👑ASDは3歳までに分かるという噂がありましたが、間違いかもしれません👑
こんにちは(^^♪『かみか企画』⭐
「ASDって小さい頃に分かるものだと思っていました」
「うちはもう小学5年生。思春期にも入ってきた」
「もっと早く気づいてあげたかった」
そうやって後悔しているお母さん、結構いると思います。
でもね。
【ASD=3歳までに必ず分かる】
というわけではありません。
たしかにASDは、幼児期から特徴が見えやすく、早い時期に診断につながる子もいます。
言葉の遅れがあったり、
集団に入りにくかったり、
強いこだわりがあったり、
切り替えが極端に苦手だったり。
こうした「困りごと」が幼児期から目立つ子は、比較的早く支援につながりやすいです。
でも一方で、
💡幼児期にはそれほど困りごとが目立たず、学年が上がってから一気にしんどさが表面化する子もいます。💡
小さい頃は周りの大人が助けてくれます。
友達関係も比較的シンプルです。
予定も大人が決めてくれるし、「ちょっと変わった子」「おとなしい子」「マイペースな子」で特に問題なく過ごせることもあります。
ところが小学校高学年から思春期になると状況が変わってきます。
友達同士の会話が複雑になる。
「空気を読む」ことを求められる。
自分で予定を管理することが増える。
人間関係にも暗黙のルールが増える。
勉強も一気に複雑になる。
つまり、
💡本人に求められることが増えたことで、それまで見えにくかった困りごとが表に出てくることがあるんです。💡
だから、思春期になって突然ASDになったわけではありません。
そして、
【お母さんが見過ごしていたとも限りません。】
その子が小さい頃は、本当にそれほど困っていなかったのかもしれない。
本人の力や周りのサポートで、うまくやれていたのかもしれない。
だから、
「3歳の時に気づいてあげればよかった」
「幼稚園の時に私が気づいていれば……」
と過去の自分を責め続けなくていいです。
大切なのは、
👍「気づいた今」がサポートを始めるタイミングだということ。👍
「なんでできないの?」を
「どこで困っているんだろう?」に変える。
「みんなできてるよ」を
「どうしたらやりやすくなる?」に変える。
本人の苦手さを叱って直そうとするのではなく、本人に合った方法を一緒に探していく。
それだけでも関わり方は大きく変わります。
小学5年生でも遅くありません。
中学生でも遅くありません。
高校生でも遅くありません。
大人になってから自分の特性を知り、「だからあんなにしんどかったのか」と初めて理解できる人だっています。
もっと早く気づいてあげたかった。
そう思う気持ちは分かります。
でも、過去には戻れません。
だったら今日から変えていけばいい。
💛✨これからの人生の中で、今日という日は一番若い日です。✨💛
気づいた今日から、その子に合った関わり方を始めていきましょう。
遅すぎるなんてことはありません。
✨最後に✨
『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。
こんにちは(^^♪『かみか企画』⭐
「ASDって小さい頃に分かるものだと思っていました」
「うちはもう小学5年生。思春期にも入ってきた」
「もっと早く気づいてあげたかった」
そうやって後悔しているお母さん、結構いると思います。
でもね。
【ASD=3歳までに必ず分かる】
というわけではありません。
たしかにASDは、幼児期から特徴が見えやすく、早い時期に診断につながる子もいます。
言葉の遅れがあったり、
集団に入りにくかったり、
強いこだわりがあったり、
切り替えが極端に苦手だったり。
こうした「困りごと」が幼児期から目立つ子は、比較的早く支援につながりやすいです。
でも一方で、
💡幼児期にはそれほど困りごとが目立たず、学年が上がってから一気にしんどさが表面化する子もいます。💡
小さい頃は周りの大人が助けてくれます。
友達関係も比較的シンプルです。
予定も大人が決めてくれるし、「ちょっと変わった子」「おとなしい子」「マイペースな子」で特に問題なく過ごせることもあります。
ところが小学校高学年から思春期になると状況が変わってきます。
友達同士の会話が複雑になる。
「空気を読む」ことを求められる。
自分で予定を管理することが増える。
人間関係にも暗黙のルールが増える。
勉強も一気に複雑になる。
つまり、
💡本人に求められることが増えたことで、それまで見えにくかった困りごとが表に出てくることがあるんです。💡
だから、思春期になって突然ASDになったわけではありません。
そして、
【お母さんが見過ごしていたとも限りません。】
その子が小さい頃は、本当にそれほど困っていなかったのかもしれない。
本人の力や周りのサポートで、うまくやれていたのかもしれない。
だから、
「3歳の時に気づいてあげればよかった」
「幼稚園の時に私が気づいていれば……」
と過去の自分を責め続けなくていいです。
大切なのは、
👍「気づいた今」がサポートを始めるタイミングだということ。👍
「なんでできないの?」を
「どこで困っているんだろう?」に変える。
「みんなできてるよ」を
「どうしたらやりやすくなる?」に変える。
本人の苦手さを叱って直そうとするのではなく、本人に合った方法を一緒に探していく。
それだけでも関わり方は大きく変わります。
小学5年生でも遅くありません。
中学生でも遅くありません。
高校生でも遅くありません。
大人になってから自分の特性を知り、「だからあんなにしんどかったのか」と初めて理解できる人だっています。
もっと早く気づいてあげたかった。
そう思う気持ちは分かります。
でも、過去には戻れません。
だったら今日から変えていけばいい。
💛✨これからの人生の中で、今日という日は一番若い日です。✨💛
気づいた今日から、その子に合った関わり方を始めていきましょう。
遅すぎるなんてことはありません。
✨最後に✨
『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。