。
誰かが走る。
急に笑い声が聞こえる。
次の指示が飛んでくる。
いろんな刺激が同時に入ってきます。
感覚過敏があったり、注意の切り替えが苦手だったりする子にとっては、
【☔予測不能な情報の大洪水☔】
になっていることがあります。
その場から離れる。
端っこに行く。
動かなくなる。
一人になろうとする。
これを
「参加する気がない」
「協調性がない」
と決めつけないでほしいんです。
もしかすると、
💪処理しきれない刺激から自分を守っているだけ💪
かもしれません。
そう考えると、かなりしんどそうですよね。
③ 💡「人」そのものが予測不能
大人は、
「お友達と遊んだら楽しいのに」
と思います。
でも、これも大人側の感覚かもしれません。
例えばブロックなら、
積めば積み上がる。
倒せば倒れる。
ある程度、動きが予測できます。
でも人は違います。
突然走る。
急に大声を出す。
いきなり触ってくる。
ルールを途中で変える。
自分が予想していなかったことをする。
つまり同世代の子どもが、
その子にとっては
【予測不能な存在】
になっていることがあります。
だからこそ、安心できる一人遊びや一人での活動を選んでいるのかもしれません。
一人でいる=寂しい。
とは限らないんです。
④ 「背中を押す」が最後の一撃になる
本人は情報の大洪水から少し離れることで、なんとか自分を保っている。
そこで大人が、
「ほら!一緒にやろう!」
「みんな待ってるよ!」
「せっかくだから参加しよう!」
と集団へ戻そうとしたらどうなるでしょう。
ギリギリのところで保っていた脳のキャパシティを超えてしまうことがあります。
そして、
💀集団=無理やり入れられる怖い場所💀
という経験として残ってしまう。
社会性を育てたくて背中を押したのに、
結果的に集団そのものを嫌いにさせてしまったら、本末転倒ですよね。
👍無理に集団へ入れなくてOK。👍
僕は、
「見ているだけ」も✨立派なステップ✨
だと思っています。
集団から少し離れた場所で見る。
先生と二人でやってみる。
安心できる子一人とやってみる。
短い時間だけ参加する。
そして、しんどくなる前に離れる。
最初から
「みんなと同じように参加する」
をゴールにしなくていいんです。
安心できる範囲を少しずつ広げていけばいい。
社会性って、
💡無理やり集団の中に入れたら身につくものではない💡
と思います。
まず必要なのは、
💛ここなら大丈夫💛
と思える経験。
集団から離れている子を見つけたとき、
「どうやったらこの子を集団に入れられる?」
ではなく、
【この子は今、何がしんどいんだろう?】
と考えてみてください。
目の前の子の特徴を見ながら、
その子が安心できる距離から始めればいい。
一人でいることを認めてもらえた子の方が、
いつか自分から
✨ちょっと行ってみようかな✨
と思える日が来るかもしれません。
その一歩を、大人が奪わずに待ってあげたいですね。
✨最後に✨
『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。