「いろいろあった。でも、結局やる」と「いろいろあったから、あきらめる」の違い
学習支援では、事業所として「いろいろあっても、結局はやる」ことを目指しています。
もちろん、毎回完璧にできているわけではありません。
こちらがあきらめてしまったことも、正直たくさんあります。
ただ、「やる・やらない」で長時間もめた結果、本人が何か言い始めたから「今日は無理でした」と終わることと、妥協を重ねながらでも「今日はここまでやった」と終えることは、私は違うと思っています。
例えば、宿題が3ページあったとして、
「今日は3ページ全部は難しい。でも、まず1ページは確実に終わらせよう」
とするのと、
「今日はやる気がないから無理。遊んで帰ろう」
として0ページで終わるのでは、同じ「宿題を全部できなかった」でも意味が違います。
極端な話をすれば、0で帰さない。
1文字でもいい。
1問でもいい。
1行でもいい。
何でもいいから「今日これだけはやった」という実績を積んで帰ってもらう。
その「1文字」が、次の「3文字」につながり、やがて「1行」になり、「1ページ」になっていく。
もちろん、毎回うまくいくわけではありません。
どうしても今日はできない、という日もあります。
それでも、できないことを理由にして最初から「やらなくてもいい」としてしまうのではなく、その日の本人の状態に合わせて、どこまでならできるのかを探すことを大切にしています。
そうやって一日一日、少しずつでも「やった」を積み重ねていく。
その結果、最初はなかなか宿題に取り組めなかったお子さんが、いつの間にか自然と机に向かえるようになり、学習習慣が身についたお子さんもたくさんいます。
「できなかったから終わり」ではなく、
「今日はここまでできた」を積み重ねる。
学習支援では、その積み重ねを大切にしています。
学習支援では、事業所として「いろいろあっても、結局はやる」ことを目指しています。
もちろん、毎回完璧にできているわけではありません。
こちらがあきらめてしまったことも、正直たくさんあります。
ただ、「やる・やらない」で長時間もめた結果、本人が何か言い始めたから「今日は無理でした」と終わることと、妥協を重ねながらでも「今日はここまでやった」と終えることは、私は違うと思っています。
例えば、宿題が3ページあったとして、
「今日は3ページ全部は難しい。でも、まず1ページは確実に終わらせよう」
とするのと、
「今日はやる気がないから無理。遊んで帰ろう」
として0ページで終わるのでは、同じ「宿題を全部できなかった」でも意味が違います。
極端な話をすれば、0で帰さない。
1文字でもいい。
1問でもいい。
1行でもいい。
何でもいいから「今日これだけはやった」という実績を積んで帰ってもらう。
その「1文字」が、次の「3文字」につながり、やがて「1行」になり、「1ページ」になっていく。
もちろん、毎回うまくいくわけではありません。
どうしても今日はできない、という日もあります。
それでも、できないことを理由にして最初から「やらなくてもいい」としてしまうのではなく、その日の本人の状態に合わせて、どこまでならできるのかを探すことを大切にしています。
そうやって一日一日、少しずつでも「やった」を積み重ねていく。
その結果、最初はなかなか宿題に取り組めなかったお子さんが、いつの間にか自然と机に向かえるようになり、学習習慣が身についたお子さんもたくさんいます。
「できなかったから終わり」ではなく、
「今日はここまでできた」を積み重ねる。
学習支援では、その積み重ねを大切にしています。