少しずつ暖かい日が増え、春の訪れを感じる季節となりました。
さて本日は、【ランチクッキング】の様子をご紹介いたします。
今回のメニューは、玉ねぎ・牛肉・すき焼きのたれを使用した牛丼です。
身近な食材を使いながらも、調理工程をしっかり経験できる内容で取り組みました。
まずは玉ねぎの皮むきからスタートしました。
低学年チームが中心となり、「玉ねぎむくと涙出るよね」「この玉ねぎはむきづらいなあ」と話しながら、ひとつひとつ丁寧に取り組んでくれました。薄い皮を指先でつまみながら集中する姿が印象的で、きれいにむけると「できた!」「僕の上手にできてる?」と嬉しそうに指導員へ報告する姿も見られました。自分の力でやり遂げた達成感を感じられる場面となりました。
続いて、中・高学年チームが包丁を使って玉ねぎを切る工程に挑戦しました。包丁を手にする際はやや緊張した表情も見られましたが、指導員が横につき、安全面に十分配慮しながら進めました。
猫の手の形を意識し、ゆっくりと丁寧に切ることができました。
切り終えた後にはほっとした表情や、自信に満ちた様子も見られ、学年に応じた役割分担の中でそれぞれが力を発揮することができました。
最後は炒めて味付けです。フライパンから立ち上る湯気とともに、「いいにおいがしてきた!」「おなかすいてきた」と期待に胸をふくらませる声がたくさん聞こえてきました。食欲をそそる香りに包まれながら、完成を今か今かと待ちわびる様子がとても微笑ましかったです。
完成後は、みんなでそろって「いただきます」。はじめは「ちょっと苦手かも…」と話していた児童さんも、一口食べると「すごくおいしい!」「おかわりしたい!」と笑顔に変わり、自分たちで作った牛丼を満足そうに完食していました。
調理の過程を経験することで、食材への興味や達成感が高まり、前向きな気持ちにつながる姿が見られました。
今回の活動は、調理技術の向上だけでなく、役割分担の中で協力する力や、最後までやり遂げる経験、自分で作ったものを味わう喜びを感じることを目的として取り組んでいます。
また、IHヒーターやホットプレートなどの熱を扱う調理器具に触れる中で、安全に使うための意識を育てることも大切なねらいのひとつです。
今後も子どもたちの興味や季節感を取り入れながら、メニューを工夫し、楽しみながら生活技術の向上につながる活動を継続していきたいと考えています。
さて本日は、【ランチクッキング】の様子をご紹介いたします。
今回のメニューは、玉ねぎ・牛肉・すき焼きのたれを使用した牛丼です。
身近な食材を使いながらも、調理工程をしっかり経験できる内容で取り組みました。
まずは玉ねぎの皮むきからスタートしました。
低学年チームが中心となり、「玉ねぎむくと涙出るよね」「この玉ねぎはむきづらいなあ」と話しながら、ひとつひとつ丁寧に取り組んでくれました。薄い皮を指先でつまみながら集中する姿が印象的で、きれいにむけると「できた!」「僕の上手にできてる?」と嬉しそうに指導員へ報告する姿も見られました。自分の力でやり遂げた達成感を感じられる場面となりました。
続いて、中・高学年チームが包丁を使って玉ねぎを切る工程に挑戦しました。包丁を手にする際はやや緊張した表情も見られましたが、指導員が横につき、安全面に十分配慮しながら進めました。
猫の手の形を意識し、ゆっくりと丁寧に切ることができました。
切り終えた後にはほっとした表情や、自信に満ちた様子も見られ、学年に応じた役割分担の中でそれぞれが力を発揮することができました。
最後は炒めて味付けです。フライパンから立ち上る湯気とともに、「いいにおいがしてきた!」「おなかすいてきた」と期待に胸をふくらませる声がたくさん聞こえてきました。食欲をそそる香りに包まれながら、完成を今か今かと待ちわびる様子がとても微笑ましかったです。
完成後は、みんなでそろって「いただきます」。はじめは「ちょっと苦手かも…」と話していた児童さんも、一口食べると「すごくおいしい!」「おかわりしたい!」と笑顔に変わり、自分たちで作った牛丼を満足そうに完食していました。
調理の過程を経験することで、食材への興味や達成感が高まり、前向きな気持ちにつながる姿が見られました。
今回の活動は、調理技術の向上だけでなく、役割分担の中で協力する力や、最後までやり遂げる経験、自分で作ったものを味わう喜びを感じることを目的として取り組んでいます。
また、IHヒーターやホットプレートなどの熱を扱う調理器具に触れる中で、安全に使うための意識を育てることも大切なねらいのひとつです。
今後も子どもたちの興味や季節感を取り入れながら、メニューを工夫し、楽しみながら生活技術の向上につながる活動を継続していきたいと考えています。