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電子レンジの音の秘密。子どもたちの探究心と開発者のひらめき

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのサカモトです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

子どもたちとの会話の中には、私たち大人がハッとさせられるような面白い雑学や知識がたくさん詰まっています。
昨日、ある利用者さんが、電子レンジで温め終わったときのチンの音は、実は自転車のベルの音なんだよと誇らしげに教えてくれました。

気になって一緒に調べてみると、それは本当のことでした。
日本の家電メーカーが電子レンジを開発した際、騒がしい厨房の中でも聞き逃さないような、明瞭で響きの良い音を探した結果、自転車のベルに辿り着いたそうです。
今ではすっかり当たり前になり、温めることをチンすると呼ぶのも、ここから始まっています。

そこからさらに興味が湧き、そもそも電子レンジは誰がどうやって作ったのかという話になりました。
電子レンジの発明者は、アメリカの技術者であるパーシー・スペンサーという人物です。
彼はレーダー装置の実験をしている最中に、自分のポケットに入っていたお菓子が溶けていることに気がつき、マイクロ波で物を温めるという原理のヒントを得たと言われています。
ちなみに、一番最初に電子レンジを使って調理されたのはポップコーンだったそうです。

偶然の出来事を見逃さず、全く新しい調理器具を生み出した発明者もすごいですが、利用者の使いやすさを考えて自転車のベルを組み込んだ日本の開発者のひらめきもまた、素晴らしいものです。

今回のように、自分が知っている面白い知識を誰かに教えたいという気持ちは、コミュニケーションの大切な一歩です。
また、一つの疑問から一緒に調べて知識を深めていくプロセスは、子どもたちの探究心を大きく育ててくれます。

これからも、子どもたちのこれ知ってるというキラキラした好奇心を大切に受け止め、一緒に学び合う姿勢を忘れずに過ごしていきたいと思います。
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