💦うちの子、まだひらがなが書けないんです💦
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
年長さんのお母さんから、こういう相談を受けることが結構あります。
うん。焦りますよね。よくわかります💡
次の4月には小学校1年生。
「小学校に入るまでには、ひらがなの読み書きくらい出来るようになってないと…」
そう思うお母さんも多いと思います。
実際、ひらがなが読めたり書けたりする状態で入学する子もたくさんいます。
周りの子が自分の名前を書いている。
お友達にお手紙を書いている。
そんな姿を見たら、
「うちの子、大丈夫かな…」
と不安になるのも当然だと思います。
でも、だからといって、
👊嫌がる子に無理矢理ひらがなの読み書きをさせることは、絶対にやめてほしいです。👊
特に発達に凸凹のある子には、その子なりの「準備が整う時期」があります。
文字を書くというのは、実はかなり複雑なことです。
文字の形を見る。
形を捉える。
覚える。
鉛筆を持つ。
適切な力を入れる。
手首や指を細かく動かす。
見た形を紙の上に再現する。
これだけのことを同時にやっています。
だから、単純に
「まだ書けない=勉強していない」
ではありません。
手先の不器用さがあったり(;´・ω・)
文字の形を捉えることが苦手だったり((+_+))
姿勢を保つことがしんどかったり(。-`ω-)
目と手を一緒に使うことがまだ難しかったり(。-`ω-)
その子の中に、まだ文字を書くための準備が整っていない部分が隠れていることがあります←お母さん達これ一番みてね👀✨✨
そんな状態で、
「もう年長さんやで」
「小学校行ったら困るよ」
「なんでこれくらい書かれへんの?」
と無理に練習を続けると、ひらがなを覚えるより先に
「勉強きらい」(´;ω;`)( ノД`)シクシク…
「ひらがな嫌い」(´;ω;`)( ノД`)シクシク…
「私って出来ないんだ」(´;ω;`)( ノД`)シクシク…
という気持ちを覚えてしまうことがあります。
僕は、こっちの方がずっと怖いと思っています。
一度「嫌なもの」になってしまったものを、もう一度「やってみようかな」に戻すのは簡単ではありません。特に発達の子はね💡
毎日ひらがなのことで怒られていたら、最悪の場合、勉強だけではなく親子関係にまで影響してしまうこともあります。
だから、焦らずいきましょう。
……と言っても、焦りますよね(笑)
その気持ちはすごく分かります👍
だから「何もしなくていい」という話ではありません。
🍀鉛筆で文字を書くことだけが、ひらがなの準備ではありません。🍀
絵を描く。
迷路をする。
線をなぞる。
粘土で遊ぶ。
ハサミを使う。
体をいっぱい動かす。
絵本を一緒に読む。
自分の名前の文字を探して遊ぶ。
こういう経験も全部、文字を書くための土台につながっていきます。
そして、小学校では入学した時点で全員が完璧にひらがなを書けることを前提にしているわけではありません。
入学してから、鉛筆の持ち方や線を書くところから始め、ひらがなも一文字ずつ学んでいきます。
「今できていないから、小学校で絶対困る」
と決めつけなくて大丈夫です。
大切なのは、
✨「周りの子が出来ているか」ではなく、目の前の子の特徴を見ること。✨
昨日より少し鉛筆を持てた。
前より線が上手に引けた。
自分の名前の一文字に気づいた。
それで十分です。
その子の「今できること」から少しずつ積み上げていけばいい。
小学校入学はゴールではありません。
ひらがなが少し遅くても大丈夫。
それよりも、
💪分からないけど、やってみよう💪
👍勉強ってちょっと楽しいかも👍
そんな気持ちを持ったまま小学校に行けること。
僕は、その方がずっと大切だと思っています。
💡『この子はADHDかな?ASDかな?』と診断名ばかりを見るのではなく、目の前にいるその子自身の特徴を見てあげてください。その積み重ねが、その子に合った関わり方を見つける一番の近道になります。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
