👑「ごめんなさい」を強制していませんか?👑
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
子ども同士でトラブルが起きた時
「ほら、早く謝りなさい!」
「ごめんなさいは?」
「ちゃんと相手の顔を見て謝って!」
と、とりあえず「ごめんなさい」を言わせていませんか?
もちろん発達に関係なく、無理やり謝らせることには注意が必要です。
ただ、とくに発達に特性のある子の場合、毎回「とりあえず謝らせる」を繰り返していると、反省を教えるどころか、自己肯定感の低下や「どうせ自分は悪い子」という感覚につながってしまうことがあります。
💦「ごめんなさい」が呪文になっていませんか?💦
強制的な「ごめんなさい」は、幼稚園や学校などでもよく見られます。
子どもも一応、
「ごめんなさい」
とは言います。
でも、その時その子の中では何が起きているでしょう?
本当に、
「自分のしたことで相手が嫌な思いをした。次はこうしよう」
と考えられているでしょうか?
もしかすると、
💡ごめんなさいって言ったら怒られなくなる💡
になっているかもしれません。
つまり「ごめんなさい」が反省の言葉ではなく、
💀その場を終わらせるための呪文💀
になってしまうんです。
これでは、何回謝らせても同じことを繰り返します。
だって「次にどうしたらいいか」を教えてもらっていないからです。
【怒られたことしか残らない】こともある
さらに、大きな声で、
「早くごめんなさいって言いなさい!」
と強く叱られると、恐怖や混乱で頭がいっぱいになってしまう子もいます。
そうなると、
「自分が何をしたのか」
「何がダメだったのか」
「次はどうしたらいいのか」
を整理するどころではありません。
結果として残るのは、
💢めちゃくちゃ怒られた💢
という記憶だけ。
反省させようとしているのに、肝心の「何を学んでほしいのか」が抜け落ちてしまいます。
🤔あの子の気持ちを考えなさい🤔も難しい
トラブルの時によくあるのが、
「あの子の気持ちを考えなさい!」
という言葉。
でも、発達に特性のある子の中には、相手の表情や状況から「見えない気持ち」を想像することが難しい子もいます。
そんな子にいきなり、
「相手の気持ちを考えて!」
と言っても、
💦分からないものを考えろと言われている💦
状態になってしまいます。
これでは余計に混乱します。
だから、抽象的に考えさせるよりも、
「叩かれたら痛いよ」
「作っていたブロックを壊されたら困るよ」
と、まず具体的に伝えた方が理解しやすいことがあります。
💣一番怖いのは「自分は悪い子」という自己暗示💣
僕が「ごめんなさい」の強要で特に気をつけたいと思うのはここです。
トラブルになるたびに怒られて、
「謝りなさい」
「またあなたなの?」
「ごめんなさいは?」
を繰り返されたらどうでしょう。
子どもの中で、
(´;ω;`)自分はいつも怒られる悪い子なんだ(´;ω;`)💦
というイメージが出来上がってしまうことがあります。
そして、
「どうせ僕なんて」
「どうせまた怒られる」
「どうせ僕が悪いんやろ」
となっていく。
場合によっては、
「やられる前にやったれ」
と攻撃的な行動につながることだってあります。
だから大切なのは、
💡「あなたが悪い」ではなく「この行動はダメだった」💡
と分けて伝えることです。
👌
「ごめんなさい」は一旦、後回しでいい
ではトラブルが起きたらどうするのか。
僕なら、まず「ごめんなさい」より先に【現状回復】を考えます。
例えば、友達が作ったブロックを壊してしまった。
「謝りなさい!」
より先に、
「✨一緒に直そう👍」
でいいんです。
物を投げたなら拾う。
散らかしたなら戻す。
壊したなら可能な範囲で直す。
言葉だけの「ごめんなさい」より、
✨自分の行動によって起きたことを、自分の行動で戻していく。✨
こっちの方が具体的です。
そして、
「なんでやったの?」
と問い詰めるより、
①「ちょっと嫌な気持ちになったね」
→ 感情を翻訳する
②「でも叩くのはダメだよ」
→ ダメな行動を具体的に伝える
③「そういう時は、まず先生に言ってね」
→ 代わりの行動を教える
一見、機械的に見えるかもしれません。
でも、この方が分かりやすい。
👑感情は否定しない。でも、ダメな行動はダメと伝える。そして「じゃあ次どうする?」まで教える。👑
ここまでやって初めて、次につながります。
「ごめんなさい」を言わせることがゴールではありません。
僕たち大人が本当に教えたいのは、
👑💡謝る言葉ではなく、失敗したあとにどう行動するか。💡👑
「ごめんなさい」が自然に出てくるのは、その理解が少しずつ育ってからでも遅くないと思います。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
子ども同士でトラブルが起きた時
「ほら、早く謝りなさい!」
「ごめんなさいは?」
「ちゃんと相手の顔を見て謝って!」
と、とりあえず「ごめんなさい」を言わせていませんか?
