【その一言、ASDの男の子の自信を削っているかもしれません。】
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
『なんでそんな事すんねん💢』
つい言ってしまうことありませんか?
牛乳をこぼした時。
宿題を忘れた時。
また同じ失敗をした時。
親からしたら
『なんでなん?』
『理由を教えてほしい』
『次は同じ失敗してほしくない』
そんな気持ちで聞いているだけなんですよね。
でもASD傾向のある男の子の中には、この『なんで?』がとてもしんどい子がいます。
なぜなら、
【本人も分かっていないから。】💦
本当に分かっていないんです。💦💦
気付いたらそうなっていた。
なんとなくそうしてしまった。
説明したいけど言葉が出てこない。
頭の中では色々あるのに、それを言葉にするのが難しい。
だから、
『なんで?』
と聞かれるたびに、
「また怒られる」(´;ω;`)
「僕が悪いんや」(/・ω・)/
「ちゃんと説明できへん」(ToT)/~~~
そんな気持ちになってしまうことがあります。
親としても苦しいですよね泣
何を考えているのか分からない。
話が通じているのかも分からない。
一生懸命伝えているのに届いている感じがしない。
なんか寂しくなる時もあると思います。
でも、
【子供は親を困らせようとしているわけではありません。】
💡説明したくても出来ないだけなんです。
だから私は言葉を少し変えてみるのをおすすめしています。
💡『なんでなん?』より『どうしたん?』💡
『なんでなん?』
は責めているつもりがなくても、子供には問い詰められているように聞こえることがあります。
でも、
『どうしたん?』
は違います。
なんかマシュマロみたい。
柔らかい。
『話聞くで』
『大丈夫やで』
そんな空気が伝わります。
同じ内容でも受け取り方は全然違います。
💡事実と次の行動だけ伝える
これは本当に大事。
失敗した時に、
『また牛乳こぼしたん?』
『昨日もしたやん』
『だから気を付けろって言ったやろ』
と言いたくなる気持ちは分かります。
でも子供からしたら、
牛乳をこぼしたショックに加えて、
過去の失敗まで一気に思い出させられます。
だから、
『牛乳こぼれてるなぁ。』
『一緒に拭こか。』
これで十分。
今起きていること。
次に何をしたらいいか。
それだけ。
短く。
具体的に。
それだけで子供は動きやすくなります。
💡子供は言葉で育つ
特にASDの男の子は、
怒られた内容よりも、
親の言葉の雰囲気を強く覚えていることがあります。
『また怒られる』
が積み重なると自信を失う。
逆に、
『どうしたん?』
『一緒にやろか』
『大丈夫やで』
が積み重なると安心が増える。
子供を変える魔法の言葉はありません。
でも、
✨子供の自信を守る言葉はあります。✨
言葉を変えるだけで、
親子の空気は少しずつ変わっていきますよ。💪
こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
『なんでそんな事すんねん💢』
つい言ってしまうことありませんか?
牛乳をこぼした時。
宿題を忘れた時。
また同じ失敗をした時。
親からしたら
『なんでなん?』
『理由を教えてほしい』
『次は同じ失敗してほしくない』
そんな気持ちで聞いているだけなんですよね。
でもASD傾向のある男の子の中には、この『なんで?』がとてもしんどい子がいます。
なぜなら、
【本人も分かっていないから。】💦
本当に分かっていないんです。💦💦
気付いたらそうなっていた。
なんとなくそうしてしまった。
説明したいけど言葉が出てこない。
頭の中では色々あるのに、それを言葉にするのが難しい。
だから、
『なんで?』
と聞かれるたびに、
「また怒られる」(´;ω;`)
「僕が悪いんや」(/・ω・)/
「ちゃんと説明できへん」(ToT)/~~~
そんな気持ちになってしまうことがあります。
親としても苦しいですよね泣
何を考えているのか分からない。
話が通じているのかも分からない。
一生懸命伝えているのに届いている感じがしない。
なんか寂しくなる時もあると思います。
でも、
【子供は親を困らせようとしているわけではありません。】
💡説明したくても出来ないだけなんです。
だから私は言葉を少し変えてみるのをおすすめしています。
💡『なんでなん?』より『どうしたん?』💡
『なんでなん?』
は責めているつもりがなくても、子供には問い詰められているように聞こえることがあります。
でも、
『どうしたん?』
は違います。
なんかマシュマロみたい。
柔らかい。
『話聞くで』
『大丈夫やで』
そんな空気が伝わります。
同じ内容でも受け取り方は全然違います。
💡事実と次の行動だけ伝える
これは本当に大事。
失敗した時に、
『また牛乳こぼしたん?』
『昨日もしたやん』
『だから気を付けろって言ったやろ』
と言いたくなる気持ちは分かります。
でも子供からしたら、
牛乳をこぼしたショックに加えて、
過去の失敗まで一気に思い出させられます。
だから、
『牛乳こぼれてるなぁ。』
『一緒に拭こか。』
これで十分。
今起きていること。
次に何をしたらいいか。
それだけ。
短く。
具体的に。
それだけで子供は動きやすくなります。
💡子供は言葉で育つ
特にASDの男の子は、
怒られた内容よりも、
親の言葉の雰囲気を強く覚えていることがあります。
『また怒られる』
が積み重なると自信を失う。
逆に、
『どうしたん?』
『一緒にやろか』
『大丈夫やで』
が積み重なると安心が増える。
子供を変える魔法の言葉はありません。
でも、
✨子供の自信を守る言葉はあります。✨
言葉を変えるだけで、
親子の空気は少しずつ変わっていきますよ。💪