こんにちは。言葉のにわ宝②、保育士の山田です。
私が担当をした、本日の未就学児の男の子の個別療育及び小集団プログラムをご紹介します。
「びっくりした表情、すこし怒っている表情」について考えました。
どうしてそういう表情になっているのかを考えていきました。びっくりした表情については、その理由を想像して考える事は簡単だったようです。すこし怒っている表情では、想像することが少し難しかったようでしたが、対象のお子さんに対して、「少し嫌な気持ちになったり、少しだけ怒っている時ってどんな時かな?」と質問をすると、そこから「積み木をしていて、最後の一個を積もうとした時に壊れてしまった」などを想像して言葉に出し、文章にして書くことができました。
文章に書くときには、難しい文字は50音表を使い、確認しながら書く事が出来ました。
その後は、パズルを行いました。
お友だちと2人組でお互いにピースがどこにはまるのか考えながら、言葉でやり取りをしたり、これやって!これどこ?とコミュニケーションや、手と目の協調性、集中力、完成した時の達成感などたくさん味わう事が出来ました。
小集団の活動においては、「くるくるへびさん」を作りました。
ハサミを使って、くるくると紙を回しながら切っていきます。ハサミの持ち方を先生に聞きながら、ガイド線に沿ってゆっくり切っていきます。
この活動では、集中力やハサミを動かす手の筋肉の使い方が育ちます。
出来上がったくるくるへびを持って、くるくる振りながら、お部屋でダンスをしたりグルグル小走りしたり身体を動かして遊びました!
私が担当をした、本日の未就学児の男の子の個別療育及び小集団プログラムをご紹介します。
「びっくりした表情、すこし怒っている表情」について考えました。
どうしてそういう表情になっているのかを考えていきました。びっくりした表情については、その理由を想像して考える事は簡単だったようです。すこし怒っている表情では、想像することが少し難しかったようでしたが、対象のお子さんに対して、「少し嫌な気持ちになったり、少しだけ怒っている時ってどんな時かな?」と質問をすると、そこから「積み木をしていて、最後の一個を積もうとした時に壊れてしまった」などを想像して言葉に出し、文章にして書くことができました。
文章に書くときには、難しい文字は50音表を使い、確認しながら書く事が出来ました。
その後は、パズルを行いました。
お友だちと2人組でお互いにピースがどこにはまるのか考えながら、言葉でやり取りをしたり、これやって!これどこ?とコミュニケーションや、手と目の協調性、集中力、完成した時の達成感などたくさん味わう事が出来ました。
小集団の活動においては、「くるくるへびさん」を作りました。
ハサミを使って、くるくると紙を回しながら切っていきます。ハサミの持ち方を先生に聞きながら、ガイド線に沿ってゆっくり切っていきます。
この活動では、集中力やハサミを動かす手の筋肉の使い方が育ちます。
出来上がったくるくるへびを持って、くるくる振りながら、お部屋でダンスをしたりグルグル小走りしたり身体を動かして遊びました!