もちろん発達に関係なく、無理やり謝らせることには注意が必要です。
ただ、とくに発達に特性のある子の場合、毎回「とりあえず謝らせる」を繰り返していると、反省を教えるどころか、自己肯定感の低下や「どうせ自分は悪い子」という感覚につながってしまうことがあります。
💦「ごめんなさい」が呪文になっていませんか?💦
強制的な「ごめんなさい」は、幼稚園や学校などでもよく見られます。
子どもも一応、
「ごめんなさい」
とは言います。
でも、その時その子の中では何が起きているでしょう?
本当に、
「自分のしたことで相手が嫌な思いをした。次はこうしよう」
と考えられているでしょうか?
もしかすると、
💡ごめんなさいって言ったら怒られなくなる💡
になっているかもしれません。
つまり「ごめんなさい」が反省の言葉ではなく、
💀その場を終わらせるための呪文💀
になってしまうんです。
これでは、何回謝らせても同じことを繰り返します。
だって「次にどうしたらいいか」を教えてもらっていないからです。
【怒られたことしか残らない】こともある
さらに、大きな声で、
「早くごめんなさいって言いなさい!」
と強く叱られると、恐怖や混乱で頭がいっぱいになってしまう子もいます。
そうなると、
「自分が何をしたのか」
「何がダメだったのか」
「次はどうしたらいいのか」
を整理するどころではありません。
結果として残るのは、
💢めちゃくちゃ怒られた💢
という記憶だけ。
反省させようとしているのに、肝心の「何を学んでほしいのか」が抜け落ちてしまいます。
🤔あの子の気持ちを考えなさい🤔も難しい
トラブルの時によくあるのが、
「あの子の気持ちを考えなさい!」
という言葉。
でも、発達に特性のある子の中には、相手の表情や状況から「見えない気持ち」を想像することが難しい子もいます。
そんな子にいきなり、
「相手の気持ちを考えて!」
と言っても、
💦分からないものを考えろと言われている💦
状態になってしまいます。
これでは余計に混乱します。
だから、抽象的に考えさせるよりも、
「叩かれたら痛いよ」
「作っていたブロックを壊されたら困るよ」
と、まず具体的に伝えた方が理解しやすいことがあります。
💣一番怖いのは「自分は悪い子」という自己暗示💣
僕が「ごめんなさい」の強要で特に気をつけたいと思うのはここです。
トラブルになるたびに怒られて、
「謝りなさい」
「またあなたなの?」
「ごめんなさいは?」
を繰り返されたらどうでしょう。
子どもの中で、
(´;ω;`)自分はいつも怒られる悪い子なんだ(´;ω;`)💦
というイメージが出来上がってしまうことがあります。
そして、
「どうせ僕なんて」
「どうせまた怒られる」
「どうせ僕が悪いんやろ」
となっていく。
場合によっては、
「やられる前にやったれ」
と攻撃的な行動につながることだってあります。
だから大切なのは、
💡「あなたが悪い」ではなく「この行動はダメだった」💡
と分けて伝えることです。
👌
「ごめんなさい」は一旦、後回しでいい
ではトラブルが起きたらどうするのか。
僕なら、まず「ごめんなさい」より先に【現状回復】を考えます。
例えば、友達が作ったブロックを壊してしまった。
「謝りなさい!」
より先に、
「✨一緒に直そう👍」
でいいんです。
物を投げたなら拾う。
散らかしたなら戻す。
壊したなら可能な範囲で直す。
言葉だけの「ごめんなさい」より、
✨自分の行動によって起きたことを、自分の行動で戻していく。✨
こっちの方が具体的です。
そして、
「なんでやったの?」
と問い詰めるより、
①「ちょっと嫌な気持ちになったね」
→ 感情を翻訳する
②「でも叩くのはダメだよ」
→ ダメな行動を具体的に伝える
③「そういう時は、まず先生に言ってね」
→ 代わりの行動を教える
一見、機械的に見えるかもしれません。
でも、この方が分かりやすい。
👑感情は否定しない。でも、ダメな行動はダメと伝える。そして「じゃあ次どうする?」まで教える。👑
ここまでやって初めて、次につながります。
「ごめんなさい」を言わせることがゴールではありません。
僕たち大人が本当に教えたいのは、
👑💡謝る言葉ではなく、失敗したあとにどう行動するか。💡👑
「ごめんなさい」が自然に出てくるのは、その理解が少しずつ育ってからでも遅くないと思います。