こんにちは(^^)
かみか企画です⭐
宿題で少しわからないだけ。
それだけやのに、
『どうせ僕なんかバカやから』
『どうせ無理やし』
『もうやらん!!』
と泣き叫ぶ。
そんな姿を見ていると、
「なんでそこまで言うん?」
「そんなことないやん」
「もっと自信持ってよ」
って言いたくなりますよね。
でも、何回励ましても届かない。
それどころか余計に怒る。
閉じこもる。
親としてはしんどいです。
このまま自己肯定感が低いまま大人になったらどうしよう💦
挑戦できない子になったらどうしよう💦
そんな不安でいっぱいになることもあると思います。
でもね。
実はこの
『どうせ』
という言葉。
💡自己肯定感が低いから出ているわけじゃないことがあります。
これは、
この子なりの防具なんです。💪
💡これ以上傷つかないための鎧なんです
発達の子は毎日たくさんの失敗を経験しています。
周りから見たら小さなこと。
でも本人にとっては違います。
みんな出来ているのに【自分だけ出来ない。】
【何回やっても間違う。】
【頑張ったのに笑われる。】
【怒られる。】
【注意される。】
そんな経験を何度も何度も繰り返しています。
そして気付かないうちに学びます。
💡期待したら傷つく。
💡頑張ったら傷つく。
なら最初から諦めた方が楽や💀
だから、
『どうせバカやし』
『どうせ無理やし』
と言うんです。
本当に【自分を嫌っているわけじゃありません。】
本当は傷ついているんです(´;ω;`)
本当は怖いんです。(;´∀`)
だから無理に
『大丈夫やで』
『あなたは出来る』
と励まそうとしなくていい。
まずは、
『そっか』
『傷ついたんやな』
『悔しかったんやな』
これだけで十分です。💪
人は理解された時に初めて立ち上がれます。
励まされて立ち上がるんじゃありません。
分かってもらえて立ち上がるんです。
『どうせ』
の裏には、
『本当は出来るようになりたい』
が隠れています。
だから急いで前を向かせなくて大丈夫。
💡まずは傷ついた心を抱きしめてあげてください。
『自分なんて』
は自己否定じゃない。
その子が必死に出しているSOSです。
優しく包んであげましょう。
きっとその安心感が、
次の一歩につながっていきます。
かみか企画です⭐
宿題で少しわからないだけ。
それだけやのに、
『どうせ僕なんかバカやから』
『どうせ無理やし』
『もうやらん!!』
と泣き叫ぶ。
そんな姿を見ていると、
「なんでそこまで言うん?」
「そんなことないやん」
「もっと自信持ってよ」
って言いたくなりますよね。
でも、何回励ましても届かない。
それどころか余計に怒る。
閉じこもる。
親としてはしんどいです。
このまま自己肯定感が低いまま大人になったらどうしよう💦
挑戦できない子になったらどうしよう💦
そんな不安でいっぱいになることもあると思います。
でもね。
実はこの
『どうせ』
という言葉。
💡自己肯定感が低いから出ているわけじゃないことがあります。
これは、
この子なりの防具なんです。💪
💡これ以上傷つかないための鎧なんです
発達の子は毎日たくさんの失敗を経験しています。
周りから見たら小さなこと。
でも本人にとっては違います。
みんな出来ているのに【自分だけ出来ない。】
【何回やっても間違う。】
【頑張ったのに笑われる。】
【怒られる。】
【注意される。】
そんな経験を何度も何度も繰り返しています。
そして気付かないうちに学びます。
💡期待したら傷つく。
💡頑張ったら傷つく。
なら最初から諦めた方が楽や💀
だから、
『どうせバカやし』
『どうせ無理やし』
と言うんです。
本当に【自分を嫌っているわけじゃありません。】
本当は傷ついているんです(´;ω;`)
本当は怖いんです。(;´∀`)
だから無理に
『大丈夫やで』
『あなたは出来る』
と励まそうとしなくていい。
まずは、
『そっか』
『傷ついたんやな』
『悔しかったんやな』
これだけで十分です。💪
人は理解された時に初めて立ち上がれます。
励まされて立ち上がるんじゃありません。
分かってもらえて立ち上がるんです。
『どうせ』
の裏には、
『本当は出来るようになりたい』
が隠れています。
だから急いで前を向かせなくて大丈夫。
💡まずは傷ついた心を抱きしめてあげてください。
『自分なんて』
は自己否定じゃない。
その子が必死に出しているSOSです。
優しく包んであげましょう。
きっとその安心感が、
次の一歩につながっていきます。