こんにちは個(^^♪『かみか企画』です⭐
ASDの子はなぜ【白黒はっきり】しやすいの?
「正しい or 間違い」
「できた or できていない」
「好き or 嫌い」←この3つは個人的には分かりやすくて接しやすいんやけどな
ASD(自閉スペクトラム症)のある子は、物事を白か黒かで捉えやすい傾向があります。
これはわがままでも、頑固でもなく、脳の情報処理の特性によるものです。
脳の中で起きていること
ASDの子の脳は、
• あいまい←はっきりしてー
• グレー←白黒どっち
• その場の空気←空気てなんや
• 相手の意図を推測する←無理疲れる
といった処理がとても負担になります。
そのため
「ハッキリしたルール」「明確な答え」の方が安心できるのです。
白黒で考えるのは、
混乱しないため
不安を減らすため 自分を守るため
の自己防衛でもあります。
こんな場面ありませんか?
少しでも失敗すると「もう無理」「全部ダメ」
ルールが変わると強く混乱する
注意されると「怒られた=自分は悪い」と感じる
1回のミスでやる気をなくす
大人から見ると「極端」に見えますが、
本人の中では論理的で一貫した反応です。
白黒思考の【いい面】もたくさんあります
実はこの特性、強みにもなります。
• ルールを守る力が高い
• 正義感が強い
• 一度納得するとブレにくい
• 判断が速い
• 得意な分野では集中力が高い
大事なのは、
無理にグレーを理解させることではありません。
大人ができる関わり方のポイント
① グレーを「言葉で分ける」
「ちゃんとしようね」←これはだめ。ちゃんとて何💢
「ここは○、ここは△でもいいよ」
💡 グレーをそのまま放置しないことが大切です。
② 結果より「途中」を言語化する
「できてない」←絶対ダメ
「ここまではできてたね」←これがいい
→ 白黒になりがちな評価を途中評価に変えます。
③ 否定は人格ではなく行動に
「なんでそんなことするの!」←しらんがな
「このやり方は今回は合わなかったね」←認められている気がする
→「自分が×」にならないように。
白黒ハッキリは「困りごと」ではなく「特性」
ASDの子の白黒思考は、
直すものではなく、支え方を工夫するものです。
安心できる大人が
言葉を分け
状況を整理し
「大丈夫」を積み重ねる←特にこれ大切と思う
それだけで、
白黒の世界に少しずつ幅が生まれていきます。
ASDの子はなぜ【白黒はっきり】しやすいの?
「正しい or 間違い」
「できた or できていない」
「好き or 嫌い」←この3つは個人的には分かりやすくて接しやすいんやけどな
ASD(自閉スペクトラム症)のある子は、物事を白か黒かで捉えやすい傾向があります。
これはわがままでも、頑固でもなく、脳の情報処理の特性によるものです。
脳の中で起きていること
ASDの子の脳は、
• あいまい←はっきりしてー
• グレー←白黒どっち
• その場の空気←空気てなんや
• 相手の意図を推測する←無理疲れる
といった処理がとても負担になります。
そのため
「ハッキリしたルール」「明確な答え」の方が安心できるのです。
白黒で考えるのは、
混乱しないため
不安を減らすため 自分を守るため
の自己防衛でもあります。
こんな場面ありませんか?
少しでも失敗すると「もう無理」「全部ダメ」
ルールが変わると強く混乱する
注意されると「怒られた=自分は悪い」と感じる
1回のミスでやる気をなくす
大人から見ると「極端」に見えますが、
本人の中では論理的で一貫した反応です。
白黒思考の【いい面】もたくさんあります
実はこの特性、強みにもなります。
• ルールを守る力が高い
• 正義感が強い
• 一度納得するとブレにくい
• 判断が速い
• 得意な分野では集中力が高い
大事なのは、
無理にグレーを理解させることではありません。
大人ができる関わり方のポイント
① グレーを「言葉で分ける」
「ちゃんとしようね」←これはだめ。ちゃんとて何💢
「ここは○、ここは△でもいいよ」
💡 グレーをそのまま放置しないことが大切です。
② 結果より「途中」を言語化する
「できてない」←絶対ダメ
「ここまではできてたね」←これがいい
→ 白黒になりがちな評価を途中評価に変えます。
③ 否定は人格ではなく行動に
「なんでそんなことするの!」←しらんがな
「このやり方は今回は合わなかったね」←認められている気がする
→「自分が×」にならないように。
白黒ハッキリは「困りごと」ではなく「特性」
ASDの子の白黒思考は、
直すものではなく、支え方を工夫するものです。
安心できる大人が
言葉を分け
状況を整理し
「大丈夫」を積み重ねる←特にこれ大切と思う
それだけで、
白黒の世界に少しずつ幅が生まれていきます。