自分の子が『いじめられる側』になる心配はするのに、
【『いじめる側』になるかもしれない。】
そこまで考えたことありますか?
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
正直、親としては考えたくないですよね。
先生や他の保護者から
『今日、おたくのお子さんがこんなことをしていました。』
なんて言われたら頭が真っ白になります。
ましてや
『いじめのような行動がありました。』💦
なんて言われた日にはパニックです。
だから慌てて
『すぐ謝りなさい!』
『なんでそんなことしたん!』
と言いたくなる。
でも実は、この時の関わり方で
【子どもとの心の距離が一気に離れてしまうことがあります。】
発達の子がトラブルを起こした時、
もちろん相手を傷つけたことはダメです。
そこは変わりません。
だけど、
「ダメなことをした」=「理由がない」
ではありません。
発達の子は特に、
・相手にしつこくからかわれた
・嫌なことを言われた
・上手く言い返せなかった
・衝動的に手が出てしまった
・気持ちを言葉に出来なかった
そんな背景が隠れていることがよくあります。
だからこそ大事なのは、
【謝罪より先に理由を知ること。】
まず最初にしてほしいのは
『なんか辛いことあったんちゃうん?』
と聞くこと。
ここで
『なんでそんなことしたん!』
から入ると、
子どもは心を閉じます。
怒られる。
否定される。
そう感じるからです。
次に、
落ち着いてから事実確認。
パニックの時に聞いても
正直な気持ちは出てきません。
大人でもそうですよね。
感情が爆発している時に
冷静な話なんて出来ません。
⸻
そして最後に
『どうしたらよかったと思う?』←ここ大切✨
を一緒に考える。
・嫌だった時はどう伝える?
・距離を取る?
・先生に相談する?
・その場を離れる?
💪次同じことが起きた時の方法を一緒に考えていきます。💪
ここまで来て、
やっと謝罪の話です。
順番を間違えないこと。
謝罪だけさせても
成長にはつながりません。
むしろ
『どうせ僕の話なんて聞いてもらえない』💦
が残ることもあります。
発達の子は、
悪気なく相手を傷つけてしまうことがあります。
だからこそ必要なのは
厳しく問い詰めることではなく、
【安心して本音を話せる関係。】
子どもが
『怒られるかもしれんけど言ってみよう』
と思える関係です。
それが結果的に、
反省にも成長にもつながります。
子どもが問題を起こした時こそ、
親子の信頼関係が試される時なのかもしれませんね。
【『いじめる側』になるかもしれない。】
そこまで考えたことありますか?
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
正直、親としては考えたくないですよね。
先生や他の保護者から
『今日、おたくのお子さんがこんなことをしていました。』
なんて言われたら頭が真っ白になります。
ましてや
『いじめのような行動がありました。』💦
なんて言われた日にはパニックです。
だから慌てて
『すぐ謝りなさい!』
『なんでそんなことしたん!』
と言いたくなる。
でも実は、この時の関わり方で
【子どもとの心の距離が一気に離れてしまうことがあります。】
発達の子がトラブルを起こした時、
もちろん相手を傷つけたことはダメです。
そこは変わりません。
だけど、
「ダメなことをした」=「理由がない」
ではありません。
発達の子は特に、
・相手にしつこくからかわれた
・嫌なことを言われた
・上手く言い返せなかった
・衝動的に手が出てしまった
・気持ちを言葉に出来なかった
そんな背景が隠れていることがよくあります。
だからこそ大事なのは、
【謝罪より先に理由を知ること。】
まず最初にしてほしいのは
『なんか辛いことあったんちゃうん?』
と聞くこと。
ここで
『なんでそんなことしたん!』
から入ると、
子どもは心を閉じます。
怒られる。
否定される。
そう感じるからです。
次に、
落ち着いてから事実確認。
パニックの時に聞いても
正直な気持ちは出てきません。
大人でもそうですよね。
感情が爆発している時に
冷静な話なんて出来ません。
⸻
そして最後に
『どうしたらよかったと思う?』←ここ大切✨
を一緒に考える。
・嫌だった時はどう伝える?
・距離を取る?
・先生に相談する?
・その場を離れる?
💪次同じことが起きた時の方法を一緒に考えていきます。💪
ここまで来て、
やっと謝罪の話です。
順番を間違えないこと。
謝罪だけさせても
成長にはつながりません。
むしろ
『どうせ僕の話なんて聞いてもらえない』💦
が残ることもあります。
発達の子は、
悪気なく相手を傷つけてしまうことがあります。
だからこそ必要なのは
厳しく問い詰めることではなく、
【安心して本音を話せる関係。】
子どもが
『怒られるかもしれんけど言ってみよう』
と思える関係です。
それが結果的に、
反省にも成長にもつながります。
子どもが問題を起こした時こそ、
親子の信頼関係が試される時なのかもしれませんね。