👑子どもを従わせるお母さん子どもを育てるお母さん👑
この2つには、決定的な違いがあります。
こんにちは(^^♪『かみか企画』⭐です
特に発達凸凹のある子は、この違いが後々大きな差になってくると僕は思っています。
発達凸凹のある子って、こっちの予想の斜め上をいくことが多くないですか?
「なんで今それするん!?」
大人からすると、とっぴもない行動に見えることもあります。
そして、そんな子に
【言うことを聞かせよう】
とすればするほど、なぜかしてほしいことと真逆の行動をすることがあります。
「今すぐ宿題しなさい!」
→ YouTubeを見る。
「走らないよ!」
→ もっと走る。
「触らないよ!」
→ めちゃくちゃ触る。
これを見ると、
「なんでわざと反対のことするの?」
「反抗してるの?」
と思ってしまいますよね。
でも、これには💡心理的リアクタンス💡という心理が関係していることがあります。
人は「自分の自由を奪われた」と感じると、その自由を取り戻そうとして、言われたことに反発したくなることがあります。
大人でも、
「絶対これやって」
と言われた瞬間、ちょっとやりたくなくなることありませんか?
子どもも同じです。
そして発達凸凹のある子の中には、
・気持ちの切り替えが苦手
・見通しのつかないことが苦手
・自分なりの順番ややり方へのこだわりが強い
そんな特徴を持っている子もいます。
だから突然、
「早くして!」
「今すぐ片付けて!」
と指示が飛んでくると、
💡指示の内容を考えるより先に、「自分で決めたい!」が発動することがあります。💡
そこで大切なのが、
💪✨「従わせる」から「選ばせる」へ。💪✨
「早く片付けて!」
ではなく、
「おもちゃと本、どっちから片付ける?」
もちろん、何でも好き勝手にさせるという意味ではありません。
💡大人が決めた枠の中で、本人に選んでもらう。💡
「宿題する?しない?」ではなく、
「ご飯の前にする?ご飯の後にする?」
「片付ける?片付けない?」ではなく、
「車から片付ける?ブロックから片付ける?」
やるべきことの枠は大人が作る。
その中に、子どもが【自分で決められる余白】を作ってあげる。
これがとても大切だと思っています。
子育てのゴールは、
【親の言うことを聞く子】にすることでは あ・り・ま・せ・ん
いつか親の手を離れたときに、
「自分で考える」🤔
「自分で選ぶ」
「自分で決める」
「決めたことに向き合う」
そんな力を持った人になってもらうこと。
言うことを聞かせれば、その瞬間は楽かもしれません。
でも、
「どうしたい?」
「どっちにする?」
「どうすればできそう?」
そんな小さな自己決定を積み重ねることが、将来の自立につながっていきます。
だから、
✨👍子どもを従わせるのではなく、子どもを育てる。✨👍
目の前の子の特徴を見ながら、
今日から少しずつ
【自分で決める経験】を渡していきましょう。
自己決定感は、
大人になったその日に突然身につくものではありません。
子どもの頃からの小さな
👍自分で決められた👍
その積み重ねで育っていくものだと思います。
👑『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。👑
この2つには、決定的な違いがあります。
こんにちは(^^♪『かみか企画』⭐です
特に発達凸凹のある子は、この違いが後々大きな差になってくると僕は思っています。
発達凸凹のある子って、こっちの予想の斜め上をいくことが多くないですか?
「なんで今それするん!?」
大人からすると、とっぴもない行動に見えることもあります。
そして、そんな子に
【言うことを聞かせよう】
とすればするほど、なぜかしてほしいことと真逆の行動をすることがあります。
「今すぐ宿題しなさい!」
→ YouTubeを見る。
「走らないよ!」
→ もっと走る。
「触らないよ!」
→ めちゃくちゃ触る。
これを見ると、
「なんでわざと反対のことするの?」
「反抗してるの?」
と思ってしまいますよね。
でも、これには💡心理的リアクタンス💡という心理が関係していることがあります。
人は「自分の自由を奪われた」と感じると、その自由を取り戻そうとして、言われたことに反発したくなることがあります。
大人でも、
「絶対これやって」
と言われた瞬間、ちょっとやりたくなくなることありませんか?
子どもも同じです。
そして発達凸凹のある子の中には、
・気持ちの切り替えが苦手
・見通しのつかないことが苦手
・自分なりの順番ややり方へのこだわりが強い
そんな特徴を持っている子もいます。
だから突然、
「早くして!」
「今すぐ片付けて!」
と指示が飛んでくると、
💡指示の内容を考えるより先に、「自分で決めたい!」が発動することがあります。💡
そこで大切なのが、
💪✨「従わせる」から「選ばせる」へ。💪✨
「早く片付けて!」
ではなく、
「おもちゃと本、どっちから片付ける?」
もちろん、何でも好き勝手にさせるという意味ではありません。
💡大人が決めた枠の中で、本人に選んでもらう。💡
「宿題する?しない?」ではなく、
「ご飯の前にする?ご飯の後にする?」
「片付ける?片付けない?」ではなく、
「車から片付ける?ブロックから片付ける?」
やるべきことの枠は大人が作る。
その中に、子どもが【自分で決められる余白】を作ってあげる。
これがとても大切だと思っています。
子育てのゴールは、
【親の言うことを聞く子】にすることでは あ・り・ま・せ・ん
いつか親の手を離れたときに、
「自分で考える」🤔
「自分で選ぶ」
「自分で決める」
「決めたことに向き合う」
そんな力を持った人になってもらうこと。
言うことを聞かせれば、その瞬間は楽かもしれません。
でも、
「どうしたい?」
「どっちにする?」
「どうすればできそう?」
そんな小さな自己決定を積み重ねることが、将来の自立につながっていきます。
だから、
✨👍子どもを従わせるのではなく、子どもを育てる。✨👍
目の前の子の特徴を見ながら、
今日から少しずつ
【自分で決める経験】を渡していきましょう。
自己決定感は、
大人になったその日に突然身につくものではありません。
子どもの頃からの小さな
👍自分で決められた👍
その積み重ねで育っていくものだと思います。
👑『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。👑