👑寝る前になってやっと宿題を始める子実は「始めるまで」が大変なんです👑
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
「もう寝る時間やで!」
となってから、やっと宿題を始める。
これ、よく聞きますし、結構よくあることです。
学校から帰ってきて時間はあったはず。←ホンマにそう
でもテレビを見て、YouTubeを見て、ゲームをして……
気づいたら寝る前。毎日この繰り返し💦
「何で帰ってきてすぐやらへんの?」
「時間いっぱいあったやん!」
と言いたくなりますよね。
でも僕は、こういう子に対して「早く宿題をさせる」より💡先にやることがある💡と思っています。
それは、
👍宿題を始めるハードルを、とことん下げること👍
僕なりのやり方ですが、これで少しずつ宿題を前倒しできる可能性があります。
🍀宿題を先延ばしにする=怠けているではない🍀
もちろん、ゲームやYouTubeに夢中になって先延ばしになっている場合もあります。
でも、それだけではありません。
例えば、
* 読み書きや計算そのものが苦手
* 宿題の量を見るだけで「しんどい」と感じる
* 学校で一日頑張りすぎて、家ではもうエネルギーが残っていない
* 何から始めたらいいのか分からない
* 好きなことから宿題へ気持ちを切り替えるのが苦手
など、理由はいろいろあります。
共通して考えたいのは、
💡宿題を始める前の時点で、すでに負荷がかかっているかもしれない💡
ということです。
※実は「宿題を始める」までに、やることがいっぱいある※
大人からすると、
「宿題やったらええだけやん」
と思うかもしれません。
でも実際には、宿題を始めるまでに、
今やっていることをやめる
↓
今日の宿題が何だったか思い出す
↓
ランドセルから必要なものを出す
↓
鉛筆や消しゴムを用意する
↓
何から始めるか決める
↓
やっと1問目に取りかかる
これだけのことをしています。
ここでは、切り替える、覚えておく、順番を考える、準備する、行動を開始するといった【実行機能】がいくつも関係しています。
この部分に苦手さがある子に、
「早く宿題しなさい!」
と言っても、なかなか動けません。
本人の中では、
✨「宿題が嫌」というより、「始めるまでが大変」✨
になっていることもあるんです。
💪ハードルを「思っている5倍」下げてみる💪
そこで僕がやるなら
【最初のハードルをめちゃくちゃ下げます。】👍
お父さん、お母さんが思っている5倍くらい下げてもいいです。
例えば、
「宿題やりなさい」
ではなく、
「このプリントの1問だけやってみる?」
これでいい。
それでも難しければ、
🤔「最初の問題はママがやるから、2問目やってくれる?」🤔
でもいい。
「全部やらせる」ことから一度離れて、
まずは始められたという経験を作る。
ここが大事です。
👌1問始まると、そのまま進める子もいる👌
不思議なもので、
始めるまではあれだけ嫌がっていたのに、1問やったら2問目、3問目とそのまま進める子もいます。
これは「やる気がなかった」というより、
最初の一歩が一番重かった🤔
と考えると分かりやすいです。
だから最初から、
「プリント全部やって」
「漢字と計算と音読全部終わらせて」
と大きなゴールを見せるより、
【まず1問】
でいいんです。
ずっと手伝うわけではありません👍
ここで、
「そんなに手伝ったら、自分で宿題をしなくなるんじゃない?」
と思われるかもしれません。
でも、僕の目的はずっと手伝うことではありません。
最初はハードルを下げて、
「これなら始められる」
という経験を作る。
それが安定してきたら、
1問だけ
↓
3問
↓
プリント半分
↓
自分で準備する
↓
自分から始める
というように、少しずつ大人の手助けを減らしていけばいいんです。
💡最初から自立を求めるのではなく、できる形を作ってから支援をフェードしていく💡
僕はこの考え方を大切にしています。
👑「寝る前にやる子」を叱る前に👑
毎日寝る前になって宿題を始めると、
「また今日も!」
「何回言ったら分かるの!」
となりますよね。
でも一度、
【この子は、宿題のどこで止まっているんやろ?🤔】
と見てみてください。
問題を解くところ?
準備するところ?
遊びをやめるところ?
何から始めるか決めるところ?
