👑発達障害の子の癇癪は「無視」してください👑
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
発達特性のある子の癇癪って、めちゃくちゃ大変ですよね。
泣く、叫ぶ、怒る、物に当たる。
対応する大人もしんどいけど、実は癇癪を起こしている本人もかなり疲れています(;´・ω・)
「また怒ってしまった」(/・ω・)/
「またできなかった」(>_<)
こんな経験が積み重なると、自己肯定感にも影響してしまいます。
だからこそ、できるだけ癇癪が起こる回数を減らしていきたい。
そのために知っておいてほしいことがあります。
💡癇癪中は、寄り添い過ぎない💡
意外かもしれませんが、癇癪の真っ最中に
「失敗して嫌やったやんな」
「ホンマはこれがしたかったんやな」
「悔しかったんやな」
と、たくさん言葉をかけることが【逆効果】になる子もいます。
感情が大きく高ぶっているときは、落ち着いて言葉を聞いたり考えたりする余裕がありません。(;_;)/~~~
そんな状態で次々と言葉をかけられると、それ自体が新しい刺激になって、さらに興奮してしまうことがあります💦
だから僕は、
💡癇癪中は「癇癪そのもの」を無視する。💡
👍これをおすすめしています👍
もちろん、子どもそのものを無視するという意味ではありません。
危険がないように見守る。
叩く、蹴る、物を投げるなど危険な行動は止める。
でも、安全が確保できているなら、説得したり、質問したり、気持ちを言語化し続けたりせず、落ち着くまで刺激を減らします。
気持ちを聞くのは、落ち着いてからで大丈夫です👍
実は大事なのは💦癇癪が起きる前💦
そして、ここからが✨めちゃくちゃ大事✨
癇癪への対応ばかり考えてしまうんやけど、
【そもそも直前のやり取りが癇癪の引き金になっていることが結構あります。】
例えば、お店で子どもが
「このおもちゃ欲しい!」
と言ったとします。
買ってもらえなくて癇癪になったら、
「要求が通らなかったから癇癪を起こした」
と思いますよね。
もちろん、おもちゃが欲しかったのは事実です。
でも、引き金はそれだけとは限りません。
「今日はダメ!」
「そんなんあかん!」
「買わへんで!」
こうやって即座にNOを突きつけられたことで、一気に感情が高ぶってしまう子もいます。
そこで、少し会話を変えてみます。
「いいのん見つけたなあ」
「これカッコいいな」
「来月誕生日やから、そのときのプレゼント候補にするのもいいなあ」
結局、「今日は買わない」こと自体は同じです。
でも、「欲しい」という気持ちまで否定された感じが少ない。
💪ここがミソです。💪
💡「NOを言わない」ではありません💡
勘違いしてほしくないのは、
【子どもの要求を全部聞きましょう、という話ではありません。】
買えないものは買えない。
できないものはできない。
ダメなものはダメ。
境界線は必要です。
ただ、
👌要求を断ることと、気持ちを否定することは別です👌
「ダメ!」から会話を始めるのではなく、
「欲しいと思ったんやな」
「ええの見つけたな」
と一度受け止めてから、
「今日は買わへんけど、誕生日の候補にしよか」
と伝える。
伝えている結論は同じでも、子どもの受け取り方は変わります。
💡癇癪が起きてから頑張るより、起きる前を変える💡
癇癪が始まってから、
「どうやって落ち着かせよう」
「なんて声をかけよう」
と考えることも大切です。
でも、それ以上に僕が見てほしいのは、
「この子は癇癪を起こす直前に、どんなやり取りをしていた?」🤔
というところです。
癇癪中は、安全を確保しながら刺激を減らす。
落ち着いてから、必要なら気持ちを聞く。
そして普段から、いきなりNOを突きつけるのではなく、まず子どもの気持ちや興味を一度受け止めてから伝える。
この小さな会話の工夫だけでも、癇癪につながる場面を減らせる子はいます。
👑癇癪が起きてから止める支援より、癇癪が起きにくい日常をつくる支援👑
🍀僕はこっちの方がずっと大切やと思っています。🍀
💛最後に💛
