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過干渉になってない❓一瞬で分かる子どものサイン

👑過干渉になっていないか、一瞬で分かる子どものサイン👑

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

発達特性のある子の子育てって、

🤔🤔「支援」と「過干渉」の線引き、めちゃくちゃ難しくないですか?🤔🤔

「これは手伝った方がいい?」
「いや、自分でやらせた方がいい?」
「これは甘えてるだけ?」
「それとも特性で本当に難しい?」

僕も、この線引きはホンマ難しいと思います。

困っている姿を見たら助けたくなるし、
失敗しそうなら先回りしたくなる。

特に発達特性のある子は、
実際にサポートが必要な場面も多いです。

だからこそ、

【どこまで手を出すのか?

ここが難しい。

でも、過干渉になっていないかを考える時、
子どものある言葉がヒントになることがあります。

それが、

💀💣ママのせい💣💀

何かうまくいかなかった時、

「ママのせいでできなかった」
「ママが言ったからこうなった」
「ママのせいや!」

これが💦何かあるたびに頻繁に出てくるようになったら、少し要注意です。💦

もちろん、一回「ママのせい」と言っただけで
「過干渉です!」という話ではありません。

悔しくて誰かのせいにすることなんて、
子どもなら普通にあります。

見るべきなのは、

💡失敗した時、いつも自分ではなく大人に答えを求めるようになっていないか?💡

ということ。

例えば、

「それやめとき」
「こっちにしとき」
「次これやって」
「それ持った?」
「こうした方がいいよ」
「ほら、だから言ったやん」

良かれと思って、
大人が先回りして選択し続ける。

失敗しないように道を整えて、
困る前に助けて、
答えまで用意する。

これが積み重なると、

「自分で考える」
「自分で選ぶ」
「失敗して修正する」

この経験が少なくなってしまいます。

すると何かうまくいかなかった時、

「自分で選んだ結果」

ではなく、

💀ママが言ったから💀

になりやすい。

だから「ママのせい」が頻繁に出てくるなら、

「この子をどうにかしないと」

ではなく、

💡「もしかして、ちょっと手を出しすぎてないかな?」💡

と大人側の関わり方を振り返ってみてほしいんです。

そこで僕がおすすめしたいのが、

【放牧支援】

放牧っていっても、
完全に放ったらかしにするわけではありません。

イメージは、

✨柵は作る。でも柵の中では自由。✨

危険なこと、人を傷つけることなど、
絶対に越えてはいけないラインには柵を作る。

そして、

「困った時には助けるよ」

という安心できる場所も作っておく。

でも、その中では

【自分で選ぶ。】
【自分でやってみる。】
【失敗する。】
【考える。】
もう一回やってみる。

この余白を残してあげる。

発達特性があるからこそ、
支援は必要です。

でも、

💡支援=全部やってあげることではありません。💡

その子が一人では越えられない段差には
踏み台を置いてあげる。

でも、

💪踏み台を使って登るのは本人。💪

これくらいの距離感でいいと思います。

「失敗させない子育て」から

「失敗しても戻ってこられる子育て」へ。

目の前の子の特徴を見ながら、
必要なところだけ支えて、
あとは少し離れて見守る。

手を出したくなった時こそ、

🤔これは、この子に必要な支援?それとも、僕が安心するための先回り?🤔

一度だけ考えてみてください。

過干渉を卒業して、

👍柵はある。でも中では自由。👍

そんな「放牧支援」に少しずつ切り替えていきましょう。

✨最後に✨

『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。
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