言葉のにわ、言語聴覚士の石井です。
ここでは、未就学児・午前の部の療育を一部ご紹介いたします。
この日は、お写真の男の子と『もじ・かずボードプラス』を使って療育を行いました。
ボードに書かれた平仮名、カタカナ、数字、アルファベットを言語聴覚士が指差ししながら声を出しつつ書いてもらいました。
とてもよく指差しした文字に注目してくれました。
その後には『あたま・かた・ひざ・ポン』を言語聴覚士と一緒に行いました。こちらも言語聴覚士の動作に注目をしてくれて、模倣をしながら笑顔で一緒に手遊び歌をしてくれました。
本日の小集団活動は、作業療法士が担当。小麦粉粘土をしました。小麦粉に塩と水と油を加えてよく練り、手作り粘土を作る活動を行いました。
粉から少しずつ水分を加えながらスプーンでまぜ、その後こねることで、手指の感覚を楽しみながら素材の変化を体験することができました。完成した粘土では丸めたり伸ばしたりして自由に形を作り、想像力を膨らませながら遊びました。手指の巧緻性を育てるとともに、感触遊びを通して五感を刺激することをねらいとして行いました。
ここでは、未就学児・午前の部の療育を一部ご紹介いたします。
この日は、お写真の男の子と『もじ・かずボードプラス』を使って療育を行いました。
ボードに書かれた平仮名、カタカナ、数字、アルファベットを言語聴覚士が指差ししながら声を出しつつ書いてもらいました。
とてもよく指差しした文字に注目してくれました。
その後には『あたま・かた・ひざ・ポン』を言語聴覚士と一緒に行いました。こちらも言語聴覚士の動作に注目をしてくれて、模倣をしながら笑顔で一緒に手遊び歌をしてくれました。
本日の小集団活動は、作業療法士が担当。小麦粉粘土をしました。小麦粉に塩と水と油を加えてよく練り、手作り粘土を作る活動を行いました。
粉から少しずつ水分を加えながらスプーンでまぜ、その後こねることで、手指の感覚を楽しみながら素材の変化を体験することができました。完成した粘土では丸めたり伸ばしたりして自由に形を作り、想像力を膨らませながら遊びました。手指の巧緻性を育てるとともに、感触遊びを通して五感を刺激することをねらいとして行いました。