そこが分かれば、支援の仕方も変わります。
「宿題をしない子」ではなく、
【宿題を始めるまでのどこかに、大きなハードルがある子】
かもしれません。
だったら、そのハードルを下げてあげればいい。
いきなり「全部やる」を目指さなくて大丈夫です。
✨まず1問。
そこから始めてみてください。
その1問が、少しずつ「寝る前」から「夕方」へ前倒ししていくきっかけになるかもしれません。
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
「もう寝る時間やで!」
となってから、やっと宿題を始める。
これ、よく聞きますし、結構よくあることです。
学校から帰ってきて時間はあったはず。←ホンマにそう
でもテレビを見て、YouTubeを見て、ゲームをして……
気づいたら寝る前。毎日この繰り返し💦
「何で帰ってきてすぐやらへんの?」
「時間いっぱいあったやん!」
と言いたくなりますよね。
でも僕は、こういう子に対して「早く宿題をさせる」より💡先にやることがある💡と思っています。
それは、
👍宿題を始めるハードルを、とことん下げること👍
僕なりのやり方ですが、これで少しずつ宿題を前倒しできる可能性があります。
🍀宿題を先延ばしにする=怠けているではない🍀
もちろん、ゲームやYouTubeに夢中になって先延ばしになっている場合もあります。
でも、それだけではありません。
例えば、
* 読み書きや計算そのものが苦手
* 宿題の量を見るだけで「しんどい」と感じる
* 学校で一日頑張りすぎて、家ではもうエネルギーが残っていない
* 何から始めたらいいのか分からない
* 好きなことから宿題へ気持ちを切り替えるのが苦手
など、理由はいろいろあります。
共通して考えたいのは、
💡宿題を始める前の時点で、すでに負荷がかかっているかもしれない💡
ということです。
※実は「宿題を始める」までに、やることがいっぱいある※
大人からすると、
「宿題やったらええだけやん」
と思うかもしれません。
でも実際には、宿題を始めるまでに、
今やっていることをやめる
↓
今日の宿題が何だったか思い出す
↓
ランドセルから必要なものを出す
↓
鉛筆や消しゴムを用意する
↓
何から始めるか決める
↓
やっと1問目に取りかかる
これだけのことをしています。
ここでは、切り替える、覚えておく、順番を考える、準備する、行動を開始するといった【実行機能】がいくつも関係しています。
この部分に苦手さがある子に、
「早く宿題しなさい!」
と言っても、なかなか動けません。
本人の中では、
✨「宿題が嫌」というより、「始めるまでが大変」✨
になっていることもあるんです。
💪ハードルを「思っている5倍」下げてみる💪
そこで僕がやるなら
【最初のハードルをめちゃくちゃ下げます。】👍
お父さん、お母さんが思っている5倍くらい下げてもいいです。
例えば、
「宿題やりなさい」
ではなく、
「このプリントの1問だけやってみる?」
これでいい。
それでも難しければ、
🤔「最初の問題はママがやるから、2問目やってくれる?」🤔
でもいい。
「全部やらせる」ことから一度離れて、
まずは始められたという経験を作る。
ここが大事です。
👌1問始まると、そのまま進める子もいる👌
不思議なもので、
始めるまではあれだけ嫌がっていたのに、1問やったら2問目、3問目とそのまま進める子もいます。
これは「やる気がなかった」というより、
最初の一歩が一番重かった🤔
と考えると分かりやすいです。
だから最初から、
「プリント全部やって」
「漢字と計算と音読全部終わらせて」
と大きなゴールを見せるより、
【まず1問】
でいいんです。
ずっと手伝うわけではありません👍
ここで、
「そんなに手伝ったら、自分で宿題をしなくなるんじゃない?」
と思われるかもしれません。
でも、僕の目的はずっと手伝うことではありません。
最初はハードルを下げて、
「これなら始められる」
という経験を作る。
それが安定してきたら、
1問だけ
↓
3問
↓
プリント半分
↓
自分で準備する
↓
自分から始める
というように、少しずつ大人の手助けを減らしていけばいいんです。
💡最初から自立を求めるのではなく、できる形を作ってから支援をフェードしていく💡
僕はこの考え方を大切にしています。
👑「寝る前にやる子」を叱る前に👑
毎日寝る前になって宿題を始めると、
「また今日も!」
「何回言ったら分かるの!」
となりますよね。
でも一度、
【この子は、宿題のどこで止まっているんやろ?🤔】
と見てみてください。
問題を解くところ?
準備するところ?
遊びをやめるところ?
何から始めるか決めるところ?
そこが分かれば、支援の仕方も変わります。
「宿題をしない子」ではなく、
【宿題を始めるまでのどこかに、大きなハードルがある子】
かもしれません。
だったら、そのハードルを下げてあげればいい。
いきなり「全部やる」を目指さなくて大丈夫です。
✨まず1問。
そこから始めてみてください。
その1問が、少しずつ「寝る前」から「夕方」へ前倒ししていくきっかけになるかもしれません。