7月16日(木)は、「感覚ボックス」の活動を行いました。
箱の中に入っている物を、目で見ずに手で触った感触だけを頼りに当てる活動です。
活動の説明を始めると、子どもたちは「何が入っているのかな?」と興味津々な様子で話を聞いていました。順番が来ると、そっと箱の中に手を入れ、形や大きさ、硬さなどを確かめながら考える姿が見られました。
周りで見ているお友だちからは、「ゆっくり触ってみて!」「何だろう?」などの声が上がり、みんなで楽しみながら参加することができました。
職員の予想以上に、手から伝わる感覚だけで物の特徴を捉え、正解にたどり着く姿が多く見られました。
今回の活動では、触覚を使って情報を集める力や、感じたことを言葉で表現する力を育む機会となりました。