『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
発達特性のある子の癇癪って、めちゃくちゃ大変ですよね。
泣く、叫ぶ、怒る、物に当たる。
対応する大人もしんどいけど、実は癇癪を起こしている本人もかなり疲れています(;´・ω・)
「また怒ってしまった」(/・ω・)/
「またできなかった」(>_<)
こんな経験が積み重なると、自己肯定感にも影響してしまいます。
だからこそ、できるだけ癇癪が起こる回数を減らしていきたい。
そのために知っておいてほしいことがあります。
💡癇癪中は、寄り添い過ぎない💡
意外かもしれませんが、癇癪の真っ最中に
「失敗して嫌やったやんな」
「ホンマはこれがしたかったんやな」
「悔しかったんやな」
と、たくさん言葉をかけることが【逆効果】になる子もいます。
感情が大きく高ぶっているときは、落ち着いて言葉を聞いたり考えたりする余裕がありません。(;_;)/~~~
そんな状態で次々と言葉をかけられると、それ自体が新しい刺激になって、さらに興奮してしまうことがあります💦
だから僕は、
💡癇癪中は「癇癪そのもの」を無視する。💡
👍これをおすすめしています👍
もちろん、子どもそのものを無視するという意味ではありません。
危険がないように見守る。
叩く、蹴る、物を投げるなど危険な行動は止める。
でも、安全が確保できているなら、説得したり、質問したり、気持ちを言語化し続けたりせず、落ち着くまで刺激を減らします。
気持ちを聞くのは、落ち着いてからで大丈夫です👍
実は大事なのは💦癇癪が起きる前💦
そして、ここからが✨めちゃくちゃ大事✨
癇癪への対応ばかり考えてしまうんやけど、
【そもそも直前のやり取りが癇癪の引き金になっていることが結構あります。】
例えば、お店で子どもが
「このおもちゃ欲しい!」
と言ったとします。
買ってもらえなくて癇癪になったら、
「要求が通らなかったから癇癪を起こした」
と思いますよね。
もちろん、おもちゃが欲しかったのは事実です。
でも、引き金はそれだけとは限りません。
「今日はダメ!」
「そんなんあかん!」
「買わへんで!」
こうやって即座にNOを突きつけられたことで、一気に感情が高ぶってしまう子もいます。
そこで、少し会話を変えてみます。
「いいのん見つけたなあ」
「これカッコいいな」
「来月誕生日やから、そのときのプレゼント候補にするのもいいなあ」
結局、「今日は買わない」こと自体は同じです。
でも、「欲しい」という気持ちまで否定された感じが少ない。
💪ここがミソです。💪
💡「NOを言わない」ではありません💡
勘違いしてほしくないのは、
【子どもの要求を全部聞きましょう、という話ではありません。】
買えないものは買えない。
できないものはできない。
ダメなものはダメ。
境界線は必要です。
ただ、
👌要求を断ることと、気持ちを否定することは別です👌
「ダメ!」から会話を始めるのではなく、
「欲しいと思ったんやな」
「ええの見つけたな」
と一度受け止めてから、
「今日は買わへんけど、誕生日の候補にしよか」
と伝える。
伝えている結論は同じでも、子どもの受け取り方は変わります。
💡癇癪が起きてから頑張るより、起きる前を変える💡
癇癪が始まってから、
「どうやって落ち着かせよう」
「なんて声をかけよう」
と考えることも大切です。
でも、それ以上に僕が見てほしいのは、
「この子は癇癪を起こす直前に、どんなやり取りをしていた?」🤔
というところです。
癇癪中は、安全を確保しながら刺激を減らす。
落ち着いてから、必要なら気持ちを聞く。
そして普段から、いきなりNOを突きつけるのではなく、まず子どもの気持ちや興味を一度受け止めてから伝える。
この小さな会話の工夫だけでも、癇癪につながる場面を減らせる子はいます。
👑癇癪が起きてから止める支援より、癇癪が起きにくい日常をつくる支援👑
🍀僕はこっちの方がずっと大切やと思っています。🍀
💛最後に💛
『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。