約一か月前に、みんなで植えたプチトマト・ナス・ピーマンの苗が、子どもたちの毎日のお世話のおかげですくすくと成長しています。
入り口付近に設置しているため、来所の際には「水やりしないと!」「多くなってきてるから脇芽を取らないとね!」と子どもたちの方から声が上がり、率先してお世話をしてくれる姿が見られています。
特にプチトマトは、少し前までは緑色だった実が少しずつ赤く色づき始め、「赤くなってきた!」「もう食べられるかな?」と成長を楽しみに観察する様子が見られました。
水やりの量を考えたり、葉や実の変化に気付いたりと、日々のお世話を通して植物の成長を身近に感じる機会となっています。また、「今日は昨日より赤くなってる!」「新しい実ができてる!」と、お友達同士で発見を共有する場面も増えてきました。
そして先日、いよいよ赤く実ったミニトマトの収穫を行いました。自分たちで育てた野菜を収穫する経験に、子どもたちも興味津々な様子でした。
収穫の際には、「実はトマト苦手なんだよね」「家では食べないんだ」と話すお子さんもいましたが、お友達が「苦手だけど食べてみる!」と挑戦する姿を見て、「じゃあ僕も食べてみようかな」と、自分で収穫したミニトマトを口にする姿も見られました。
苗植えをした日だけで終わるのではなく、毎日のお世話を続けることで、植物を育てる責任感や継続することの大切さを学ぶとともに、「苦手なことにも挑戦してみよう」という気持ちにつながる経験となりました!
入り口付近に設置しているため、来所の際には「水やりしないと!」「多くなってきてるから脇芽を取らないとね!」と子どもたちの方から声が上がり、率先してお世話をしてくれる姿が見られています。
特にプチトマトは、少し前までは緑色だった実が少しずつ赤く色づき始め、「赤くなってきた!」「もう食べられるかな?」と成長を楽しみに観察する様子が見られました。
水やりの量を考えたり、葉や実の変化に気付いたりと、日々のお世話を通して植物の成長を身近に感じる機会となっています。また、「今日は昨日より赤くなってる!」「新しい実ができてる!」と、お友達同士で発見を共有する場面も増えてきました。
そして先日、いよいよ赤く実ったミニトマトの収穫を行いました。自分たちで育てた野菜を収穫する経験に、子どもたちも興味津々な様子でした。
収穫の際には、「実はトマト苦手なんだよね」「家では食べないんだ」と話すお子さんもいましたが、お友達が「苦手だけど食べてみる!」と挑戦する姿を見て、「じゃあ僕も食べてみようかな」と、自分で収穫したミニトマトを口にする姿も見られました。
苗植えをした日だけで終わるのではなく、毎日のお世話を続けることで、植物を育てる責任感や継続することの大切さを学ぶとともに、「苦手なことにも挑戦してみよう」という気持ちにつながる経験となりました!