年長さんのお母さんから、こういう相談を受けることが結構あります。
うん。焦りますよね。よくわかります💡
次の4月には小学校1年生。
「小学校に入るまでには、ひらがなの読み書きくらい出来るようになってないと…」
そう思うお母さんも多いと思います。
実際、ひらがなが読めたり書けたりする状態で入学する子もたくさんいます。
周りの子が自分の名前を書いている。
お友達にお手紙を書いている。
そんな姿を見たら、
「うちの子、大丈夫かな…」
と不安になるのも当然だと思います。
でも、だからといって、
👊嫌がる子に無理矢理ひらがなの読み書きをさせることは、絶対にやめてほしいです。👊
特に発達に凸凹のある子には、その子なりの「準備が整う時期」があります。
文字を書くというのは、実はかなり複雑なことです。
文字の形を見る。
形を捉える。
覚える。
鉛筆を持つ。
適切な力を入れる。
手首や指を細かく動かす。
見た形を紙の上に再現する。
これだけのことを同時にやっています。
だから、単純に
「まだ書けない=勉強していない」
ではありません。
手先の不器用さがあったり(;´・ω・)
文字の形を捉えることが苦手だったり((+_+))
姿勢を保つことがしんどかったり(。-`ω-)
目と手を一緒に使うことがまだ難しかったり(。-`ω-)
その子の中に、まだ文字を書くための準備が整っていない部分が隠れていることがあります←お母さん達これ一番みてね👀✨✨
そんな状態で、
「もう年長さんやで」
「小学校行ったら困るよ」
「なんでこれくらい書かれへんの?」
と無理に練習を続けると、ひらがなを覚えるより先に
「勉強きらい」(´;ω;`)( ノД`)シクシク…
「ひらがな嫌い」(´;ω;`)( ノД`)シクシク…
「私って出来ないんだ」(´;ω;`)( ノД`)シクシク…
という気持ちを覚えてしまうことがあります。
僕は、こっちの方がずっと怖いと思っています。
一度「嫌なもの」になってしまったものを、もう一度「やってみようかな」に戻すのは簡単ではありません。特に発達の子はね💡
毎日ひらがなのことで怒られていたら、最悪の場合、勉強だけではなく親子関係にまで影響してしまうこともあります。
だから、焦らずいきましょう。
……と言っても、焦りますよね(笑)
その気持ちはすごく分かります👍
だから「何もしなくていい」という話ではありません。
🍀鉛筆で文字を書くことだけが、ひらがなの準備ではありません。🍀
絵を描く。
迷路をする。
線をなぞる。
粘土で遊ぶ。
ハサミを使う。
体をいっぱい動かす。
絵本を一緒に読む。
自分の名前の文字を探して遊ぶ。
こういう経験も全部、文字を書くための土台につながっていきます。
そして、小学校では入学した時点で全員が完璧にひらがなを書けることを前提にしているわけではありません。
入学してから、鉛筆の持ち方や線を書くところから始め、ひらがなも一文字ずつ学んでいきます。
「今できていないから、小学校で絶対困る」
と決めつけなくて大丈夫です。
大切なのは、
✨「周りの子が出来ているか」ではなく、目の前の子の特徴を見ること。✨
昨日より少し鉛筆を持てた。
前より線が上手に引けた。
自分の名前の一文字に気づいた。
それで十分です。
その子の「今できること」から少しずつ積み上げていけばいい。
小学校入学はゴールではありません。
ひらがなが少し遅くても大丈夫。
それよりも、
💪分からないけど、やってみよう💪
👍勉強ってちょっと楽しいかも👍
そんな気持ちを持ったまま小学校に行けること。
僕は、その方がずっと大切だと思っています。
💡『この子はADHDかな?ASDかな?』と診断名ばかりを見るのではなく、目の前にいるその子自身の特徴を見てあげてください。その積み重ねが、その子に合った関わり方を見つける一番の近道になります。